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2007.12.08

スポットライターVW

 パイロットのスポットライターVWを数本購入した。1本で2色の蛍光ペンが使えるという、アイデア商品みたいな文具。最近はペンケースの中が蛍光ペンだらけになってしまっているので、それを整理するためにまず1本購入。とりあえずはピンクとイエローのコンビ。しかしその後すぐに、2本追加購入した。ピンク&オレンジとグリーン&イエローだ。これで日常的に仕事で使っている色は、だいたい網羅できる。

 僕はノートにアイデアやメモをとる際、見出しを色分けするのに蛍光ペンを使っている。学校関係はピンク、映画の感想はオレンジ、仕事関連はグリーン、文中で強調しておきたい部分はイエロー。他にプライベートをブルー、ビデオやDVDの感想をパープルにしているんだけど、これはほとんど使うことがないので、とりあえずはなくても困らない。こうやって見出しを色分けしておくと、後からノートを見返すときに便利だ。

01:53 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2007.12.05

今さらこんな本を

記号論への招待 (岩波新書) 学生時代に一度読んだ覚えがある本なのだが、改めて「記号論への招待 」を購入して読むことにした。初版は1984年だから、今から23年前か。僕が読んだのも、たぶんその頃だったのだと思う。「術語集―気になることば」と共に、当時の岩波新書のベストセラーだったのだ。記号論についての入門書はその後もいろいろ出ているようだが、手軽さという点でこれを凌ぐものは未だないようで、「記号論への招待」は今もなお版を重ねている様子。僕が今回入手したのは、昨年5月発行の第40刷だ。

 僕が改めて記号論のおさらいをしておこうと思ったのは、これが映画について考えるときのヒントになるのでは、と思ったからだ。もちろん映画と記号論を結びつけた本はこれまでにも何冊も出ているわけだけど、僕自身はあまりそうした方面から映画について考えると言うことがなかったので、一度記号論自体を復習しておこうと思った次第。まあ他にも読みかけの本が何冊もあるので、これに取りかかれるのがいつのことかはわからないけどね……。

10:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.04

新型JETSTREAM

 浅草橋のシモジマでJETSTREAMのアルファゲル搭載タイプを見つけたので買ってきた。一緒に1.0mmのリフィルも購入して即座に交換。ゲルタイプのグリップは握りやすいのだが、半透明のグリップは白濁した感じで、高級感はあまりない。これなら黒のボディより、シルバーの方がよかったかも。しばらく使って気に入れば、シルバーも追加購入するかもしれない。僕はJETSTREAMのリフィルをOHTOのボディに入れて、特性の高級ボールペン風JETSTREAMを作ったんだけど、そちらはキャップが付いている。今回のアルファゲル搭載タイプは、ノック式でキャップレスなのがいい。デザインはそれほど気に入っていないけれど、これは使用頻度が高くなりそうだ。ボールペンなんて、まずは実用性だもんね。

 JETSTREAMに今後期待するのは、ゲルグリップが付いていない本格的な高級タイプを出してほしいということ。今回のアルファゲル搭載モデルが1,000円だから、高級タイプだと1,500円〜2,000円ぐらいかな。リフィルには人気があるので、作ればちゃんと売れると思う。あとは同じインクで、マルチボールペンに入れられる4Cタイプや、大容量のパーカー互換タイプを出せば売れるだろう。もっとも4Cタイプはあっという間にインクがなくなりそうだけどね。

 僕が欲しいのは、JETSTREAMのインクが入った4色ボールペンだ。あるいは黒と赤の2色でもいい。現在のリフィルは形状が特殊なのでそのままだとマルチペンになりそうもないので、本格的にマルチカラーのボールペンを作るとなると、それ用に新たなリフィルを開発することになるだろう。インク色も現在は黒・赤・青の3色なので、4色ボールペンを作るには緑のインクを新たに開発する必要がある。でもこれ、出れば確実に売れる商品だと思うんだけどなぁ……。

10:39 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

椿三十郎

椿三十郎OFFICIAL BOOK (ぴあMOOK) (ぴあMOOK) リメイク版の『椿三十郎』を近所の劇場で観た。まあそもそもがこれはガス・ヴァン・サント版の『サイコ』みたいなもので、最初からオリジナル版のコピーなりイミテーションを作るのが目的なんだから、「オリジナルの方が面白い」という文句を言っても仕方がない。コピーやイミテーションが本物にかなわないのは当然だからだ。それよりも僕は前の方の席で観たせいか、織田裕二のクロースアップがやたらと多かったのが気になった。三船敏郎の顔はクロースアップでも絵になったけど、織田裕二はどうも画面が引き締まらない。なぜだろうか。あと、黒澤の映画はモノクロのディープフォーカスが特徴なんだけど、今回の映画はシャロウフォーカスが多いです。結果として前後にフォーカスを送るんだけど、これがすごくうっとうしくて気になる。技術的には黒澤時代と違って高感度のカラーフィルムもあるだろうし、熱くならないライトだってあるはずなんだから、カラーのディープフォーカスに挑戦してほしかったなぁ。

10:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

トリプラスのシャープペンシル

 ToDoと簡単なメモ用にロルバーンのメモ帳を愛用しているのだが、そのリング部分に突っ込んでおく常用のペンとして、ステッドラーのトリプラスシリーズから出ているシャープペンを使ってみることにした。今まではSIERRAの木軸シャープペンを利用していたのだが、ボールペンは時々かすれたりすることがあるし、上向きに書くと故障する恐れがある。(ペン先から空気が入ってしまうことがあるためらしい。)トリプラスのゲルインキボールペンも使ってみたのだが、これはインクがダイナミックに出過ぎて簡単なメモ書きには向かない。(ついでに言うと、これはインクが水性なのだ。モレスキンに映画鑑賞メモを書いていて気づいた。蛍光ペンでラインを引こうとしたら、インクが少し流れてしまった。)

 新しく買ったシャープペンは消しゴムも大きくてじつに快適だが、このままでは問題も少しある。ペンのクリップ部分が、リングに引っかかるのだ。これはクリップ内側のボディに付いている小さな突起のせいなので、これはカッターで削り落としてしまった。とりあえずこれでも、クリップ根本でリングを挟み込む形になるので脱落の恐れはなさそうだ。

11:49 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.03

かつて、ノルマンディーで

 ニコラ・フィリベールが98年に撮ったドキュメンタリー映画『ぼくたちの舞台』と、最新作『かつて、ノルマンディーで』を続けて観る。場所は映画美学校。年明けに銀座テアトルシネマでニコラ・フィリベールの特集上映があるので、その試写だ。僕はこの監督の作品を、これまでに3本観ている。『すべての些細な事柄』、『ぼくの好きな先生』、そして『パリ・ルーヴル美術館の秘密』だ。ナレーションをなるべく廃して、対象そのものから語りを引き出していくというのがこの監督の手法かと思っていたら、今回の『かつて、ノルマンディーで』は監督が最初から最後までしゃべりっぱなし。これは監督自身が30年前に参加した映画製作についての、私的エッセイとでも言うべき作品になっている。でもこれは面白かった。映画についての映画であり、今ではほとんど忘れ去られてしまった1件の殺人事件と、それに材を採った1本の映画についてのドキュメンタリーでもある。映画がどう作られたかというメイキング。出演者のインタビュー。そこから浮かび上がってくる、父親の不在。

06:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.02

ハリポタ最終巻予約開始

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻) 発売は来年の7月23日だから、まだ8ヶ月近くも先の話。でも既に予約を受け付けてます。原著である「Harry Potter and the Deathly Hallows」は今年の7月に発売されているので、邦訳はちょうど1年遅れたことになります。映画版は最新作である『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が5作目なので、残りはあと2本。IMDbによれば、映画版最終作の完成公開は2010年になるようです。主演のダニエル・ラドクリフや原作者のJ・K・ローリングは、このシリーズの後にどうするんでしょう。ローリングに関して言えば、「風と共に去りぬ」のマーガレット・ミッチェルのように、この1作で終わってしまうような気もするなぁ……。

09:05 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック