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2008.01.06

キャメルバックを買おうかな

CAMELBAK アンボトル2.0L トゥルーブルー/グラファイト(TBL/GP) 1821173 自転車で出かける際、水をどうやって運ぶかという問題。自転車にはボトルケージというものが付いていて(付けられるようになっていて)、そこに0.5〜1.0リットルぐらいのボトルを取り付けることができる。ペットボトルの飲料を、そのまま取り付けるボトルケージも市販されている。でも僕の場合、夏になるとこれではまったく足りなくなってしまう。去年の夏にサイクリングロードを走ったときは、帰りに水を飲みきってしまって困り果てた。サイクリングロードにはコンビニもないし、途中にトイレや水道はあるんだけど、その水はひどく不味くてとても飲めたものではない。その時はとりあえず喉の渇きを我慢して走り通したんだけど、こんなことを何度も繰り返すことはできない。で、キャメルバックはどうかなぁ……と考えた次第。

ドイター スーパーバイク ブラック×シルバー D32116-740 僕の使っている自転車用のバッグはドイターのスーパーバイクなんだけど、これはハイドレーション・システム対応になっていて、キャメルバックなどの汎用ウォーターバッグを仕込んで給水システムを構築することができるのだ。このバックは去年から使っているんだけど、このシステムを使う機会はなかった。そもそも僕は、水を入れるバックを持っていないのだ。でもせっかくだから、これを使わない手はない。キャメルバックのアンボトルを購入して、水分補給に関してはこれを使おうかな〜というのが、今時点での僕の考え。

 ただし夏になると、背中に荷物を背負うのが負担になって、「ボトルケージの方がいい!」という気持ちになるかもしれない。スーパーバイクは背中が蒸れにくい構造にはなっているんだけど、それでも真夏は結構たいへんだからね。

CAMELBAK ローグ ブラック/チャコール(BK/CH) 1821168 スーパーバイクは容量がそれなりに大きいものなので、純粋に自転車を走らせるにしては荷物が大きくなりすぎるという欠点もある。とりあえずアンボトルでハイドレーション・システムを試してみて、様子がよければ給水メインで工具や携帯食料が少しはいるぐらいの小さなバッグを改めて購入するという方向もあるかも。値段はアンボトルとさして変わらないので、こちらを先に買って、後からアンボトルという考え方もあり得るけど。まあこうやってあれこれ考えている内に、買わずに済ませてしまったりするのかもしれないけどね。

11:24 午後 | 固定リンク

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