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2007.08.11

結局はプラティパスにした

プラティパス プラティパス1 1L 25595 ナルゲンのボトルを購入するつもりでショッピングカートにも入れたのだが、注文を確定する直前にプラティパス1に差し替えてしまった。これはプラスティック製の水筒なのだが、中身がなくなればぺしゃんこになってかさばらない。通常のボトルを2本持ち歩くと、空になったときは空気を運んでいるようなものだしね。この手のソフトボトルを使うのは初めてなので、カバンの中で他の荷物に押されて水漏れしたりしないのか心配ではあるけど……。本だのノートだのパソコンだのと一緒にしておいて、大丈夫なのだろうか。でもアウトドア商品としてそれなりに定評があるものだから大丈夫なのかな。まあ値段もそんなに高いものではないので、今回はお試しに買ってみたというところかな。

ミノウラ ボトルケージアタッチメント/QB-90 ブラック Y8821 今回は同時に、ミノウラのボトルケージアタッチメントTOPEAKのモジュラーケージEXを購入した。僕の自転車はシティサイクルなので、ボトルケージ用の金具が付いていない。だからハンドルかどこかに、アタッチメントでボトルケージを取り付けなきゃならない。どこに取り付ければいいのかは、現物が届いてから考えようと思う。

05:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2個目のマイ水筒

nalgene(ナルゲン) Lexan広口丸形ループ付ボトル0.5L 90916 夏場の水分補給用にSIGGのアルミボトルを購入したのだが、炎天下の自転車外出ではとてもこれ1つでは足りない。水がなくなると、途中のコンビニでペットボトル入りの水を買い足したりしている。これじゃマイボトルの意味がないじゃん! そんなわけで、nalgene(ナルゲン) Lexan広口丸形ループ付ボトル0.5Lも購入することにしました。SIGGにしろナルゲンにしろ、保温保冷機能がないボトルむき出し状態なので、中に冷たいものを入れると周囲に霜が付く。それを防ぎ、少しでも保冷効果を持たせるためにカバーも市販されているけど、それだとかさばってしまうので、僕はもう最初から保冷効果をあきらめて、中には常温の水を入れるようにしてます。一日持ち歩けば、多少の保冷効果があったとしてもぬるくなっちゃうしね。

三菱レイヨン ピッチャー型浄水器 ゼロ ニ クリンスイ ピッチャー 【中空糸膜フィルター採用!】 CSP4-BL (ブルー) 僕が愛飲している水は、東京都水道局が製造した、要するに普通の水道水。これをピッチャー型の浄水器で濾過すれば、ミネラルウォーターと遜色のない水になる。我が家は滅多に、ペットボトル入りの水を買わないのです。東京都の水道水はまずい水の代名詞だったけど、最近はかなり状態がよくなっているとの話。都の水道局ではそのPR用に、水道水をペットボトルに詰めて売ってます(参照)。ところがマンションなどの集合住宅では、一度タンクを通して各戸に給水しているので、どうしても水の状態が悪くなってしまうようで、特に夏場などはちょっと気になるかな……。まあこれは、気分的なものもあるのかもしれないけど。少なくとも以前住んでいたマンションはひどかったので、その時に浄水器を購入した次第。

 僕がペットボトルを買わないのは、最近はやりのエコロジー云々ではなくて、ペットボトルを捨てるのが面倒くさいというのも大きいんだけどね……。

01:41 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

レコーディングダイエット

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) デブキャラで知られていた評論家の岡田斗司夫さんが、自己流の「レコーディングダイエット」で大幅な減量に成功したらしい。その話を週刊誌で読んでネットを検索したら、岡田さん自身が書いたダイエット本「いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)」が出ることを知った。そうか、週刊誌の記事はそのパブだったのね……。レコーディングダイエットは毎日の食事を事細かく記録していくだけで、ことさら食事制限もなにもしないというもの。僕も最近になって「食事と体重の推移だけでも記録してみようかな」と思っていたので、自己流でレコーディングダイエットを始めてみることにした。

 ちょうど無印良品のリングノートが余っていたので、それに日付、朝の体重と体脂肪、内臓脂肪レベル(我が家のヘルスメーターはここまでしか調べられない)、朝昼晩の食事内容、間食をしたらその内容を書き込む。ただし、水やお茶、砂糖やクリームを入れないコーヒー、ダイエットコークなど、カロリーゼロであろうものは記録しない。僕は夏に大量の水分を摂取するので、お茶まで記録していたのではそれだけで嫌になってしまう。しかし、自分が毎日何を食べているのかを記録するだけで、痩せるものなのかねぇ……。

 これは家計簿みたいなものかもしれないね。僕は仕事の都合もあって、毎日の収支を細かくパソコンで記録しているんだけど、それで無駄遣いはだいぶ減っているのかもしれない。売れないライターとして零細な収入しかないくせに、ちゃんと赤字にならずに、そこそこのお楽しみも享受しつつ暮らしていられる。収支の記録を眺めながら、貯蓄の計画を立てるとか、毎日の収支を見直すとか、そういうことは一切していない。していないけれど、何となく「先月はカードを使いすぎたなぁ」とか、「読みもしない本を買いすぎだ」とか、「映画にもっとお金をかけなければ」とか、その程度のことを漠然と考えたりはする。この漠然とした意識が、日々の購買活動に何らかの影響を与えている面もなきにしもあらず。

 食事の記録を付けてまだ3日ぐらいしかたっていないけれど、これをやり始めるとのどが渇いて冷蔵庫をあけても、「ジュースは記録することになるから、水かお茶にしとこう」と思う。ちょっと小腹が空いて口寂しくなっても、「スナック菓子を食べると記録しなきゃいけないので、次の食事まで1時間半我慢しておこう」なんて考える。その結果が体重に現れるまではまだだいぶ時間がかかりそうだけど、1ヶ月も続けていれば「カロリーゼロの飲料を飲もう」「小腹が空いても食事まで我慢しよう」というのが習慣化して、少しは体重にも影響してくるかもね。

 ちなみに、僕はこの1週間で2キロぐらい体重が減ったんですが、これはレコーディングダイエットの効果ではなく、自転車で試写に出かけたりしている効果だと思う。脱水症が恐いのでこまめに水を補給しながら自転車を利用しているけど、外出する前と帰宅したときとで、3キロぐらい体重が違っていることがあって驚く。これはほとんど、体内の水分なんじゃないかな。僕は毎晩、2リットルぐらい水を飲んでいる。これはこれで極端かもね。体内の水分量変動が大きすぎて、身体に悪そうだ。

B000BHLSNUTANITA 体脂肪計付ヘルスメーター ホワイト BF-046-WH
タニタ

by G-Tools

10:41 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.10

映画3本

河童のクゥと夏休み オリジナル・サウンドトラック 午前中から東劇で『河童のクゥと夏休み』を観る。劇場版『クレヨンしんちゃん』シリーズで一世を風靡した原恵一の新作で、今回の映画も完成度はかなり高い。劇場内には小学校低学年程度までの小さな子供を連れている客が多かったのだが、本当はもう少し年齢の高い子供が観てもいい映画だと思う。主人公も小学校高学年ぐらいだしね。映画が終わったのが1時近いので、午後一番の試写は飛ばして、少し遅めの昼食。遅い時間なので、店もそんなに混んでいない。次は3時半にメディアボックスで『僕のピアノコンチェルト』。音楽ものかと思ったら、意外な展開になってワクワクドキドキ。再び松竹にとんぼ返りして、今度は試写室で『青空のルーレット』。西谷真一監督は、前作『花』の方が密度の濃い映画だったような気がするけどな……。

 映画の後の帰り道、普段から自転車で前を通っていて気になっていたうどん屋で、店の看板メニューのもつ煮込みうどんを食べる。これは美味しかった。うちからちょっと遠いんだけど、また食べたい。今度は別のメニューを食べてみたいな。ちょっと飲んだりもできそうな店なんだけど、自転車なので飲酒運転は厳禁。自動車の飲酒運転は他人に危害を加える危険があるけれど、自転車の飲酒運転は自分の命に直接関わる。この店で飲むなら、電車かバスを利用しないとね。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.09

試写2本

 午後は映画美学校でフランス映画『待つ女』を観た後、GAGAに移動してマイケル・ムーアの新作『シッコ』を観る。GAGAは六本木のミッドタウンに移っているのだが、自転車だと六本木通を駆け上がるのが結構しんどくて、しかも道路の横断の面倒くささがある。今回は赤坂通から外苑東通に抜けてみたけれど、こちらは道が混んでいて自転車でも通りにくいのが大問題。今度はさらに大回りして、青山通りまで迂回してみようかな。そこまで大回りするぐらいなら、六本木通りをエンヤコラ登っても同じかもしれないけど。

11:07 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.08

東京国際映画祭プレス申請

 東京国際映画祭の事務局からプレス申請の案内が届いていたので、とりあえずWEBから申請だけしておいた。審査結果は9月上旬に連絡するとのこと。ここ数年、忙しくてなかなか映画祭には行けないんだけどね。

11:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Appleから新しいiMac

 Appleから新しいiMacなど、新製品が発表された。土曜日に説明会があるというので、それに参加してみようかと思っている。iMacはもちろん気になるのだが、こんなもの「新製品が出たから買おう!」とすぐに行動に移せるものでもない。いずれ欲しいのは山々なれど、おいそれと十万円単位のお金は出てこない。(まあお金がないわけではないけれど、とりあえず今使っているMacBookもあるしね。)それよりも、iLife '08iWork '08の新機能が気になる。特にiWorkはMacBookで仕事をする際、最も頻繁に使うソフトだったりするわけだし、今回の新製品群の中では個人的に最も注目度が高いものにならざるを得ない。iLifeはともかく、iWorkは早々にアップグレードすることになりそうだ。

02:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.07

黒澤作品をドラマでリメイク

生きる リメイクされるのは『生きる』と『天国と地獄』で、テレビ朝日でこの秋に2夜連続放送されるそうだ(参照)。どちらの作品も黒澤明の代表作だが、『生きる』はこの時期の黒澤作品としては例外的に、三船敏郎が出演していない作品。一方『天国と地獄』には志村喬が出演しているものの、捜査本部長の役でワンシーンのみの出演だったはず。戦後の黒澤映画は、三船敏郎と志村喬のコンビ作が圧倒的に有名で、『酔いどれ天使』『野良犬』『七人の侍』などの名作が生み出されているのだが、『生きる』と『天国と地獄』はその中でもふたりの共演がない作品なのだ。(もっとも、志村喬が出演しない黒澤映画は、他にもたくさんあるんだけどね。)

天国と地獄 今回のドラマ版では、物語の舞台をそれぞれ現代の日本に移しているそうだ。『生きる』の主演は松本幸四郎。『天国と地獄』の主演は、佐藤浩市、鈴木京香、阿部寛。黒澤映画のドラマ版リメイクは、江口洋介主演でリメイクした『赤ひげ』という無惨な前例がある。さて今回はどうなることやら。『生きる』はハリウッドでのリメイク計画もあり、それも当然舞台を現代にするだろう。今回のリメイクは単なる原作との比較と言うだけでなく、やがて作られるであろうハリウッド版との比較対象になるという点で、見逃せないものになりそうだ。

04:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.06

大森南朋はなぜかいつも上向き

キャッチボール屋 春眠り世田谷 深呼吸の必要 (初回限定版) クライマーズ・ハイ ヴァイブレータ スペシャル・エディション チルドレン

『たとえ世界が終わっても』のチラシを見ていて、「大森南朋は上向き加減で写真に写っていることが多い」ということに気付いた。

03:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.08.05

自転車日和

自転車日和 Vol.5 (タツミムック) 自転車日和 Vol.5を買ってきた。この雑誌はスポーツ方面に偏ることなく、むしろ生活の足としての街乗り自転車にフォーカスを当てているのが特色。ハードにゴリゴリ自転車を乗りこなすわけではなく、でも少しは自転車にこだわりたいという僕のような自転車ユーザーにとってはちょうどいいスタンスなのだ。今回は「自転車+カメラというスタイル」や「メタボリックですけどなにか?」という特集記事が僕向けかな~と思ったりして。自転車改造の話が少し出ていたのだが、僕のサブナードスポーツも、ペダルやサドル、ハンドルやグリップなどを交換してみようかな。サドルを革製に、ペダルをアルミに、ハンドルをストレートタイプにすると感じがだいぶ変わりそう。

08:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

BICYCLE NAVI No.26

BICYCLE NAVI No.26 (SEPETEMBER (26) (別冊CG) BICYCLE NAVI No.26 (SEPETEMBER (26)が特集で「あなたの自転車、見せてください!」と題して100人100台の自転車を紹介しているのだが、これは結構面白かった。ライフスタイルによって、いろんな自転車との付き合い方があるんだな~、と感心する。芸能人やタレントも愛車と共に紹介されているんだけど、安西水丸のビアンキミニベロ7は、タイヤの空気がちょっと抜けているのが残念。カメラマンも、ちょっと注意してあげればいいのに。丸の内で通勤自転車を取材しているのは興味津々。みなさん10キロや20キロは平気で通勤しているんですな~。僕は学校までたった5キロ。銀座まで7キロぐらいなので、まだまだだね。やはり渋谷や新宿まで自転車で行けるようにならないとだめだね。

 僕が乗っているブリヂストンのサブナードスポーツは、分類で言うとスポーツ車ではなくシティサイクル。要するにママチャリの仲間なのだ。外装6段変速で、前かごが付いて、泥よけも装備、タイヤも普通の27インチで、さらに両立のスタンドも付けている。街乗りにはきわめて快調なんだけど、これだとスピードは30キロぐらいまでが限界。メーターで平均速度を見ると、調子のいいときで平均20キロ弱ぐらいで走っているけど。

 サブナードスポーツはこの春に買ったばかりなのだが、実は既に次の自転車が欲しくなっている。もうサブナードスポーツの6段変速じゃ満足できないし、しゃかりきに漕いでも時速30キロ台というスピードも物足りない。5~6キロの移動なら今の自転車でもいいけど、毎日10キロ以上をコンスタントに乗りこなすには、もう少しスポーティな自転車が必要だろう。もう少し機敏にスピードが出せないと、命の危険を感じることもあるしね。

 長距離のツーリングに出るわけではないし、スピード命というわけでもないので、ロードバイクは不要だろうけど。現在の自転車は2年後ぐらいに家庭用のパパチャリにして、新たに都心走破用の軽快なクロスバイクを買おうと思っている。輪行にも興味があるのでフォールディングバイクも考えるけど、旅行の機会なんて滅多にないからなね。

12:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ニフティ入会15周年

ニフティサーブ ほしい情報が必ず探せます―仕事と生活に役立つ目的別情報収集パーフェクトガイド ニフティからのメールで、自分がニフティに入会してちょうど15年になったことを知る。僕はニフティで通信デビューなので、僕のネットワーク生活がこれで15年になったということ。もちろん15年前にはインターネットなんてなくてパソコン通信。ニフティにはフォーラムという趣味系のオンラインサークルみたいなものがあって、僕はそこで映画フォーラムに入り浸りになって、観た映画の感想などを書き込んでいた。15年前だから、僕は26歳だ。それから数年後、30歳になった僕は会社を辞めて(首になったんだけど)、映画ライターとして独立した。たぶんニフティや映画フォーラムがなければ、僕はライターにはならなかったと思う。そういう意味では、パソコン通信との出会いが、僕の人生を変えてしまったのだなぁ……。

11:45 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック