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2007.10.20

自転車用のベビーカー

 自転車ネタです。子供が1歳前後になれば、自転車の補助シートに乗せて一緒にサイクリングすることが可能。でも出かけた先で自転車から降りて買い物をしたり、散歩をしたりするとき、ベビーカーがないのはとても不便。自転車で簡単に持ち運べる、軽くてコンパクトなベビーカー(バギー)はないだろうか……と思ったら、ちゃんとありました。モバイルストローラー クイックスマートというもので、重量は4キロちょっと。折りたためば自転車のカゴに入れられるサイズで、専用バッグに収納してリュックのように背負うことも可能というもの。(海外ではQuicksmart Backpack Strollerという名称で売ってます。)

 最近人気のある三輪タイプなので、小回りがきいて取り回しは楽だと思う。車輪が小さいこともあり、あまり長距離・長時間の使用には向かないような気もしますが、自転車で移動するなら、長距離移動は自転車が受け持つので問題ないでしょう。対象年齢は7ヶ月頃から2歳までになっているので、使用期間が短いのは気になるところかも。でもこの年齢は子供の体もどんどん大きくなる時期なので、小さなバギーを長期間使うのは無理です。他の軽量バギーも、対象年齢はこんなもんだもんね。

10:44 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.18

モレスキン用の路線図

JRE_TokyoMap

 外国製の手帳であるモレスキンには、能率手帳などに必ず付いている地下鉄路線図や鉄道路線図が付いていない。これはなくても特別不便ではないけれど、あれば便利なものであることは間違いないので、どこからか地図を入手して貼り込んでおきたいと思った。最初は駅に置いてある小さな路線図を貼り込むことも考えたんだけど(今使っているモレスキンはそうしている)、どうせならぴったりした大きさのものが欲しい。で、営団地下鉄やJRのホームページを探すと、ちゃんとPDF形式でファイルが置いてありました。これを望む大きさにプリントすれば、手帳サイズとぴったりの地図が手に入れられるというわけ。

 ・JR東日本:路線図
 ・東京メトロ:路線図

 どちらも何種類か地図が用意されているので、自分の利用目的に合わせて地図をプリントすればよい。僕はJR東日本の東京近郊路線図(車内掲出版)と、東京メトロのメトロネットワーク(詳細版)を使うことにした。小さくプリントすると文字がつぶれがちになるし、特にJRの路線図は主要駅の表示が黒字に白抜き文字になっていたりして、とても読みづらくなってしまう。文字の鮮明さを望むなら、用紙や印刷濃度を工夫した方がいいと思う。

10:41 午前 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2007.10.17

銀塩カメラ再び

Rollei_35_s_2 最近の映画に出てきて気になるモノと言えば、韓国映画『ノートに眠った願いごと』でヒロインが使っていたローライ35S。ホームページのトップ画面で、ヒロインが持っているちっこいカメラです。デジタルじゃなくて、アナログの銀塩カメラ。ピントも目測だし、露出は内蔵露出計を使って手動でセットする。この手のカメラは以前、MINOX 35GTというのを使っていたことがあるのだけれど、MINOXはボディがプラスチックだったのに対して、ローライは金属製。その分重たい。気軽に持ち歩くならMINOXの方がいいんだけど、そもそも既に「気軽に持ち歩くカメラ」はデジカメが全盛なので、趣味的なカメラは重たくてもいいのかもしれない。このカメラはフィルムのパトローネの位置関係の都合で、シャッターを切るたびに左手の親指でフィルムを巻き上げていく。アクセサリシューもカメラの下に付いているという、なんだか不思議なレイアウト。

 僕自身は現在CONTAX T3を持っているので、ローライを購入すると同じポジションのカメラが2台になってしまってちょっと不経済。だから興味はあるけど、決して買わないカメラだと思う。

FUJI NATURA CLASSICA 35mmコンパクトカメラ CONTAX T3の帰還と映画中におけるローライの発見に合わせて、最近の銀塩カメラ事情をちょっと調べてみると、富士フイルムの NATURA CLASSICAというコンパクトカメラに人気があることがわかった。これは感度1600のフィルムを詰めて専用モードに設定すると、夜景や室内をノーフラッシュで、肉眼で見るのと変わらないような綺麗さで撮影することが出来るというもの。これは値段も2万円ちょっとなので、欲しくなったら衝動買いしてしまうかもしれない。富士フイルムはKLASSEという高級コンパクトカメラも発売していて、これにも高感度フィルム専用モードが用意されている。物欲としては、こちらの高級タイプが欲しい。しかし値段は7万円前後なので、こっちはおいそれと手が出せませんな……。

11:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.16

映画祭の試写など

Reign Over Me [Orginal Motion Picture Soundtrack] 午前中は映画の感想をできるだけ書いて、午後は試写室へ。まずは東京国際映画祭のコンペ作品を2本。1本目は来年正月公開(ということは今年の12月から公開なんだけど)が決まっている『再会の街で』。9.11テロがいまだ人々に大きな傷跡を残していることを実感させられる作品。アダム・サンドラーが自分の家族について突然語り始めるシーンは泣ける。突然あふれ出した想い出に圧倒され、悲しみに押しつぶされて自暴自棄になるシーンの熱演ぶり。すごい。キャストも豪華。ドナルド・サザーランドがピンポイント出演で貫禄たっぷり。2本目は同じく映画祭のコンペ作品で、フランス映画『誰かを待ちながら』。僕はジャン=ピエール・ダルッサンが昔から好きなので、この映画も面白く観た。大きな事件が起きそうで起きないところなど、サスペンスたっぷりで最後までドキドキ。

 試写室を出たら雨が降っていて、自転車で外出していた僕は大いに焦る。しかし「これはいずれ降り止む!」と信じて、自転車で六本木まで移動。雨は霧状で、たまたまこの日は丈の短いレインコートを着て、帽子もかぶっていたので、それほど濡れずに済んだ。

Disturbia 3本目の試写はアスミック・エースで『ディスタービア』。ヒッチコックの名作『裏窓』">『裏窓』を現代流にリメイクしたような内容で、人員配置やエピソードの大まかな流れまでそっくり! ただし主人公を高校生にしたり、いろいろなハイテク機器が登場するなど、現代流の味付けもたっぷり施してあるので、直接的に『裏窓』を翻案したというわけでもない。『裏窓』に十分な敬意を払いつつ、それを土台にオリジナルの物語を作り上げたような感じ。これは面白かった。娯楽映画としては一級品。ヒッチコックの『裏窓』を知っている人も十分に楽しめる作品だと思う。

 帰りは雨も上がっていた。今日は映画も面白かったし、こういう日は帰りの足取りも軽いのだ。帰宅してからちょっと一杯。面白い映画を見た日は、酒も美味い!

10:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.14

新しい自転車


 新しい自転車を購入しました。ブリヂストンサイクルのアルベルトです。最初は同社のマリポーサやベルトロも考えたんだけど、特別にスピードを出すわけでもなく、平坦地とちょっとした坂道を走るぐらいならアルベルトでも十分すぎるほどの性能。ライトや前カゴなどの必要装備が最初から付いているのもいい。スタンドだけ直立できる両足スタンドに交換してもらって、あとは標準状態でスイスイ乗れます。一発二錠でハンドルロックが効くので、予備のワイヤーキーなども必要を感じないしね。自転車屋さんには「これで盗まれるようなら、ワイヤーキーを付けていても盗まれます」と言われてしまった。確かにそうかもしれない。26インチと27インチがあるんだけど、今回は小さめの26を選択。都会の露地や歩道を、人を避けながら走るにはこのほうが小回りがきくかも。ベルトドライブで漕ぎ出しが軽く、3段の内装変速も付いているので、信号での一時停止にも強そう。

 そんなに遠出ができる自転車でもなさそうだけど、片道5キロや10キロぐらいなら快適に走れそうです。まあ都会の歩道をくねくね走るとなると、このぐらいの距離が限界かもね。これ以上走るなら、車道をガンガン飛ばさないと。僕はサブナードスポーツで車道をガンガン走ってますが、自分の性格が「自転車では車道をぶっ飛ばすぜ!」というものだとわかった以上、やはりロードバイクが欲しいのが人情。ジャイアントのOCR3はもうじき2008年モデルが入荷しそうなので、11月か12月にはロードバイク・デビューしようかな。部屋に自転車用の収納スペースを作らないと……。

02:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック