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2007.10.12

アル・ゴアにノーベル平和賞

不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション 映画『不都合な真実』のアル・ゴアにノーベル平和賞が授与されることになりました。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)との同時受賞ですが、ノーベル賞委員会は今回の受賞理由について、『(ゴア氏が)政治活動、講演、映画や著作を通じた積極的な活動で、気候変動対策を強化させた』と述べています。ここで映画と言われているのは、まさに『不都合な真実』のことでしょう。1本の映画が、今回のノーベル平和賞に結びついたわけです。

 『不都合な真実』はほぼ同内容の書籍版もあってよく売れている様子。地球温暖化について語られる際、『不都合な真実』はしばしば引き合いに出される映画にもなっている。何はともあれ、この受賞によって環境問題への関心が高まるのは結構なことです。

427000181X不都合な真実
アル・ゴア 枝廣 淳子
ランダムハウス講談社 2007-01-06

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10:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ダイモがほしい

 なぜか知らないが、ダイモが欲しくなっている。プラスチック製のテープに、盛り上がった文字を打ち込む機械だ。テプラが出てくる前は、会社の備品や文房具類にはみんなダイモで作ったネームシールが貼ってあった。打てるのはアルファベットと数字、機種によってはひらがなとカタカナのみ。表現力としてはテプラの方がずっと上なのだが、ダイモには手で触ると表面がデコボコしているという特徴があって、このデコボコがまた楽しいのだ。家で使う際は、とりあえず使い終わったモレスキンやロルバーンの表紙に連番を振るとか、日付を入れておくとか、そういう用途になると思う。他にどこに使うかというと……、あまり思い浮かばない。ほんの数枚のネームシールを出すためだけに何千円も出すのはバカバカしいので、しばらくしたら買う気が失せるかもしれないけどね。

 手帳に日付や数字を打ち込む程度なら、文字盤がアルファベットと数字だけという廉価バージョンを買うという手もある。テープ幅も9ミリに固定だけど、ダイモはそもそも文字の大きさが固定だから、これはこれでいいのかもしれない。テープが細くなろうが太くなろうが、大事なのは文字の方だから。この手の廉価版ダイモは最近リバイバル的な人気があるようで、ケータイの絵文字が打てるような商品も発売されている(ダイモ ラベル キューティコン)。具体的にどういう用途に使うのかはともかく、こういうちっちゃなアナログメカニズムというのは持つ人の好奇心や所有欲をくすぐるのだ。

 ダイモはほとんどの機種でアルファベットの大文字しか使えない。そのためメールアドレスやホームページのURLを打つことができない。ところが廉価版の機種の中に、小文字のアルファベットが打てるものが出ている。これならメールアドレスが打てるはず。でもこれ、数字は打てない。ダイモは円盤状に文字を配列しているので、全体で打てる文字の数は限られている。どれも一長一短。あちらが立てばこちらが立たずで、悩ましいところです。

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2007.10.11

自転車用チャイルドシート

 自転車用の子供乗せシートを購入しました(HAMAX(ハマックス) キスベーシック リア用 ブラック)。リアキャリアに乗せるのではなく、シートチューブから2本の金具が伸びてシートを支える仕組みなので、リアキャリアがない僕の愛車サブナードスポーツにも取り付けられます。しかもボタンひとつで金具ごとシートが外せるので、普段はシートの台座だけ自転車に付けておいて、シート本体はなしで走行できるのでスッキリ。ただし標準の金具では長さが足りなかったので、別途取り付け金具(ハマックス スリーピー/キスベーシック用エキストラバースモールフレーム型)を購入することになってずいぶん高い買い物になりましたけど……。実際にはまだテスト的に家の周りをぐるりと一周した程度。天気も良くない日が続いていたりして、あまり利用する機会がないんだよね。

03:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.10

試写を4本

象の背中 オリジナル・サウンドトラック 午前中は松竹で『象の背中』を観る。これは黒澤明の『生きる』を、今風にアレンジした映画だ。『生きる』の主人公はやっていることが立派すぎるし、『象の背中』の主人公はやってることが身勝手すぎる。しかし死にゆく者の理想像としては、そうした極端のどちらかしかあり得ない。中間は惨めなだけだが、ほとんどの人はその中間で人生を終えるのだろう。午後はソニーで『ノートに眠った願いごと』を観たが、印象はいまひとつかな。恋人の残したノートに沿って旅をするというのは、キャメロン・クロウの『エリザベスタウン』から借りてきたアイデアかも。

 松竹にとんぼ返りして『北京の恋/四郎探母』を観た。タイトルの趣向は『さらば、わが愛/覇王別姫』に倣ったものだが、内容はまるで似てもにつかない二流品。音楽の使い方など、子供向けのアニメ並のセンスだ。

 最後は同じ松竹で『ミッドナイトイーグル』の試写。松竹がかなり力を入れて作った大作だが、日本のポリティカルサスペンスって、政治家の姿にまるで説得力がないのはなぜなんだろう。藤竜也が総理大臣だなんて、こんな馬鹿げたキャスティングを考えたのは誰だ? 政府の緊急会議に参加している政治家や自衛官たちに、まったく重みが感じられない。こういうシーンには、重量級の役者をずらりと揃えないとな。台詞がない役にもそれなりの役者を座らせておくと、それだけでシーンの重みが違ってくるのだ。例えば黒澤明の『天国と地獄』を観よ。捜査本部のシーンで、台詞なんてほとんどないのに志村喬や藤田進がどっかりと座っている。あれですよ、あれ!

11:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.08

モレスキンと筆記具

 モレスキンにはペンホルダーが標準で用意されていないので、ノートとペンをセットで持ち歩く際にはペンをどうやって運ぶかを考える必要がある。金属製のペンホルダーを表紙に付ける人も多いようなのだが、僕はこれを購入して実際に使ってみた結果、バネが強すぎてペンを傷つけるような気がしてやめてしまった。同じことで悩んでいる人は他にもいるようで、とあるブログの記事(参照)ではノートのしおりとゴムバンドだけを使ってペンを固定する方法が紹介してあった。これはノートの天の部分にペンがすっぽり収まるので、ノートが厚くならないのもいい。でもこれは、しおりの固定部分にかなりの負荷がかかりそうだし、そもそもいちいちペンのクリップにしおりを通して……という作業が面倒くさい。これならペンホルダーの方がマシなんじゃないの? というわけで、今は以前購入したまま放ったらかしていたペンホルダーを使ってみたりしている。

 近所の無印良品が閉店になったので、閉店間際の在庫処分で布製のペン入れをサイズ違いで2つ買ってきた。とりあえず小さい方には、ラミーの4色ボールペン、0.5mmのシャープペン、ジェットストリーム、蛍光ペンなどを入れて、外出時の持ち歩き用にしようと思っている。在庫処分品を100円で買ってきたものなので、だめならだめでいいしね。大きなサイズのペンケースには、何を入れるか思案中。個人的には甲州印伝が好きなので、いずれは印伝のペンケースでも買おうと思っている。

10:39 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2007.10.07

CONTAX T3

Photo

 父親に貸していたCONTAX T3が戻ってきた。父も最近デジカメを買って、近頃はもっぱらそちらを使っているため、フィルム式のT3はお役後免になったらしい。高級コンパクトのT3は、僕が同じCONTAX T2に続いて買ったカメラ。一時はお散歩カメラとして、どこに行くにも持って歩いていた。ただしその後、散歩用カメラの地位はより軽量なMINOX 35GLに移り、さらに小型軽量のデジカメへと移行していくのだ。僕の現在のお散歩カメラは、CANON IXY DIGITAL L2になっている。これもよく写るのだ。単焦点で画像がシャープなのもいい。僕の単焦点好きは、CONTAX仕込みだな。

 MINOXはオークションで売ってしまったのだが、CONTAXは新品を購入したカメラでもあり、思い入れもあったので売らずに父親に貸し出した。貸すという名目で譲ってしまったつもりだったのだが、今回戻ってきたのは懐かしいやら嬉しいやら。でもこのカメラ、これからどうしよう。最近はデジカメばかりで、フィルムなんて使うことは滅多にないしなぁ……。中古でも人気の高いカメラなので、オークションに出せばまだ数万円で売れそうな気はするけど、せっかく手元に戻ってきたのだから時々は使ってみようかな。

03:04 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック