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2007.11.02

Mac OS X Leopard

 一応インストールしてみましたが、具体的にどこがどう変わったのかはいまいちピンと来ない。というのはつまり、今までの環境と違和感がないまま、スムーズに新環境に移行しているというわけ。デスクトップのデザインなどが多少変わったのだが、これはすぐ慣れそうだ。全体的にシャープなデザインに変わったけれど、これがいいのか悪いのかはよくわからない。たぶん繰り返し使っているうちに、これは便利だと思える機能が現れるに違いない。とりあえず、Time Machine用に外付けハードディスクが欲しいな〜とは思っている。

09:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

これ欲しい!

新光堂 純銅製 ミニ 湯たんぽ 袋付 0.85L S-9397 ここ数年は冬になると就寝時に湯たんぽを使っているんですが、湯たんぽは電磁波が出ない、空気が乾燥しないということで、最近再び脚光を浴びているそうです。先日テレビを見ていたらそんな話をしていたので、何気なくアマゾンを検索したらこんなもの発見。純銅製の小さな湯たんぽで、中に850ccのお湯を入れて使う。今使っているのは昔ながらのトタン製で、中に2リットルぐらいお湯が入ってしまう。冬は毎晩お湯を沸かすのが大変なんだよな。これなら少ないお湯で済むから、お湯もすぐに沸かせる。もっともその分、早くお湯が冷めていくということでもあるんだけど、一応10時間ぐらいは暖かさをキープできるそうだ。

萬年 トタン湯たんぽ 1号 2.4L カバー付 僕は湯たんぽというとトタン製をまず連想するのだけれど、これは自分が小さい頃に使っていたものが原風景のように記憶に刷り込まれているからだろう。最近はポリタンクのようなものもあるけど、要するに湯たんぽと言えば固い水筒のようなもので、中にお湯を入れるという形式だと思い込んでいる。ただしこれは中にお湯を入れるとききっちり満タンにしないと、お湯の温度が下がったときに内部が真空になって本体を壊してしまう。

湯たんぽフェイクファー ベージュ ところが湯たんぽにはゴム製のものがあって、これなら中に入れるお湯の量は少々少なくても大丈夫。ちなみに日本ではこのタイプの湯たんぽを、「水枕」として使っていて、僕も同じようなゴム製の「水枕」を持っている。最近はこうしたゴム製の湯たんぽも人気があるようで、いろんな可愛いカバーが付いたものを売ってます。ゴム製の湯たんぽの方が平べったくて、布団の中でゴロゴロしなくていいのかも。

 湯たんぽで恐いのは低温ヤケドで、これは湯たんぽにちゃんとカバーを付けたり、タオルなどでぐるぐる巻にしておけば防げるのだけれど、子供に使ったりするときはやっぱりちょっと心配だったりもする。その場合は最初から、中に入れるお湯の温度を少し低め(60度ぐらい)にするか、低温ヤケドを防ぐタイプの湯たんぽを使うといいと思う。樹脂製のカバーが付いていて、直接本体に触れないようになっているものを売っている。ニーズがあれば、ちゃんとそれ用の商品が作られているわけだ。

05:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.11.01

英国の映画ファンは古典好き

エクソシスト プレミアム・ツイン・パック 映画史上最も恐い映画は何か? ハロウィンの企画としてイギリスのHMVがネットを通じて6,500人にアンケートしたところ、1位は『エクソシスト』(73年)、2位が『シャイニング』(80年)、3位は『ハロウィン』(78年)、4位が『エルム街の悪夢』(84年)だったそうな。どれも20年以上前の映画ばかり。アンケートに答えたのはそれなりの年齢なのか、それともイギリスの映画ファンというのは古典もちゃんと観ているということなのか。『エクソシスト』は00年にディレクターズカットも発表されているから、若い世代も観ているのかもしれないけど、『シャイニング』と『ハロウィン』ねぇ……。これは日本で同じ調査をしたら、たぶんまったく違う結果が出ると思うよ。

09:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.30

『隠し砦の三悪人』再映画化

隠し砦の三悪人<普及版> 黒澤明の『隠し砦の三悪人』を、嵐の松本潤主演でリメイクすることが発表された。共演は長澤まさみ、宮川大輔、阿部寛など。東宝配給で来年の5月10日公開。監督は樋口真嗣。樋口監督の次回作が時代劇だという話は、先日自転車雑誌の小さな記事で読んでいたんだけど、そうですか、黒澤映画のリメイクですか……。12月1日には『椿三十郎』のリメイク版も公開になるし、先日はテレビで『生きる』と『天国と地獄』がドラマ化されて放送されたばかり。なんだか黒澤映画のリメイクブームだな。主だった作品が製作から50年以上たって著作権が切れているというのも、再映画化に拍車がかかる理由だったりしてね。

09:00 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.29

映画監督・高橋玄の戦い

GOTH―リストカット事件 『突破者太陽傳』や『CHARON』など、一般的にはあまり知られていないけれど抜群に面白い映画を撮っている高橋玄監督が、新作『GOTH』(原作:乙一)の製作を巡るトラブルをきっかけに、プロデューサーの糾弾キャンペーンHPを作ってます。『GOTH』は撮影が完了しているものの現在編集段階で作業がストップしているそうで、その理由については監督ご自身のHPをご覧あれ。高橋監督は完成済みの映画『ポチの告白』もいまだ公開のめどが立っていないようだし、『妻と拳銃』もどうなっているんだかわかりませんが、個人的に新作の公開を待ち望んでいる監督です。

http://www.grandcafepictures.com/yamada/

11:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.10.28

月齢カレンダー

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 来年用の手帳は購入済みなので、来年用のカレンダーをどうしようか考え中だ。現時点で興味を持っているのが、月齢が表示してあるカレンダー。仕事部屋の壁に、外の自然とリンクした何かがあるというのも面白い。

02:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック