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2007.10.05
今日の試写
麹町の角川映画で『チャーリー・チャップリン/ライフ・アンド・アート』というドキュメンタリー映画を観る。これは時間が2時間11分とちょっと長めで、次の3時半からの試写がうまくつながらない。そんなわけで今日は、この試写だけでおしまい。今週はわりとがんばって試写を観たなぁ〜。
07:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
ボールペンを衣替え

高級ボールペンとしてはラミー2000の4色ボールペンなども持っているのだが、書き味が気に入って最近もっとも頻繁に使っているのは、三菱のジェットストリームとパワータンクなのだ。どちらも太さは1ミリを愛用。ところがこのボールペン、書き味という筆記具にとって最大の機能は文句なしなのに、デザインがちゃちで安っぽい。同じようなことを考えている人は世の中に大勢いるようで、インターネットにはこれらのペンのリフィル(芯)だけ使って、ボディを他のボールペンに差し替えてしまうやり方がいろいろ載っている。それらを参考にして、今回はジェットストリームとパワータンクをもう少しリッチな外装に衣替えしてみました。
写真は上から、標準のパワータンクのボディ、次が別のボディに移し替えたパワータンク、ジェットストリーム、別ボディにジェットストリームのリフィルを入れたもの。

まずパワータンクだけど、これは使用しているリフィルがSJP-10(0.7ミリならSJP-7)というもので、これ自体が同じ三菱のSJ-10(0.7ミリ版はSJ-7)というリフィルと互換性がある。このリフィルはOHTOのNO.87NPと互換性があるので、OHTOのボールペンでNO.87NPを使っているものなら、そこにそのままパワータンクのリフィルが入るというわけだ。で、選んだのはOHTOの木軸ニードル NBP-10RWだ。名前の通り木製の軸である程度の重みもあるし、パワータンクのリフィルも何も改造することなくすっぽりと収まる。というわけで、僕のパワータンクは今日から木軸になりました。日本橋丸善で購入。1,050円。
これはリフィルを入れ替えたので、今は上の写真のように、パワータンクのボディにニードルペンのリフィルが入ってます。

次がジェットストリームで、これは使われているSXR-10というリフィルがOHTOのC-300シリーズというものに近いサイズらしい。ただし形状が完全に同じではないので、購入前には確認作業が必要。C-300シリーズを利用するボールペンは、OHTOのリバティというシリーズに該当して、これは都合のいいことにボディとリフィルを別々に売っている。銀座の伊東屋にも小さな扱いスペースがあったので、そこでいろいろ試したあげく、epic太軸というものを購入した。ついでにジェットストリームのリフィルも新調。epicのボディが735円で、リフィルが105円だから、合計840円。ボディはプラスチックだし、特別すごく高級感があるわけでもないんだけど、少なくともそのままの標準的スタイルよりはよほどまし。
現在は上記のように、パワータンクのリフィルは同じで2本の別デザインのボールペンができた。ただしこのepicのボディが使いやすいのかというと、それはどうかなぁ……という気がしないでもない。これは今後また考える。
ちなみにジェットストリームは最近ラバーボディのモデルが新たに発売されていて、僕も最初はこれに買い換えることを考えた。でもぜんぜんだめ。安っぽすぎる。これは絶対に、OHTOのリバティを利用するのが正解。
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2007.10.03
神谷町まで自転車ダッシュ!
午前中から試写を観るつもりだったのだが、急遽この時間を別の作業に当てて、試写は午後から。今日も曇り空だがなんとか曇り空どまりなので、外出は自転車だ。午後は神保町のソニーで『ボビーZ』と『ロンリーハート』を続けざまに観た後、スペースFS汐留で『全然大丈夫』の完成披露試写。
11:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2007.10.02
銀座で試写2本
午前中から試写。まずはシネマート試写室で『呉清源/極みの棋譜』を観た。実在の囲碁の天才棋士を主人公にした伝記映画なのだが、エピソードが細切れで話の流れがつかみづらく、しかも囲碁に関するエピソードより、宗教がらみのトラブルに巻き込まれたエピソードの方が大きくなっている。映像はきれいなんだけどねぇ……。午後は3時半から試写の予定を入れて、それまでは書店を見て回ったり、文具店を見て回ったりして過ごす。久しぶりの銀座だもんね。3時半からは東映で奥田瑛二の新作『風の外側』(配給:ゼアリズ)。やくざにもなれない在日のチンピラ青年と女子高生の交流を描いた物語はありきたりだけど、そこに在日差別の問題がからんだり、ヤクザの立身出世のしがらみがからんだりして、物語にボリューム感が出ている。
11:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2007.10.01
試写2本
午前中に今週やるべき仕事をあらかた片付けてしまい、午後から試写に出かける。今週は学校がないので、その準備がなくてとても楽。学校があると、1日の授業のために2日ぐらいかけて準備してるもんね。今日の試写の1本目は、映画美学校で『サラエボの花』。サラエボにおける女性の性被害については、既に何本かの映画が作られていて日本でも公開されている。(例えば『あなたになら言える秘密のこと』など。)でもこの『サラエボの花』は、それとはまったく異なるアプローチからこの問題に切り込んでいく。戦争の傷跡という問題について、いろいろと考えさせられる映画だと思う。2本目は六本木のギャガで『4分間のピアニスト』。これは芝居の密度が高くて、ストーリー以上に映画作品としてのコクがある。老ピアノ教師を演じたモニカ・ブライブトロイの存在感がすごい。
10:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
2007.09.30
結局はREDを注文する
来年の手帳ですが、結局はモレスキンのスケジュール+ノートの赤、ラージサイズを注文しました。やっぱりハードカバーというのが決め手。同時にラージサイズの方眼ノート
も注文して、来年は赤と黒の2冊のモールスキンで仕事もプライベートもこなすつもり。今は買い物メモやTo Doリストなどをロルバーンのスリムメモのノートに書き込んでいるんだけど、これはモレスキンの赤ノートに移行してしまえると思う。ただ、今使っているロルバーンがそろそろ終わりそうなので、10月頃から数ヶ月は新しいロルバーンを使うかも。あるいは煩瑣な買い物メモなどは、そのままロルバーンで続けた方が便利なのかもしれないけど。トイレットペーパーやティッシュの買い物などを、いちいちモールスキンに記入しなくてもねぇ……という気もするしね。まあロルバーンについては、10月から3ヶ月で使い切ってしまえばそれでいい話かもしれないけど。
以前ほど活発に試写を観歩いていないこともあって、スケジュール管理はそれほど厳密に必要ないのだけれど、それでも原稿の締め切り日や学校の出勤日などは、ノートに記入しておかないとわからなくなってしまう。とりあえず今はモレスキンに手書きのカレンダーを書き込んで、そこに原稿の締め切り日と出勤日などを書き込んでいるけど、これはこれでやっぱり不便なのだ。(1冊ですべてが完結するというメリットもあるけどね。)
商品自体は数日で到着すると思うので、内容を見ながら、スケジュール帳とノートブックの使い分けを考えていければと思っている。まあなんとなく、こう使い分けようという考えはあるんだけどね。
![]() | Moleskine Large Squared Notebook Modo & Modo 2003-03-01 by G-Tools |





