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2007.07.28

熱が出てフラフラ

 昨日の段階で全身がだるく、「夏ばてかな~」なんて思っていたら、何のことはない、熱がありました。夕食の段階で気分が悪くなり、横になっていたら寒気がしてきた。クーラーのせいかと思って、その時は放置。しかし深夜になって「もしや」と熱を測ってみたら、38.3度。今朝になっても熱が引かないので医者へ。胃腸炎という見立てで薬を出してくれたのだが、鎮痛解熱剤を処方してくれなかったので、薬を飲んでも熱は38度から下がらない。全身が重い。しょうがないので、家にあったアルカセルツァーを飲んで寝る。

03:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.07.27

夏バテ気味かも

 今週は張り切って映画に通っていたのだが、その疲れが出たのか今日はぐったり。午後は少し横になっていた。いきなり気温が上がったことも、体調不良の原因かも。夕食を食べたら気分が悪くなってしまい、また少し横になる。最近、アルコールを少しでも口にすると気分が悪くなるな〜。内蔵でも悪くなっているのかしらん。夏バテ対策というのは特にしていないのだが、クーラーをかけた部屋で寝るとどうも具合が悪くなるようだ。僕は窓全開で扇風機がいい。でも先週ぐらいから、扇風機のリモコンの調子が悪くて首振りしなくなってるんだよな。たぶん電池が消耗しているんだと思うけど……。

 平素からすごく汗をかくので、夏場は水分補給に気をつけないと脱水症状を起こしそうになる。外出時は見るからにたっぷり汗をかくので水分補給は自覚的に行うんだけど、問題は室内にいるとき。目には見えなくても、汗は水蒸気になって体外に水分を排出しているので、それを補わないと熱中症を起こしそうになる。あと、塩分やミネラルの補給も大切か。

 塩分とミネラル補給にと思って、自然塩を購入した。銀座の沖縄物産ショップ「わした」で、ミネラル含有量世界一という「ぬちまーす」を買う。これを水に溶けば、ミネラルたっぷりの水ができあがるというわけだ。市販のスポーツドリンクは、どうも甘すぎて口に合わない。これなら味は薄い塩水。体内の塩分量が不足しているときは、そのしょっぱさもほとんど感じない。塩としては高価なものだけど、ミネラル飲料の材料としてはすごく安い。まあ、料理にも使うと思うけど。

12:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.07.26

彩恋

Sairen 午後は映画美学校で『彩恋』の試写。飯塚健監督の映画を観るのは、ほとんど初めて。以前『FREESTYLE SHORT MOVIES』という短編オムニバス映画の中の一篇を観たことがある程度。今回の『彩恋』は、主演の女の子たちが生き生きしていてとても好感が持てる作品。登場人物がみんな前向きなのがいい。まあ一部にやりすぎもなくはないのだが、滑稽で時に愚かにすら見える人間の生き方を、優しい目で見つめている。音楽がちょっとうるさく感じるところもあるけれど、ぴたっとはまっている部分は感動的。千葉県の銚子市というロケーションも面白い。ただし言葉や風俗に、それほどのローカル色があるわけでもないけどね。

11:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.07.25

楽天のダイナミックアド

 楽天市場のアフィリエイトに、コンテンツ連動型のダイナミックアドができたので、実験的にブログに貼ってます。あくまでも一時的なモノなので、実際に導入するならレイアウトを考えないとな〜。

10:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

自転車移動でヘトヘト

遠くの空に消えた 午前中は六本木のGAGA試写室で『遠くの空に消えた』を観る。この映画は2時間半近くあるのだが、映画終了後すぐに自転車に飛び乗って京橋の映画美学校へ。途中コンビニでおにぎりと水を買って、これが今日のお昼。午後の映画は野口照夫監督の長編デビュー作『たとえ世界が終わっても/Cycle soul apartment』。魂の輪廻転生とか、ソウルメイトというものがモチーフになっている。スピリチュアリズムはブームだけれど、それをこうした形で映画に取り入れるのは珍しいかも。もう1本映画を観るはずだったのだが、試写室が満席。ぎりぎりなので他の試写にも変更できず、今日は帰宅することにした。

 帰宅途中で晴海のトリトンスクエアに立ち寄ったりする。最短距離を走らず、ぐるっと大回りしてきたのでかなり時間がかかってしまった。でも一度道を覚えてしまえば、近い距離かもしれない。本日の走行距離は、メーターによれば30キロ超。毎日このぐらいずつ走っていれば、あっという間に痩せそうなものだけれど……。

10:28 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.07.24

グラインドハウス

Death Proof 今日の試写は、タランティーノの新作『デス・プルーフ in グラインドハウス』と、ロバート・ロドリゲスの新作『プラネット・テラー in グラインドハウス』の2本立て。これはそもそも2本の映画を同時に上映するオムニバス作品として企画されたものなので、試写もこのように2本続けてみるのが正しいと思う。(ただし劇場公開は2本立てにならないのが残念。)『デス・プルーフ』と『プラネット・テラー』は別々の映画なのだが、世界観を共有しているらしい。同じ登場人物がふたつの映画に登場したりもしている。70年代のインディーズB級アクション映画のパスティーシュで、ところどころでフィルムが傷ついたり、退色したり、切れたり、欠落したり、編集がおかしかったり、上映用のリールが紛失したりしているのを、わざわざ再現している念の入りよう。ただし物語は何十年も前ではなく、紛れもなく今この時代を描いている。こうしたチグハグさもまた、狙いだろう。

Grindhouse: Planet Terror  個人的には『デス・プルーフ』の馬鹿馬鹿しさが好きだ。前半は物語にいろいろ凝って、俳優たちも意味深な小芝居をしているのだが、映画の後半になるとそんなこと無関係にアクションだけが突出するのが面白い。これは「映画を撮影しているうちに面倒くさくなってしまった」とか、「映画を撮っているうちに予算を使い切りそうになってしまった」という、製作管理がデタラメな映画現場の様子を再現しているのかもしれない。それをものすごく念入りに、緻密に再現してみせるのだからすごい。『プラネット・テラー』は『フロム・ダスク・ティル・ドーン』につながるゾンビ映画。これはこれで楽しい。あっけらかんとしたスプラッタ描写につい笑ってしまった。

 『デス・プルーフ』のカート・ラッセルと『プラネット・テラー』のブルース・ウィリスという配役も泣ける。昔はこの手のB級映画に、往年の名優が脇役出演することがしばしばありました。映画業界全体が斜陽だったから、俳優も出演作を吟味する余裕なんてなかったんだよね。出演料も今よりずっと安かったから、ちょっと前の売れっ子スター俳優を、インディーズの製作者がつかまえることもできた。今はそんなこと、とてもできないだろうけどね。それができるのは、タランティーノだからこそでしょう。

10:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック