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2007.12.29

前方用セーフティライト

キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-F 3モードフラッシングライト ホワイト TL-LD130-F 買物&パパチャリ仕様となっている愛車サブナードスポーツだが、僕の購入したのはハブダイナモ搭載モデル。これは暗くなると自動的に前照灯が点灯する安全設計なのだが、欠点は信号待ちなどで停車中にライトが消えてしまうことだ。結果として、自転車は暗がりの中から突然発車することになる。これは危ないかも。というわけで、前カゴに取り付けるために、キャットアイのTL-LD130-F 3モードフラッシングライト ホワイト TL-LD130-Fを注文しました。同じタイプでテールランプとして使うTL-LD130-Rに比べると、ちょっと値段が高めになるけど、まあ安全優先です。

 サブナードスポーツについては、バックミラーも付けたいと思ってます。100均でも簡単なものを売っているんだけど、どうせなら格好いい方がいいね。気になっているのは、サイクルスターのガラスミラータイプですかね。値段はちょっとするけど、作りはしっかりしているようで評判がよさそう。どこかで実物を見て、購入するかどうかを検討しようと思ってます。サブナードスポーツだとバーエンドではなくハンドルに固定することになるので、まずは取り付け位置があるかどうかも確認しておかないとなぁ。

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2007.12.28

Appleが映画配信を本格化

Apple TV MA711J/A AppleがFoxと組んで、映画配信ビジネスを本格化させるのではないかという話。まあApple TVなんて商品は、映画配信が行われない限りあまり魅力のあるツールではないわけで、この商品が企画された時点で、将来の映画配信ビジネスは当然視野に入っていたんだろうけどね。音楽配信の分野で大成功を収めたAppleが映画配信ビジネスの分野でも成功すれば、Appleはハリウッドで大きな発言力を持つようになるだろう。スティーブン・ジョブスはハリウッドのモーグルとして、ますます存在感を増していくかもしれない。

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2007.12.27

携帯ポンプ

トピーク マイクロ ロケット CB マスターブラスター PPM052/TMR-CBクランクブラザーズ パワーポンププロ ブラック 自転車用のポンプとして先日TOPEAKのターボ モーフを購入したばかりなのだが、これをまだ一度も使っていないというのに、さらに小型のポンプが欲しいなぁ〜、などと考えている。なんだか物欲のスイッチが入って、感覚が麻痺している感じですな。気になっているのはTOPEAKのマイクロ ロケット CB マスターブラスター(写真左)と、その色違いのマイクロ ロケット AL マスターブラスターで、これはものすごく小さくて、長さが16センチ。ウエストポーチに入りそうなミニサイズ。それでもターボモーフと同じ160PSIまで充填可能だというから恐れ入る。もうひとつはクランクブラザーズのパワーポンププロ ブラック(色違いのナチュラルもある)で、こちらは長さが17.5センチと、マイクロ ロケットよりちょいと大きめ。重さもマイクロ ロケットが55g(アルミモデルは65g)なのに対して120gだから倍ぐらいある。でもこちらにはメーターが付いていて、ちょっと見た目がカッコイイ。メカ好きの男心をくすぐるデザインとも言える。ただし115PSIまでしか充填できないので、僕のOCR3の正規な圧力125PSIに届かないわけで、これだとメーターなんて関係ないよな。限界ギリギリまで空気を入れてしまえばいいだけだもん。

 TOPEAKからはマイクロ ロケット CBT マスターブラスターという、マイクロ ロケットのTハンドル仕様モデルが新発売されている。こちらはハンドルが可動式になっている分だけ全体の長さも伸びて、全長が20センチ。重さも66g(アルミモデルは76g)になった。まあこうしたものは出先で使う緊急用なので、シビアに規定量の空気を入れるというより、自宅まで戻ってこられる程度の空気が入れられればいいんだろうけどね。だからものとしては、マイクロ ロケットでもいいし、パワーポンププロでもいいし……という感じなのかな。

 パンクというのは起き始めると頻繁に起きるようだけど、それでも外出するたびにパンクするなんてことは絶対にあり得ない。携帯ポンプというのは使うか使わないかわからないものを、万が一に備えて、念のために持っているものだ。だとしたらそれは、できるだけ小さくて軽い方がいいんだろうね。予備チューブやタイヤレンチは小さくならないけど、ポンプは小さくて性能のいいものを売っているわけだから。

 小さなポンプだから空気を入れるには時間がかかるけど、何もなければパンクした自転車をかついで、近くの自転車屋を探さなければならない羽目になる。それはかなり大変だ。今は自転車販売店も少なくなっているし、出先で当てずっぽうで自転車店を探すなんて途方に暮れる。(そのための自転車マップのようなものを売っていたりもするけど。)パンク修理の工賃なんて500円ぐらいだけど、それよりも自転車屋探しの方が大変そう。などと言いつつ僕は今のところ、まるで補修用のパーツやツールを持たないまま自転車に乗ってますけどね。

 パンク修理セットは持ってるし、パンク修理自体は中学生の頃に自転車屋で倣い覚えているのだけれど、スポーツ車では経験がないので今度少しいじってみないとね。

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2007.12.26

ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

 まあ前作も大味なアクション・アドベンチャーだったわけで、その続編が特別面白くなると期待する方が間違っている。キャスティングが豪華なので「映画を観たなぁ」という充実感は味わえるが、映画作品としてはかなりスカスカな印象。大のオトナが揃いも揃って、いったい何をやっておるのかねぇ……という感じ。主人公が恋人と仲違いしたり仲直りしたり、離婚していた主人公の両親が、主人公の危機をきっかけにしてよりを戻したりするエピソードが、気恥ずかしくて仕方ない。こんなものは、主人公が高校生ぐらいなら辛うじて成立する世界だろうけど、ニコラス・ケイジはいったいいくつなんだよ? 43歳?

 大人たちが大騒ぎして冒険ごっこを繰り広げているというのがこのシリーズのコンセプトで、今回の映画でも、ニコラス・ケイジやジョン・ボイト、ヘレン・ミレン、エド・ハリスらが、空前の宝探しに東奔西走する。ブルース・グリーンウッド扮する大統領(この俳優は『13デイズ』でJFKを演じてたぜ!)まで、秘密の抜け穴探しに夢中になる。要するにここに登場する大人たちは、みんながみんなひどく子どもっぽいのだ。

 まあアクション・アドベンチャー映画の主人公なんてものは多かれ少なかれ子どもっぽいところがないと話が成立しないわけだけど、そうした主人公たちも日常の中で見せるオトナの顔というものがあってこそ、冒険の中で少年に戻ってしまうところが魅力的だったりするんじゃないのかな。『ナショナル・トレジャー』シリーズには、そういうオトナの顔がないんだよね。

 やってる内容は『ドラえもん』の劇場版とさして変わらないのではないかなぁ。まあそれはそれで、楽しいんだけどね。日本でも吹き替え版が公開されてるけど、これは小学生や中学生が観て楽しむ映画なのかもね。大人の観客は豪華な俳優をながめて、「おお、こんな人が出ている!」とビックリするのがいいのかも。あるいはこうした映画を入口にして、映画好きの小学生や中学生が、より大人向けのちゃんとした映画に導かれていくという役割はあるのかもしれない。

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2007.12.25

CS200cadを取り付ける

POLAR(ポラール) サイクリング向け ハートレートモニター CS200 注文していたポラールの自転車用心拍計CS200cadが今朝届いたので、夜になってOCR3に取り付けてみた。ワイヤレスなのはコードの取り回しがないのが楽でいいと思ったが、センサーと本体の距離が結構シビアだ。この機種はスピードセンサーと本体の距離を50cmにしろとマニュアルに書かれているのだが、フロントフォークとハンドルの間にはブレーキだの各種のワイヤーだのがゴチャゴチャとあって、それが干渉しているのか、50cm弱だと信号を拾いそびれてしまう。仕方ないのでセンサーの位置をフロントフォークのできるだけ上部に引っ張り上げ(ブレーキのすぐ下)、本体もハンドルからハンドルステムに移して、ようやく位置決めが終わる。これに比べると、ケイデンスセンサーの位置決めはずっと楽だった。

POLAR(ポラール) ハートレートモニター用 ケイデンスセンサー (CSシリーズ用) このCS200cadは本体とトランスミッターの電池が交換できるのだが、スピードセンサーとケイデンスセンサーは電池交換不可の使い捨て型。もっとも使用時間は2,500時間だと記載されているから、仮に週に5日、3時間ずつ自転車に乗ったとして、1週間で15時間、1年は52週だから780時間使用することになる。このペースだと、電池を使い切るのに3年ちょっとかかる計算だ。このぐらい使うなら、まあセンサーごと買い換えてしまうのも悪くはないかもね。たぶんだいぶ雨風にさらされて、傷だらけにもなっているだろうし。

 CS200cadにはいろんな機能があるんだけど、それらについては実際に自転車に乗ってみないと様子がわからない。今回はとりあえず、セッティングだけは済ませました、というお話。

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国民年金について

 年金についての現時点でのトレンドは「加入記録の統合問題」になっているんだけど、それ以前の大問題は国民年金の未加入者がかなりの数になっているという問題だった。年金の加入者が減れば、保険料で賄われている給付が追いつかなくなる。少子化が問題視されるのも、じつは年金問題との関係が大きい。少子化によって保険料の徴収が減り、逆に高齢化によって給付対象者が増えていけば年金は破綻する。しかしこんなもの、じつは解決するのは簡単なのではないか? それは国民年金に、ひとりで何口も加入できるようにすればいいのだ。

 国民年金というのは、民間の終身年金などに比べると桁違いの優良商品なのだ。民間の年金は保険料だけを原資にして資金運用を行い、それを年金給付にあてている。ところが国民年金は、給付のうち3分の1が国庫負担。間もなくこれは2分の1が国庫負担になる。つまり納めた保険料が、税金で2倍になって戻ってくるわけだ。ところがこの国民年金は、金持ちも貧乏人も、ひとり一口しか加入できない仕組みになっている。その結果、保険料の滞納や未加入が増えると、給付水準に影響が出てくることになるわけだ。

 そこでこの際、保険料の滞納や未加入についてはあきらめましょう。そのかわり、国民年金にひとり何口でも加入できるようにすればいい。例えばひとり2口加入してくれた人には、将来の年金受給額を2倍にする。3口加入した人には、受給額を3倍にする。たぶん3口ぐらい加入すれば、老後の生活はなんとか成り立つんじゃないだろうか。

 こうすれば日本の若年人口が増えなくても、年金加入数は間違いなく増える。もちろんその分、将来の給付額も増えるわけだけど、これは人口増になっても同じこと。人口が増えなくても、国民年金の加入人口が増えれば年金制度は維持できるんじゃないの?

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ちょっと考えたこと

 最近でもないけど、1ヶ月ほど前、宮崎県の東国原英夫知事が「徴兵制があってしかるべきだ。若者は1年か2年くらい自衛隊などに入らなくてはいけないと思っている」「若者が訓練や規則正しいルールにのっとった生活を送る時期があった方がいい」などと述べて、物議を醸したことがあった。知事はその後「不適切だった。今後は発言に気を付けたい」と謝罪して発言を撤回したのだが、それ以前の問題として、今の日本で徴兵制など実施しようものなら、とたんに自衛隊の規律がガタガタになってしまうんじゃないの?

 そもそも昔は「学校」という場所で、若者たちが「規則正しいルールにのっとった生活」を学んだわけだ。ところが今の学校は、そうした機能をまったく果たしていない。そこで「ならば軍隊(自衛隊)へ」という話になるんだけど、学校でルールを学べない人たちが、自衛隊ならルールを学べるようになると考える根拠はいったい何なんだ? そんなのないない。徴兵制なんて実施して、一定年齢に達した青少年を強制的に何年間か軍隊(自衛隊)に送り込めば、今度は軍隊(自衛隊)がルール無用の混沌とした組織になるだけだよ。

 学校で生徒たちが教師の言うことを無視してブラブラしていても、それが彼らの命に関わるわけじゃない。国民生活の安全が、それで脅かされることもない。でもそうしたブラブラ組を軍隊(自衛隊)に入れたら、その連中が実弾入りの銃を持ったままブラブラし始めるんだよ。危なくってしょうがないから、そんなことは勘弁してほしい。規律やルールを学ぶ場として軍隊(自衛隊)があるわけではないんだから、そうしたことがやりたいなら別のところでやってほしい。

 徴兵制が維持されている国や社会は、国防に対する国民的なモチベーションの高さが兵士たちの士気を高め、新兵訓練の質が高く維持されているのです。国防に対するモチベーションの低い国や社会では、軍隊に無理矢理人を送り込んで強制的に訓練に参加させられたとしても、そこで人が成長するための動機付けがない。鉄拳制裁なんてものは今はどの国の軍隊でも行われていないわけだし、弱いものイジメをするとか、平気の扱いや管理がいい加減だとか、集団行動ができなくて全体の統率を乱すとか、そういう不適格者を排除することで軍隊の質、国防の質は維持されているはず。志願制だからこそ、こうした最低限の質は維持できるんじゃないかな。

04:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.24

心拍計の使い勝手

POLAR(ポラール) ベーシックモデル ハートレートモニター ブラック FS2c 高価なオモチャ程度の感覚で使い始めた、ポラールの心拍計FS2cですが、これはなかなか面白いものです。トレーニング効果というのは長期間使ってみないとわからないので、今は何とも言えないけれど、オモチャとしてはかなり面白い。心拍計として使用していると、当然だけれど液晶表示部分にその時の心拍数が表示される。でもその時の時間が知りたいときもある。この時は、時計型の心拍計を胸のトランスミッターに近づけるだけで、ピッという音がして表示が切り替わる。心拍計モード時の表示は、心拍数、時計、ストップウォッチ(心拍計測を始めてからの時間を表示)の3つで、これが次々に切り替わっていくわけだ。楽しい。

 心拍数表示の際には画面の一番上段にある、時計表示で曜日を表示しているコマが10分ごとにひとつずつ表示されて、トレーニング開始からおおよそ何分がたっているかがわかる仕組みになっている。これは1時間たつとクリアされて、また最初の一個から表示が繰り返される。これを見る限り、このメーカーではトレーニング時間について、「だいたい1時間ぐらいで切り上げるべし」という考えなのかもしれない。確かに、あまりだらだらやってもねぇ……。

 さてこの心拍計によると、本日のトレーニング時間は3時間24分(実際にはもう少し短い)。トレーニング中の平均心拍数は146で、これは運動強度で言うと80%以上という、かなりヘビーなもの。最高心拍数は170で、これは運動時に目安とすべき最大心拍数(僕の場合は179)に近いところまで行ってしまっている。今日は張り切りすぎだ。ダイエット目的ならもっと低い心拍数で、毎日1〜2時間のトレーニングをしたほうがいいんだろうね。

 というわけで、明日は心拍計を付けて近所を少し歩いてみます。

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OCR3で走る!

 OCR3の試乗をかねて近くのサイクリングロードを走る。今まで軽快車(要するにママチャリ)のグリップシフトしか知らなかったので、ロードバイクでブレーキレバーを倒してシフトチェンジする要領がいまひとつわかりにくい。こんなものに街中でまごついていると後ろから追突されるか、赤信号に突入してトラックに轢かれるかしそうなので、車の来ないサイクリングロードで練習しておこうというわけだ。ついでに今日は心拍計も付けて走ってみた。

 シフトチェンジに関して言えば、とりあえず感覚は身についたけれど、ギアの状態がどうなっているのかをいちいち目で確認しないと忘れてしまう。ついうっかりと、フロントギアの一番外と、リアの一番内側にチェーンがかかっていたりすることもある。なるべくチェーンが斜めにならず、平行に移動していくのがいいんだろうけどね。このあたりは、乗り慣れると感覚で何となくわかるようになるんだろうか。それとも皆さん、時々チラチラとチェーンの行方を目で確認したりしながら走っているのかなぁ。

 ちなみにこれまで乗っていたサブナードスポーツは6段変速でしたが、グリップシフト部分に数字でギアの状態が表示されるのに加えて、走っていると感覚で何となく「今はこのへん」と様子がわかりましたけどね。ひとこぎで進む距離というのがだいたい感覚でわかるので、それでギアの位置もおおよその見当が付く。でもOCR3はフロントとリアの組み合わせだから、これはなかなかわからないような気がするなぁ。やっぱり時々チラ見ですかねぇ……。

 遠出をするときはメーターで距離を見ながら走るんだけど、OCR3にはまだメーターを付けていないのでこの感覚がわからない。加えて今日はひどい強風で、こいでもこいでも自転車が前に進んでいかない。同じサイクリングロードをジョギングしている人と同じようなペースで走ってた。で、気がついたら思いのほか遠くまで出ていて、たぶん今日だけで60キロか70キロぐらいは走ったんじゃないだろうか。

 帰りは途中でスタミナ切れを起こし、身体に力が入らなくなってしまった。やはりメーターを付けて、無理のないペースで走らないとダメだな、と反省。

10:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2007.12.23

心拍計到着

POLAR(ポラール) ベーシックモデル ハートレートモニター ブラック FS2c ポラールの心拍計が届いた。返品することも考えたのだが、結局開封してこれはこれとして使ってみることにした。腕時計型の表示部は、ベルトが少し固いかな。ぐらついたりしないのはいいけど、ちょっと取り外しにくい印象。慣れてないだけかもしれないけど。初期設定は付属のマニュアルを見ながら簡単にできた。胸に付けるトランスミッターの装着感が気になるのではと心配したが、これはベルトの長ささえそれなりに調節しておけばそれほど気にならないだろう。運動時の適切な心拍数を上限下限で設定するのだが、これをどの程度の数値にしておくべきなのかは、実際に使いながら追々考えることにする。とりあえずは220から年齢を引いた上限値と、その半分の値を下限値にして入力しておいた。実際の運動に使うには、上限と下限の差をもっと狭めなきゃダメだね。

 時計型の表示部は電池が交換できるのだが、マニュアルによるなら専門店で電池交換しろとのこと。でもこれは自己責任で、近所の時計屋で交換してしまうだろうね。これ自体は、単なるデジタルウォッチなので。付属のトランスミッターT31Cは電池交換不可の使い切り型。これは自転車用のメーターに付いてくるWearLink31Cと相互に互換性があるので、とりあえずはT31Cを使って、電池が切れたらWearLink31Cに乗り換えるのがいいんだろうね。

 まあ心拍計がどの程度役に立つかはわからないけど、今のところは「高価なオモチャだなぁ」という印象ではある。もっとも自転車用のスピードメーターも最初はオモチャ扱いして、今では必需品になっている。心拍計もこれから先、外出時の必需品になるかもしれない。まあこういうものは使い続けないと意味がないので、初日の印象だけで何を言っても仕方ない。とりあえず明日は少し自転車で長い距離(10キロか20キロぐらいだけど)を走ろうと思うので、その時に重宝するかもしれない。

 ところでポラールからは、腕時計型の心拍計を自転車に取り付けるマウントが出ている。これは欲しい。今度大型のスポーツ用品店に行ったときに探してみようと思う。値段がそんなに高いものではないので、通販で購入すると送料が割高だもんね。まあ他の買い物のついでに注文するという手もあるけど。アマゾンでの扱いがあればいいんだけど、今のところ扱っていない様子。

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OCR3の第一印象

Ocr3

 雨が上がったので、自転車屋にOCR3を受け取りに行きました。サドルの高さを簡単に合わせて、近くをぐるりと一周。といっても、ざっくりと数キロは走ったけど。日が落ちて薄暗くなってきたので、今日はこのぐらいでおしまい。ライトなどをまだ付けていないので、少しでも暗くなってくるとおっかない。明日は近所のサイクリングコースを走ってみようと思う。

09:38 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック