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2007.09.15

革サドルが欲しい

 愛車サブナードスポーツのサドルを、BROOKSの革サドルに交換したいな〜と思っている。スプリングクッションが入ったFLYERがいいのかな〜、などと、WEBで商品リストを眺めながらあれこれ考えている時間が楽しい。ハンドル周辺も少しいじりたいんだけど、これはもう少し後でいいかも。フラットバーハンドルにして、ハンドルの幅を少し切り詰め、バーエンドを付けたい。ただハンドル周辺は変速機があったりするので、自分一人では手が出しにくい部分だったりもする。これは自転車屋さんにお願いすることになるんだろうな。

10:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

福田康夫総理ねぇ……

 なんだか新味がないし、まるでワクワクしない顔だよな。麻生太郎ならワクワクするかというと、それもどうかと思うけどさ。自民党の内部はバタバタして大変だろうけど、日本国民の多くはうんざりしながらことの成り行きを見ているんじゃなかろうか。

04:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.13

自転車のメンテ

 注文していたパーツが届いたので、自転車のペダルを交換して、ハーフクリップも付けてみた。近所を少し乗ってみたけど、足とペダルの密着度が増すのは確か。ただしこれで、どのぐらいペダリングが楽になっているのかはわからない。ペダルレンチでなかなかペダルを外すことができずに難儀したのだが、何のことはない、回す方向が逆だったというお粗末な話さ。今回はチェーンのクリーニングもして、車体のあちこちにオイルも差した。自転車屋でブレーキとディレイラーの調節もしたので、じつに快適。

 自転車用のオイルとしてはいろんな物が出ているんだけど、チェーン周辺は556で済ませてしまってもいいような感じがする。吹き付けすぎてべたつくようでも困るけど、週に1度か2度はシュシュッとやっておくと、さびたりしなくていいかもね。まあ高価なロードレーサーに乗っている人なんかはケミカル類にもいろいろ気を配ったりするんでしょうけど、僕のはママチャリに毛が生えたようなサブナードスポーツだから、こだわりよりも楽なメンテナンスを心がけた方がいいみたい。

 チェーンクリーナーにはバルビエリ・トルネード・チェーンクリーナーというのを使ったんだけど、これはじつに楽ちんだった。買ってから半年以上放置していたチェーンですが、これでピカピカ。スプレーをけちらず、たっぷり使うのがいいみたい。ボロ布(着古したTシャツ)で汚れたオイルを拭ったら、チェーンが光っていて感動。これはチェーンオイルの効果もあるというから、1〜2週間に1度ぐらいクリーニングしてやるといいのかも。

05:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.12

安倍首相辞任

官邸崩壊 安倍政権迷走の一年 最初は冗談かと思いましたが、そうじゃなかったようでして……。しかし何で今さら辞任なのか。このタイミングで首相が辞任をして、得をする人が誰かいるのか? 与党側はかついでいる御神輿が逃亡してアタフタ。野党側は政治的な攻撃目標をなくして右往左往。首相の今回の辞任は、要するに「後は野となれ山となれ」ということだろう。本人は辞めて清々しているかもしれないけれど、まわりはたまったもんじゃない。もちろん国民もだ。「安倍政権」から大将が抜け出して、残った参謀や部下たち(党役員や閣僚たち)も、身の処し方に苦慮しているんじゃないのか。このところテレビに出ることの多かった舛添厚労相などは、年金着服問題に大なたを振るおうとしていた矢先に大将が逃亡してしまったと知ってどう思うのかね。

 まあしかし、これで安倍晋三という政治家の政治生命も断たれたね。選挙に負けた直後に辞任していれば、まだ浮かぶ瀬もあっただろうに。あの時は「消えた年金問題」が大きな敗因だったわけだし、その年金問題については、安倍首相に直接の責任はなかったわけだしさ。たまたま問題が明るみに出たとき、安倍さんが運悪く首相の座にいたというだけのこと。参院選で負けて辞任しておけば、周囲も「お気の毒に」と思ってくれたでしょう。

 でも今になって辞められてもね。2日前に首相から辞意を聞かされた麻生幹事長は、「辞めるタイミングは今の状況ではないのではないか」と言ったそうだ。辞めるならもっと早く辞めるか、目の前に山積している問題(テロ特措法など)をクリアした後で辞めるかのどちらかで、こんな中途半端な時期に辞めるなんて正気の沙汰じゃないという意味だろうな。でもまあ、本人の辞意が固かったんだから周囲はどうしようもない。首相の器じゃなかったってことなのかなぁ。

 何はともあれ、安倍政権がさんざん迷走したあげく、壁に激突して自爆したってことでしょうかね……。

05:53 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ハリポタ映画5本で世界一!

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 『ハリー・ポッター』シリーズ5作品の世界興行収入が計44億7,000万ドル(約5,100億円)に達して、22作品で計44億4,000万ドルを売り上げている『007』シリーズの記録を抜いたとのこと。しかし『ハリポタ』は7作目で終了があらかじめ決まっているのに対して、『007』はいつまで続くか不明だから、いずれまた『007』が記録を抜き返すかもしれない。しかし単純計算すると、『ハリポタ』は1本あたり9億ドル近くを稼ぎ、『007』は2億ドル程度。実際には作品1本ずつ計算する必要があるし、時代によって貨幣価値も違えば映画市場の規模も違うので、単純な比較はできないんだけどね。

007 カジノ・ロワイヤル デラックス・コレクターズ・エディション (初回生産限定版)(2枚組) でもこの割合でいくと、ハリポタが残り2作を含めて稼ぎ出すトータル売り上げ(興行収入だから映画館からの売り上げのみ)は63億ドル。『007』がその金額に達するまでには、シリーズをあと9〜10本は作らなければならない。『007』は数年ごとに新作が作られて、時には長い中断期間を経たりすることもあるんだけど、とりあえずシリーズ1作目が作られたのは1962年だから、これまで45年間で22本、だいたい2年に1本ずつ作られていることになる。そうすると、『007』で10本の映画を作るのに、あと20年かかるってことだな……。

 20年後のジェームス・ボンドなんて、まるで想像ができないよ。

01:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.11

『ブレードランナー』製作25周年

【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み) 『ブレードランナー』の製作25周年を記念した、5枚組のアルティメット・コレクターズ・エディションがいよいよ発売されます。この映画は1992年版の『ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版』が以前DVDになっていたんだけど、初公開時に劇場でこの映画を観ている僕にとっては馴染めないもので(劇場では観ました)、DVDは購入してません。今回のDVDは82年のオリジナル劇場版(アメリカ版)、それとは一部編集が異なるインターナショナル劇場版、デジタルリマスターを施した『ディレクターズカット/ ブレードランナー 最終版』に加えて、メイキング本でその存在を知っていたリサーチ試写用のワークプリント、リドリー・スコットがこのDVDのため新たに再編集したファイナル・カット版がひとつのパッケージになっている。ところで僕が最初に劇場で観たのは、オリジナル版なんだろうか、それともインターナショナル版なんだろうか……。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 『ブレードランナー』の原作はフィリップ・K・ディックの長編SF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」なんだけど、原作と映画がこれほどかけ離れている作品もなかなかないし、それでいながら原作も映画も共にファンからの評価が高く、カルト化しているという作品も滅多にないと思う。しかもこれ、原作のファンと映画のファンが住み分けているのではなく、同じ人たちが「映画も原作も好き!」となっているのが珍しい。普通は原作派・映画派に分かれて、どっちが良いの悪いのと侃々諤々なものなんですけどね。僕もやっぱり映画も原作も好きだけど、僕の中ではこのふたつの作品はもうまったく別物です。登場人物の名前や大まかな設定が似ているだけで、両者はまったく無関係のものと言った方がいいかもしれない。

 今回は限定セットということになっているけれど、たぶんいずれは廉価版が出るような気がする。でもワーナーだとどうかなl。フォックスあたりだと、何度も繰り返し廉価版を出すんですけどね。ワーナーが廉価版を出すときは、DVDの枚数を減らしたりするし……。とりあえず今回のDVDセットを入手するような人なら、「メイキング・オブ・ブレードランナー」は必読書。邦訳は絶版状態ですが、アマゾンのマーケットプレイスでまだ買えます。DVDボックスに1万円払う人にとって、このメイキング本の数千円は決して高くないはずです。おまけ付きのDVDボックスに大枚はたくぐらいなら、メイキング本を買うことをお薦めします。

B000VNST5E【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)
ハリソン・フォード.ルトガー・ハウアー.ショーン・ヤング.ダリル・ハンナ.ジョアンナ・キャシディ.エドワード・ジェームズ・オルモス.ブライオン・ジェームズ.ウィリアム・サンダーソン. リドリー・スコット
ワーナー・ホーム・ビデオ 2007-12-14

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08:46 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.09.09

アオバ自転車店にはまってます!

並木橋通りアオバ自転車店 (2) 宮尾岳の「並木橋通りアオバ自転車店」にはまってます。単行本をアマゾンにまとめて注文し、在庫がない物についてはマーケットプレイスで穴埋めしつつ、とりあえず1〜10巻までを購入。その後も20巻までは全部そろえて、9月25日に新装発売される新刊「アオバ自転車店 (1)」を待つのだ。連作短編なので内容にはかなりのばらつきがあるんだけど、毎回登場する自転車を見ているだけでも楽しい。インターネットであちこち見て回っていると、このマンガに影響されて作中に登場する自転車を買ってしまったという人が結構いるみたい。その気持ちはよくわかる。僕もこれを読んでると、「ストライダ欲しい!」「ブロンプトンもええな〜!」と思うもんね。どうもフォールディングバイクに偏っているけど、これはまあ、我が家の住宅事情によるものでして……。

 自転車というのは生活の中ではごく身近な乗り物なんだけど、自動車やバイクの愛好者ほどには自転車ユーザーの存在が脚光を浴びることがなかったし、ましてや自転車ファンや自転車愛好家などというのはきわめてマニアックな存在だと思われていたと思う。「並木橋通りアオバ自転車店」のいいところは、高価なスポーツ車やマニアックな自転車も取り上げつつ、そうではないごく普通の自転車、例えば買い物用のママチャリや子供乗せ自転車、通学用の安価な軽快車についても、ちゃんとスポットライトを当てていることなんだよね。日常の足でもある自転車という乗り物を、トータルに見ているところがいい。スポーツ自転車なんて乗らず、たまに買い物にママチャリに乗る程度の人にとってもすごく身近なマンガだし、そうした「普通の自転車ユーザー」も、いずれはスポーツ車に乗りたいという気持ちにさせてくれるマンガなのだ。

 マンガで読む自転車カタログみたいな作品でもあるんだけど、単に自転車のスタイルやスペックを紹介するのではなく、「自転車のある暮らし」をトータルに提案してくれる作品でもある。この作品は日本の自転車産業に、ずいぶんと大きく貢献していると思うよ。アニメ化を望む声も大きいようですが、自転車は作画が面倒くさそうなので作る側は二の足を踏みそう。CGを使えばいいんだけど、登場する自転車の車種が多いので、やっぱり大変だよ。むしろこれは実写向きではないかな。

 内容がほのぼの系のヒューマンドラマなのでNHK向きではあるんだけど、自転車メーカーの名前や車種名など固有名詞が出てくるからダメでしょう。じゃあ民放がいいのかというと、内容が地味だからどうかな。こういうのは映画にするのがいいかもね。エピソードをいくつかまとめれば、1時間半ぐらいの映画はすぐに作れそうではないか。

12:12 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック