2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2007年12月9日 - 2007年12月15日 | トップページ | 2007年12月23日 - 2007年12月29日 »

2007.12.22

自転車が届いてしまった!

 午前中に自転車屋から電話があり、「ご注文いただいたOCR3なんですが、1月納車予定が今日届いてしまいました。いつでも取りに来てください」とのこと。といっても今日はなんだか天気が悪いので、実際に受け取りに行くのは月曜日ぐらいかな。買ったばかりの自転車をいきなり雨に濡らすこともないし、受け取る日には少し試乗してサドルやハンドル位置を調節してもらう必要もあるだろうしね。というわけで、僕の自転車は今、自転車屋さんにそのまま置いてあります。

TOPEAK(トピーク) ターボ モーフ ダイヤルゲージ付 PPF021/TTM-DG 実際に走るとなればそれなりの準備が必要で、まずはスポーツ車用の高圧空気入れが必要だし、ライトとテールライトも必ず必要。あとはワイヤーロック。これらはアマゾンで注文することにした。ポンプはTOPEAKのターボ モーフ ダイヤルゲージ付、ライトとテールライトはキャットアイのHL-EL520オプティキューブ・10LEDテールライト/TL-LD1100、ワイヤーロックはとりあえずcrops(クロップス) マンティス D4 8X180cm CP-MA06-8/180を注文してみたんだけど、こういうチョイスってどんなもんなんでしょ。まあこういうのはいつでも交換できるので、あくまでもとりあえずだね。他にもパンク修理セットが必要だけど、これは近所のホームセンターで適当に見繕うつもり。タイヤレンチだけあれば、チューブ交換はすぐできる。予備チューブは自転車を受け取る際に自転車屋で買えばいいだろう。

 サイクルコンピュータは楽天でポラールのCS200cadを検索して、一番安いところに注文した。これはすぐに届くようなので、自転車を受け取って最初にすることは、ライトやワイヤーロック以前にサイクルコンピュータの取り付けになりそうだ。腕時計型の心拍計もアマゾンに注文したばかりなんだけど、これは返品すべきか、それとも自転車以外の用途に使うべきかを思案中。もう発送準備中で注文キャンセルが効かないので、ものが届いてから考えるかも。誰かにあげちゃうことも考えたけど、それよりは自分でウォーキング用などに使おうかな。心拍計がいきなりふたつあるなんて、なんだか健康マニアみたいではあるけど……。

 自転車で他に必要なものというと、まずはボトルケージ。あとはペダル周辺をどうするかだ。いま乗っているサブナードスポーツは、ペダルをケージ型に交換してハーフクリップを付けている。これは慣れてしまうと、もう普通のペダルには戻れない。踏み込みが安定して、それだけ楽にペダルをこげるのだ。でもまがりなりにもロードバイクに、樹脂製のハーフクリップはねぇだろう……という気もする。金属製のハーフクリップでも探しますかね。ゆくゆくはビンディングペダルに移行しそうだけど、しばらくは自転車に身体を慣らそうと思います。なにしろドロップハンドルも初めてですので。

06:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

田中徳三監督死去

悪名 DVD-BOX・第一巻 映画監督の田中徳三さん(参照)が亡くなった。大阪市出身で享年87歳。田中監督は大映でいくつかの人気シリーズを監督している。勝新太郎の『座頭市』や『兵隊やくざ』もあれば、市川雷蔵の『眠狂四郎』や『忍びの者』『陸軍中野学校』もある。しかし大映はシリーズを複数の監督が回り持ちで監督していたため、これらの中に田中監督の代表作があるかというと、どうなのかなぁ……。シリーズものでは勝新太郎と田宮二郎の『悪名』を1作目から何本か監督しているので(ほとんどは森一生監督との回り持ち)、これが田中監督の代表作なのかもしれない。1、2作を担当した監督が、そのシリーズのカラーを決定したわけだしね。

大江山酒天童子 監督としてのキャリアは、ほとんどが大映京都に集中している。日本映画データベースを見ると、最初に田中徳三の名前がクレジットされたのは、黒澤明の『羅生門』に助監督としてついたときだ。その後も溝口健二監督の『雨月物語』『山椒大夫』『近松物語』、市川崑監督の『炎上』など、この時期の大映を代表する文芸作品に立て続けについている。デビュー作は58年の『化け猫御用だ』という添え物映画だけれど、翌年から市川雷蔵主演で『お嬢吉三』『濡れ髪三度笠』『浮かれ三度笠』を撮り、大映オールスター映画の『大江山酒天童子 』を撮っている。あっという間の大出世だ。

 しかしこの頃、日本の映画産業はもう坂道を転がり落ちるような状態になっている。田中監督がデビューした58年が日本映画のピークで、この時の映画人口はわずか5年で半減する。飛ぶ鳥を落とす勢いだった大映も、60年代末には経営が立ちゆかなくなり、71年には倒産してしまう。田中徳三の映画監督としてのキャリアも、事実上そこで終止符を打たれることになる。大映での最後の仕事は69年の『秘録怪猫伝 』。化け猫で大映デビューをはたした監督は、化け猫映画で大映での仕事を締めくくっているわけだ。

座頭市物語 DVD-BOX 1970年代以降の田中監督作品は、ほとんどテレビ時代劇ばかりだ。そこには「座頭市物語」があり、「荒野の素浪人」があり、「子連れ狼」があり、「必殺仕事人」がある。これはこれで、大映時代以上に立派な仕事だったと思う。

 遺作は今年11月に完成した『田中徳三監督 少年河内音頭取り物語』という映画だそうで、最後まで現役の映画監督として亡くなったことになる。そういう意味では、映画監督として幸福な最後だったのかもしれない。まあこの映画自体は35分ぐらいの短篇だったようだけど、田中監督にとってはいいはなむけだろう。最後は映画監督として、舞台挨拶にも立っている。

09:36 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.21

ジェイン・オースティンの読書会

The Jane Austen Book Club ソニーの試写室で『ジェイン・オースティンの読書会』を観る。久しぶりに自転車で出かけたので時間の判断を誤り、映画の開始スレスレに試写室に飛び込んだ。公開はまだすこし先だけど、これは面白い映画。映画に登場する読書会というものが日本では目新しいのだが、この映画がきっかけになって読書会が新しい流行になるかもしれない。映画はジェイン・オースティンの作品とシンクロするように物語が進行していくのだが、僕はオースティンの作品を「高慢と偏見」ぐらいしかちゃんと読んでない。でも大丈夫。ここで描かれているのは、「物語の力」なのだ。これは小説に限らず、映画などでも持っている力。だから読書会にちょっと気後れする人は、映画をテーマにディスカッションする会を作ってもいいかもしれない。

 2本目はギャガでハーモニー・コリンの新作『ミスター・ロンリー』を観る。この監督の映画の中ではこれまでになく「普通の映画」になっていると思うのだが、普通の映画になったら、いかにも普通でしかないんだよなぁ……。もっとも普通と言っても内容がかなりグロテスクな指向を持つのがこの監督の特徴で、たぶん同じ物語も他の監督が撮ればまったく別の印象の映画になると思う。もっと爽やかな青春映画で、もっと残酷で、もっと感動的に。僕はこの映画に歯切れの悪さを感じるのだけれど、それはこの監督自身が対象に親近感を抱いているからかもしれない。対象を突き放して、「映画を物語るための道具」として割り切れないのだろう。そこにあるのは物語のための記号ではなく、実際に生きている人間たちなのだ。

09:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

心拍計を注文

POLAR(ポラール) ベーシックモデル ハートレートモニター ブラック FS2c 自転車のことはまた後で考えることにして、とりあえず普段使いの心拍計としてポラールのFS2cをアマゾンに注文した。楽天などでも値段を比較したけど、送料などを考えるとアマゾンはそれなりに安いみたい。在庫もあるようなので、数日以内には到着するだろう。これを使ってみて調子が良ければ、自転車には心拍計なしのサイクルコンピュータを付ければいい。仮にスポーツ車には専用の心拍計付きメーターを付けるとしても、普段使っているパパチャリや徒歩での移動にはFS2cを使えばいいわけで、まあ用途別に使い分けることになるのかもしれないけどね。ウォーキングをするなら、運動靴を買わないとなぁ……。こうしてまた、出費が増えていくのだけれど。

10:13 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.20

テレビ出演

八甲田山 特別愛蔵版 久々にテレビ出演です。e2byスカパー!の番組紹介で、高倉健の話をしてきました。僕は60年代の任侠映画をほとんど観ていないのでどうしようかと思っていたんですが、今回の特集では『八甲田山』以降の作品ばかりなので一安心。この時期以降の高倉健作品なら、テレビで見たものもあれば、ビデオやLDで観たものもあり、リアルタイムで劇場鑑賞したものも多い。それにしてこうして何かのために少し前の映画をおさらいしてみると、ひとつひとつの映画の意味づけというものが改めて見えてきて驚かされたりすることもあります。今回は『単騎、千里を走る』が、意外と高倉健の出演歴の中では重要なのではないだろうか……と思えてきたりしました。

10:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.19

心拍計付きサイクルコンピュータ

 自転車を新調するにあたって、サイクルコンピュータも新しく買おうと思っている。今回の自転車は明確にダイエット目的なので、メーターも単にスピードが測れるだけでなく、いろいろな付加機能が欲しい。最初は心拍計とサイクルコンピュータを別々に買うことを考えていたんだけど、いろいろ調べたらポラールというメーカーから何種類かサイクリング専用モデルが出ていることを知った。これなら1台で、速度や時間、心拍数、ケイデンスなどが一通り計れていいのではないだろうか。1台で済むなら、荷物がゴチャゴチャ多くならないしね。

POLAR(ポラール) サイクリングモデル ハートレートモニター CS400 フラッグシップモデルはCS400なんだろうけど、僕が使うならそのひとつ下のCS200で大丈夫。最初からケイデンス計測も視野に入れているなら、CS200cadという機種ですね。定価は28,350円。高い買い物だけど、これで運動のためのモチベーションが生まれるならそれでよしとするか。まあ実際に注文するのは、自転車が入荷してからだから来年ですな。

 他に早急に用意するものとしては、ゲージ付きのポンプ、ワイヤーキー、ライト、セーフティライトなどかな。ペダルもせめてハーフクリップを付けたいし。う〜む、やはりそれなりに物入りだなぁ……。

02:52 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.16

GIANT OCR3を注文

Ocr3

 GIANTのエントリー向けロードバイク、OCR3を近所の自転車屋に注文してきました。サイズは465mmで、色はレッド。店頭在庫はなくて、入荷は来年の1月になるとか。ただし1月のいつになるのかはわからない。まあ急ぐようなものでもないので、これは届いたら連絡をもらうことにした。販売価格は税込で71,000円也。これに防犯登録だのなんだので、もう少しお金がかかる。エアポンプも新しくゲージ付きのものを購入しなければならないし、この時期に走るとすぐ日が落ちてしまうのでライトと尾灯は必須。予備のチューブとタイヤレンチ、パンク修理セット、携帯ポンプもあった方が安心。ボトルケージも必要だな。あ、サイクルコンピュータも付けなくては。ワイヤーロックも必要ではないか。というわけで、自転車以外にたぶん2万円ぐらいは予算を取っておいた方が良さそうな気がする。

 OCR3はエントリー向けとはいえ純然たるスポーツ車なので、これに乗って近所のスーパーに買い物に行くとか、そういう用途にはまったく向かない。それは今まで乗っていたサブナードスポーツを引き続き利用することになる。OCR3はスポーツ用、もっと端的に言えば運動不足解消とダイエット用なのだ。僕は今年の夏からサブナードスポーツを乗り回して5〜6キロ痩せたのだが、あと1年かけてさらに10キロぐらい体重を落としたい。そのためには近所の荒川サイクリングロードをがんがん走りたい。しかしサブナードスポーツでは時速20〜25キロの巡航が精一杯で(短時間なら30キロで走れるけど長くは無理)、後ろから走ってきたスポーツ車にどんどん抜かれてしまう。これが悔しい。で、これはもうロードを買うしかない!という気持ちになった次第。

 サブナードスポーツも悪い自転車ではないのだが、何しろ普通の買い物自転車なので、何もオプションを付けなくても車体重量が18キロぐらいある。前カゴ、泥よけが標準装備なのだ。僕はそれに両立スタンドを付け(買い物自転車には必須)、今はそこにチャイルドシートまで付けてるぞ。確実に重量は20キロ突破だ。これでスポーツ車と互角に走れるはずがない。

 というわけで、今度のOCR3なら車体重量が一気に半分になる。こんな軽い自転車に乗るのは初めてなので、それだけでもすごく楽しみ。

09:31 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

メモ帳を購入

Show_image 浅草橋のシモムラでメモ帳を買ってきた。老舗のキョクトウ(極東ノート)から出ているF.O.B COOPシリーズのひとつで、5ミリ方眼が入っているタイプ(参照)。定価は157円(税込)だけど、シモムラだと101円(税込)。100円ショップのメモ帳より4円安くなる。サイズはちょっと小さいA7版。73W×105HというサイズはロディアのNO.11とほぼ同じなので、たぶんロディア用のカバーがそのまま使えると思う。(ただし僕が購入したものを実測すると、横幅は75mmあった。)まあでも、わざわざカバーを付けて使うぐらいなら、本物のロディアを使った方がいいね。1冊数10円のため節約で互換品を使うというのも、なんだかみみちい話だ。

09:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック