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2007.01.20

納豆フィーバーの結末

 「発掘!あるある大事典2」で納豆ダイエットを紹介したところ、各地のスーパーから納豆が消え去る大騒ぎになった。近所のスーパーでも、夕方になるともう納豆の棚はすべて空っぽ。納豆の健康効果は前からさんざん報じられていたのに、今回ほどの騒ぎになったことはない。それもこれも、現代人にもっとも興味のある「ダイエット」と納豆を結びつけた成果だ。しかしこの納豆ダイエット、放送で紹介されたデータがすべて捏造だったというからお粗末。まあこれでスーパーの棚に納豆が戻ってくるなら結構なこと。気の毒なのは今回の騒ぎで増産体制を作った中小の納豆メーカー。自分たちの石と無関係に身の丈に合わぬ高い屋根に上らされ、いきなりハシゴを外された格好だ。

 納豆や豆腐などの大豆製品が健康にいいのは(おそらく)間違いないわけで、今回の捏造事件で「納豆に健康効果はない」という誤解が生まれないといいんだけどね。僕自身は納豆も食べるけれど、それよりは豆腐を食べることの方が多いかな〜。冷や奴をおかずにして、ご飯を食べたりしてます。これが結構旨いのだ!

■本日の記録
走行距離 2.73km
消費カロリー 21.8キロカロリー
積算距離 151.2km

4766208234豆腐、納豆、豆腐加工品のおかず―大豆パワーの健康料理97品
今泉 久美 検見崎 聡美 本多 京子
グラフ社 2004-06

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10:26 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.19

来年の授業をどうしよう

 今年の授業もあと残り3〜4週間になった。今年の反省点は多いのだが、それをふまえて来年の授業プランを立てようと思っている。まあ授業プランを立てるのは楽しいけれど、実際の授業準備は大変なんだけどね。でも来年度は講師も3年目だし、何らかの結果なり成果が問われる年になりそう。

 自転車通勤のルートを変えたところ、自転車のメーターで1.5倍ぐらいに距離が伸びている。時間は10分ぐらい余計にかかるのかな。ただ途中の坂が少ない(ゆるやか)なのはいい。自転車は一定ペースでこぎ続けるのが大事みたいだから、坂道で降りて押しているのではしょうがない。

 しかし速度が出ないのは気になる。変速機なしだと、平地ではスピードが出なくてイライラし、坂道をあえぎながらゆっくりと上っていくことになる。まあ変速機がすべての問題を解決するわけでもないのだろうが、今現在の僕は、変速機幻想にとらわれているのだ。

■本日の記録
走行距離 16.73km
消費カロリー 174.0キロカロリー
積算距離 148.4km

08:31 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.18

DVD作成でトラブル

 手持ちのWindowsノートでDVDからデータをリッピングして、新たなDVDを焼こうと思ったら、最後の最後にエラーが出て作業が全部パー。ソフトを換えても同じことだから、たぶんPC側の問題なのかな。やはりどこかの機会で、クリーン・インストールするしかないのかな〜。

 自転車での通勤ルートをちょっと変更してみた。少し遠回りになるけれど、道がきれいなのでこの方がいいかな。距離が長いぶん健康的なのだと自分で納得できるから構わないが、問題は距離が長くなったぶんだけ時間がかかること。行きは最短コース、帰りは大回りでもいいけどね。

■本日の記録
走行距離 14.8km
消費カロリー 151.1キロカロリー
積算距離 131.7km

07:41 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.16

ソニーで試写3本

The Pursuit of Happyness [Original Motion Picture Soundtrack] 午後はソニーで、『幸せのちから』『オール・ザ・キングスメン』『あなたを忘れない』と3本続けて試写を観る。ちょっとへばった。特に2本目の『オール・ザ・キングスメン』は疲れてしまった。ところで今回はたまたま偶然にだが、実話ベースの映画ばかりが3本だった。『幸せのちから』は1980年代のアメリカで、ホームレスから株式仲介人になった男の実話を映画化したもの。『オール・ザ・キングスメン』も実在の政治家ヒューイ・P・ロングをモデルにした小説の再映画化。『あなたを忘れない』は、2001年1月に起きた新大久保駅乗客転落事故の映画化だ。今回はどれも上映時間が長い。1本目の1時間57分はともかく、その後の2本が、2時間8分、2時間10分と続く。特別長くはないけど、重量級のパンチをドスンドスンと連続してボディに食らったような疲労感。

 この日は自宅から築地のソニー試写室まで自転車移動だったのだが、サドルを高くした効果か、それほど疲れずに現地到着。自転車のメーターで測ると、だいたい7キロぐらいかな。この距離を、自転車でだいたい35分ぐらいで走っている。以前もこの近くまで一度自転車で行っているので、道を知っているのがよかったのかも。道を知らないと、時間はもっとかかる。

 帰り道は前照灯をつけて走ったのだが、ダイナモの抵抗感とグーグーうなる音がちょっとうるさい。特に低速運転時に音が気になる。次に前照灯付きの自転車を買うなら、断然ハブライトだな。

 変速機のないママチャリで長い距離(といってもせいぜい往復で10数キロまで)を走るようになると、ママチャリはママチャリで優れた自転車だな~という気がしてくる。これに変速機がつけば、街乗りにはそれでいいのかも。車体が軽くて、変速機がついたママチャリを探してみようかな~。前照灯、前かご、どろよけ、変速機が付いて、車重が15キロぐらいまで。なんならタイヤをスポーツ車仕様のものに履き替えてしまえばいい。

■本日の記録
走行距離 16.03km
消費カロリー 185.4キロカロリー
積算距離 116.9km

09:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

家計簿ソフトの買い換え

Master Money for Mac ~Universal アプリケーション~ Mac用の家計簿ソフトMaster Money for Macを注文した。僕は自営業者なので確定申告が必要で、かといって青色申告をするメリットをさほど感じないことと、経費以外の出費管理もひとつのソフトで行いたいので、必然的に使うのは家計簿ソフトになる。これまで使っていたのはMicrosoft Money 2002というソフトで、その名の通りだいぶ古いソフトなのだ。これに不都合があるわけではないが、今回はお金関係の記録をMacBookに移行しようかな~ということ。他にも少しずつ、いろんな作業をMacに移行していこうと思っている。Windowsパソコンはある程度用途を限定して、今よりずっと軽い環境にしてしまいたい。既に写真関係はMacに移してしまった。ビデオの処理というか、DVDのリッピングについてはWindowsに優位性があるのだが、これについては今後の課題かもしれない。

11:37 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.15

蒼き狼 地果て海尽きるまで

蒼き狼 地果て海尽きるまで Music Collection(DVD付) 映画館で『蒼き狼 地果て海尽きるまで』の予告編を観た。反町隆史主演の、チンギス・ハーンの伝記映画だ。総製作費が30億円。すごい大作。でも蒙古の英雄が日本語でしゃべるのに違和感ありすぎ。『西遊記』みたいなファンタジーなら構わないけど、歴史物で今どきこれはどうなの? 監督の澤井信一郎などスタッフは一流だから、たぶんちゃんとした映画にはなると思う。でもな~、そもそもこの映画を観たいと思う人がどれだけいるのかね。

墨攻 メル・ギブソンはキリストの受難を描く『パッション』を、当時イエスが実際に使っていたと言われるアラム語と、カトリック教会の公用語であるラテン語を用いて作った。その次は古代マヤ語で『APOCALYPTO』を作っている。今は歴史物の映画を作る際、現地の言葉で作るのが当然になっているのだ。この日の映画館では『蒼き狼 地果て海尽きるまで』の予告編の次には、たまたま偶然にだが『墨攻』の予告編がかかった。これは原作が日本の漫画。しかし物語の舞台が古代中国なので、中国でロケして中国の俳優を使っている。これを日本人の俳優が日本語で演じたら、だいぶ印象の違う映画になると思うぞ。

 (ただし『墨攻』のような国際的合作映画が作られるのはその方がリアルだからと言うだけではなく、さまざまな国からお金を集めて大作映画を作り、さまざまな国からスター俳優を出演させて各国での興行的な保証を得ようというビジネス上の思惑も大きく働いているのだろうけれど……。)

 なおこの日に僕が観た映画は、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』。これもまた、アメリカ人の監督が日本の俳優を使って撮った日本語の映画だった。字幕担当は戸田奈津子さん。こういう場合、ギャラの支払いはどうなるのかな~。そんなことが気になってしまったけれど。

■本日の記録
走行距離 7.25km
消費カロリー 69.5キロカロリー
積算距離 100.9km

栗林忠道 硫黄島からの手紙
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10:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.01.14

シートポストを交換

 自転車のサドルが低すぎるようだったので、近所の自転車屋でシートポストを長いものに交換した。工賃込みで1,100円。サドルの位置を10センチほど上げて走ってみたが、今までにないスピード感。足首まで使ってペダルを踏み込み蹴り出せるので、これまでよりは足にかかる負担は少ないような気もする。これまで自転車は、太ももの筋肉だけでこいでいたのだ。力が入れられるのはクランク1回転の中のほんの3分の1が4分の1程度で、あとは惰性でクランクを回し、再びこぎ出すという繰り返しだった。これは疲れる。乗車位置を高くしたことで足が伸びるようになり、力の無駄なくクランクを回せるようになったと思う。

 近所を少し流してみたが、平地での巡航速度は今までより2~3キロ上がっているように思う。坂道もこれまでよりは楽なように思うが、今日はいつもとは違う道を通っているので正確には比べられない。いずれこの状態で、学校まで行ってみたりすれば時間の差ははっきりすると思う。

 ただし問題もある。サドルが上がったことで上体が起き上がり、風の抵抗を受けやすくなった。今日はそれほど風がなかったけれど、風の強い日は大変なことになりそうだ。それよりもっと問題なのは、自転車を止めたとき地面に足が付きにくくなったこと。以前は両足のつま先で地面をぺたりと踏めたのだが、サドルを上げたら片側のつま先がかろうじて地面に触れる程度になってしまった。信号待ちなどが結構大変なのと、最初に乗るときが大変。でも足が地面に着かない自転車に乗るなんて、いったいいつ以来だろうか。高校生の時? いや、中学生の時以来かもしれないぞ。なんだかすごく新鮮。

 ママチャリなんだけどね……。

■本日の記録
走行距離 7.69km
消費カロリー 76.7キロカロリー
積算距離 93.6km

04:09 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック