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2008.02.29

本年度の授業終了

極北の怪異 (極北のナヌーク) 2008年度の授業が終了。映画史の最後の授業は、70年代後半から80年代のアニメブームの話が中心。その後、補講の時間を使ってロバート・フラハティの『極北の怪異(極北のナヌーク)』を観る。1922年に作られた世界初のドキュメンタリー映画。何度も観ているけれど、そのつどに新しい感動が得られる作品のひとつだ。映画に登場する一家は、この映画が完成した頃にはすでにいなかった。不猟が続いて一家全員が餓死したのだ。それでも映画は残る。映画のラストは一家全員での安らかな眠り。この家族を間もなく襲う悲劇を知っているだけに、このシーンは胸を打つ。

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2008.02.23

エディソン・チャンの問題点

インファナル・アフェア II 無間序曲 『インファナル・アフェア II 無間序曲』や『頭文字(イニシャル)D』で知られる香港のスター俳優で歌手でもあるエディソン・チャンのパソコンから、彼が女優たちと撮影したプライベート写真が流出した事件。写真を撮影したチャン本人は問題の責任を取って香港映画界からの引退を表明したけれど、あられもない写真が公開されてしまった女性たちは取り返しの付かない被害を受けている。写真の一部はネットで検索すれば誰でも見られるわけで、僕も「こりゃひどい」と憤慨しつつGoogleで検索したりしているわけだ。女優たちのイメージダウンと今後の活動への差し障りは避けられないだろうし、何年も前に撮られた写真が今回流出したことで、婚約破棄や離婚危機など私生活がダメージを受けているという報道もなされている。

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2008.02.20

注文していた荷物が到着

SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ) 昨日注文したSHARP 電子辞書 PW-M800が到着。同時に注文していたELECOM 本革製電子辞書ケース DJC-T001BKに装着して、早速使い始めました。ケースに入れるとその分大きく重くなってしまうけど、かなりしっかりしたケースなので安心感はある。まあこれはこうしてケース付きで使う方がいいと思う。ファスナー付きのポケットに入れてしまうわけではないので、使いたいときにすぐ使えるしね。

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2008.02.19

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

Charlie Wilson's War [Original Motion Picture Soundtrack] アフガニスタンに侵攻したソ連に対抗するゲリラたちの活動を背後から支援し、ついにはソ連を撤退させたアメリカの国会議員の実話をトム・ハンクス主演で映画化。この戦争でのソ連敗北はソビエト連邦崩壊や冷戦終結のきっかけとなり、ハイテク装備で近代ゲリラ戦を戦うアフガニスタンのゲリラたちは原理主義テロリストになった。ほとんど気まぐれのように始まった一議員のアフガニスタン支援が、結果としては「テロとの戦争」に明け暮れる現代の世界を作ってしまったのだ。しかしここにあるのは、アメリカ人の徹底した善意だ。その善意には、打算がないし裏がない。打算や裏があれば、アフガンからソ連を追っぱらった後のことだってもう少しは真面目に考えただろうに、アメリカ人は「悪の帝国ソ連さえ滅びればそれで世界は平和!」と信じて疑わなかった。

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バンテージ・ポイント

Vantage Point スペインのサラマンカで開催されていた主要国サミットで、スピーチのため演題に立ったアメリカ大統領が何者かに銃撃された。大混乱する会場では爆弾も炸裂。すべては全世界に生中継されるテレビカメラの前で、衆人環視のもと行われたテロだ。映画はこの事件に直接間接に係わった複数の人物たちの視点から事件を繰り返し再現し、事件の全貌を明るみに出していく。何度も何度も時間を巻き戻すというアイデアは秀逸。『羅生門』のバリエーションでもあるのだろうが、目撃シーンの間に食い違いや矛盾はなく、バラバラになったパズルのピースが寄せ集められるように、少しずつ事件の全貌が組み立てられていく様子はスリリング。この手法は他のジャンルの映画にも使えるかもしれない。

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ランジェ公爵夫人

 バルザックの「ランジェ公爵夫人」を、ジャック・リヴェットが映画化。19世紀初頭のフランス貴族社会で展開する恋の駆け引きと意地の張り合いを、淡々とした筆致で描いていく。恋愛映画ではあるけれど、映画を観る側の感情移入を排除するように、時間の進行を時々タイトル字幕で処理したりする。まるで戦記ドラマだ。ここにあるのは男と女の攻防戦。恋愛という高度な心理ゲームに己の人生や命さえ賭ける男と女の姿は、観ていて寒々とした気持ちにさせられてしまう。ゲームは夫人の勝ち逃げに終わり、ゲーム終了を告げる友の言葉に男は黙って唇を噛みしめるしかない。

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新しい電子辞書を購入

SHARP 電子辞書 PW-M800 ( 22コンテンツ, コンパクトサイズ) ブリタニカなど大量のコンテンツが収録されているカシオのXD-GT6800を既に持っているのだが、これは大きくて重くて(電池込みで290g)、日々の携帯には向かない! というわけで、持ち運びを考えてもう少し軽くて小さい電子辞書が欲しくなった。用途としては、ノートを取ったり板書したりする際に感じを調べるのがメイン。で、白羽の矢を立てたのがSHARPのPW-M800。広辞苑と英和和英がメインで、重量は113g。軽い。小さい。これならカバンの中にいつでも放り込んでおける。

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2008.02.18

uni クリップターン

 三菱uniの多機能ボールペン、クリップターンを購入してみた。シモジマにはシルバーとブルーしか見あたらなかったので、とりあえずシルバーを購入。1本で黒赤のボールペンとシャープペンになるという定番の組み合わせだが、これはクリップ部分が360度ぐるぐる回転するというのが売り。これによって、ポロシャツの襟にペンをはさんでおくなど、普通のペンにはできないちょっと変わった携帯方法が可能になるわけだ。クリップ脇のボディには、ストラップを付けるための輪が付けられていて、専用ストラップも販売している。色がオレンジしかなかったので、これは買うのをちょっと躊躇したんだけど……。

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三菱uni JUMPOP

 三菱uniから出ている携帯用の伸縮型ボールペン、JUMPOPを購入してみた。色は黒。クリップの上部にストラップ用の穴が空いているけど、何しろ300円もしないプラスチック製のボールペンなので、これをちゃらちゃら首からさげているのは40歳過ぎの大人としてはちょっと恥ずかしい。縮めたときで全長が10.5cmぐらいあるから、そんなに小さいわけではない。伸ばすと12.8cmぐらいだろうか。

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サスペンション・ボールペン

Bsu1500_440_1_2

 浅草橋のシモジマで、プラチナのサスペンション・ボールペンというものを見つけたので購入してみた。自動車のサスペンションを模した伸縮型のボールペンで、伸ばしたときは110mmほどの長さが、短いときは98.5mmほどになる。ペンを伸ばすのは、ペン先のカバー部分を紙面などに強く押しつけることで行う。これだけでかなり強いバネの力でペン先が飛び出し、ボディも少し長くなる。縮めるときは、ペン軸の尻を指先で押し込む。

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Lands' Endから荷物到着

 Lands' Endに注文していた荷物がもう届いた。今回はジーンズ1本と、自転車用のハーフジップTシャツを2枚注文。じつは僕がはいてるジーンズは、ほとんどがランズエンドなのだ。普通のものなら1本29.5ドルぐらいで安いしね。今回は裏地にフランネルが付いたMen's Traditional Flannel Lined Jeansというのを買った。以前も同じようなものを買って冬場は重宝しているので、この冬が終わる前にもう1本買っておこうと思った次第。値段は49.5ドルだから、普通のジーンズよりはちょっと高い。でも暖かくて快適です。

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2008.02.17

東京マラソン

 昼前に電車で浅草橋まで出て、東京マラソンの様子を少しだけ見てきました。参加者は3万人だそうですが、これは途方もない数ですね。(3万というのは10キロの部も含めてなので、浅草橋まで来るのはマラソン参加者2万5千人ぐらい。)とにかく次から次にランナーがたちが現れて、まったく切れ目なく人が続いてます。浅草橋は浅草方面に向かう人と、浅草で折り返して来る人が両方いるんですが、僕が観に行った時間は既にトップグループがゴール間近という時間。それでも後からテレビで見ると、このあとさらに何時間もランナーが走っていたようです。ランナーの列というのは、いったい何キロぐらいに渡って続いているんでしょうね。

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LAMY pico注文

 結局、LAMY picoを注文しました。色は黒にすることも考えたけど、ここは一番廉価なクロームシルバーを選択。とりあえず実用性で考えた商品チョイスなので、機能が同じなら安いもので構わないという実用本位の姿勢を一貫させる。ジーパンのポケットに突っ込んでおく携帯用ツールを想定しているので、シンプルなものをガシガシ使い倒そうという考え。もっとも使ってみて気に入れば、また別の色を購入するかもしれないけどね。LAMY 2000の4色ボールペンに次ぐラミー製品の購入になる。

2008.02.16

東芝がHD DVDから撤退

 NHKニュースによると、開発元である東芝がHD DVD関連のハードとソフトの製造から撤退するとのこと。これで次世代DVDはBlu-ray Discに一本化されることになります。昨年から今年にかけてハリウッドの大手スタジオが軒並みBlu-rayに流れた他、アメリカの流通大手ウォルマートも売り場からHD DVDを撤去することを決めていたそうで、HD DVDには再浮上のチャンスがもはやないという判断でしょうか。東芝の損失は数百億円と報じられていますが、もはや市場での勝負が付いてしまった以上、早めに撤退した方が傷が小さくて済むということでしょう。

2008.02.15

携帯用ボールペンに興味

 トンボの4色ボールペン、リポーターちょっと短いバージョンが出ていることは、以前新宿の世界堂で見て知っていた。その時はぜんぜん食指を動かされなかったんだけど、ここ数日、これがとても欲しい気持ちになっている。理由は「首からぶら下げておける小さなボールペンが欲しい!」ということ。メモを取ろうとするとき、近くにボールペンがないことが多いのです。リポーター4コンパクトはクリップ部にストラップを通す穴が付いているし、最初からストラップ付きの商品も売っているというもの。はじめから「首からかけてお使いなさい」というものなのだ。しかしこれ、少々安っぽいのが欠点だ。40過ぎの大人が年中首からぶら下げているにしては(情事持ち歩いていつでもメモが取れるようにしておくというのは、要するにそういうことだ)、なんともチープなものではないか。

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2008.02.14

噂のアゲメンに恋をした!

Good Luck Chuck ジェシカ・アルバ主演のセックス・コメディだが、相手役のデイン・クックというのがよくわからないせいもあって、なんだか地味な印象の映画になっている。脚本もあまり出来が良くなくて、とっちらかってばたついたストーリーを手垢の付いた定番のエピソードでまとめることの繰り返し。ファレリー兄弟の映画などを意識しているような気もするんだけど、ファレリー兄弟に比べると演出の切れは鈍く、きわどいエピソードも踏み込みが甘くてかえってイヤラシイ感じだけが残ってしまった。

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2008.02.10

映画瓦版からの無断転載

 Yahoo!映画に映画瓦版の記事を丸ごとコピーしているユーザーがいると、映画瓦版の複数の読者から報告を受けた。確認してみると確かにこれは、疑う余地なき無断転載だった。問題のユーザーは僕が書いていない記事も掲載しているので、おそらくこれらも他のページからコピーしているのだろう(例えば超映画批評とかね)。Yahoo!映画の仕組みをよく知らないんですけど、こういうことしてユーザーに何かメリットがあるのかなぁ。以前Amazonのユーザーレビューに記事を転載している人もいたんだけど、まあ何らかのインセンティブがあるからこういうことをするんだろうけどね。

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2008.02.07

結局はMDノート購入

 先日「気になる」と書いたミドリのMDノートですが、結局買っちゃいました。新書サイズの横罫タイプ。以前から持っていたモリスパターンの新書カバーを付けてます。筆記具はいろいろ考えたけど、とりあえず最近すっかり出番が減ってしまったラミー2000の4色ボールペンをはさんでみました。表紙の厚みがちょうどいい具合にクリップに馴染みます。このノートを何に使うかというのが、じつは一番の問題だったりしてね……。

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2008.02.06

ラフマニノフ/ある愛の調べ

1 ロシア出身の作曲家にして名ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの伝記映画。映画の最後に、これは史実そのものをなぞったわけではないという但し書きが出るが、そんなことは映画の世界では常識なのでわざわざ断る必要もないと思うけど。それとも最近の観客は、伝記映画に描かれていることはすべて実話だと思ってしまうんだろうか。あるいはハリウッド映画とロシア映画というお国柄の違い? いずれにせよ、アメリカ人がアメリカ国内でロシア語で会話している時点で、この映画の真実味というのはかなり薄まっていると思う。これはあくまでも、ロシア人が考えるロシア人作曲家の心象風景だろう。

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2008.02.05

あの空をおぼえてる

あの空をおぼえてる 交通事故で幼い女の子が死に、それまで笑い声が絶えなかった家の中は真っ暗になる。死んだ少女の兄は、一緒に事故にあって九死に一生を得た自分を責める。父親も自分が何かすれば事故は防げたのではないかと自責の念に駆られる。ひとつの死が、幸せな家族を侵食し、壊していく様子を描くのだが、最後にこの家族を救うのは少年なのだ。ダメな大人、弱い大人を、子供がかばって苦労する話。冨樫森監督の作品では『ごめん』にも、同じような大人と子供の関係が登場した。少年が最後に山の中をさまよう場面は、相米慎二監督の『お引っ越し』を連想させる。

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東京少女

東京少女 (Linda BOOKS!) 女子高生が落とした携帯電話が、どういうわけか100年前の明治時代にタイムスリップ。電話を拾ったのは小説家志望の青年で、少女と青年は時代を超えて電話で語らい始める。やがてふたりの間には、ほのかな恋心が……。SFものが得意な小中和哉監督が描く、決して結ばれることのないラブストーリー。途中についホロリとくる場面もあるが、この映画は結局「未来は変えられない」という運命論の中に物語を閉じこめてしまった。あらかじめ決められている悲劇。しかし青春映画としては、そうした定型をぶっ壊してほしい気もする。「未来は変えられる」という言葉を、映画が裏切ってしまったのが残念でならない。

アメリカを売った男

Breach [Original Motion Picture] 2001年2月に公表されたFBI捜査官ロバート・ハンセンによる秘密漏洩事件を、『ニュースの天才』のビリー・レイ監督が映画化した実録サスペンス映画。優秀な捜査官でありながら、同時にソビエト・ロシアのスパイとして自国のスパイ情報を相手方にリークしていた男。敬虔なカトリック教徒でありながら、夫婦のセックスをビデオに撮って投稿する性倒錯者でもある男。ハイテクやIT技術にめっぽう詳しい最先端の技術者でありつつ、同時に女性の社会進出を毛嫌いするアンチ・フェミニズムの偏屈オヤジ。そんな矛盾した男を、クリス・クーパーが好演している。

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2008.02.04

MDノートが気になる

 ミドリから発売されたばかりのMDノートを、近所の文具店で見つけてパラパラめくったりしてみた。紙はしっかりしているし、ノートとしての作りも頑丈そう。糸かがり綴じなので、書くとき完全に広げられるのがいい。サイズは文庫・新書・A5という汎用サイズ。スピン付き。ハトロン紙のカバーが付いているし、透明のビニールカバーも売っているが、これは自分で好きなカバーを手に入れてパーソナライズするのがいいのかもしれない。既にモレスキンだのロルバーンだのと、ノート類はいろいろ使っているのだが、アイデアメモ用に文庫か新書サイズのMDノートを使ってみたい気持ちも……。要するに紙ものや筆記具が好きなのだなぁ……。

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2008.02.03

無印良品の6色ボールペン

 HI-TEC-C coletoのリフィルが無印良品の6色ボールペンに入るというので、試しに買ってきてみた。リフィルを取り出して比較してみると、確かに少しの改造(リフィルの後部を切断する)でcoletoのリフィルが使えそうだ。今度早速、coletoのリフィルを買ってきて差し替えてみようと思う。ただしこれも、ノック部分の色は変更できない。そのため使い勝手を考えると、6色の色合いはそのままに、リフィルだけcoletoに差し替えることになる。つまりもともと入っていた赤の油性インクをcoletoの赤の水性ゲルインクに、青の油性インクをcoletoの青の水性ゲルインクに置き換えていくわけだ。

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2008.02.02

Clip-on Slim改造

 シモジマで買ったClip-on Slimの4色バージョンを改造して、中身を全部HI-TEC-C coletoにしてしまった。リフィルの後部を3mmぐらいカットすると、ちょうどClip-on Slimに収まる。HI-TEC-C coletoの純正ボディは最大3色までだから、この1本で4色収まるのはありがたい。ただし純正ボディと違ってノック部分の色がインクと一致するわけではないので、もともとClip-on Slimに入っていた、黒・赤・青・緑を置き換えることぐらいしかできないのが残念。HI-TEC-C coletoのボディに4色バージョンが出るといいんだけど、ボディの構造上、これ以上色を増やすと強度に問題が出るのかもしれないなぁ……。

2008.02.01

新しいMoleskine到着

Moleskine Square Notebook Large 注文していたMoleskine Square Notebook Largeが到着したので、早速ビニルの封を切って中身を確認してみた。第一印象としては、見返しの用紙がやけに黄色いのが目に付く。ベージュとかクリーム色というレベルではなく、明らかに黄色い。カスタードクリームのような黄色だ。僕はこれで同じノートを3冊購入したことになるのだが、今回購入したものが最も黄色い。製造時期に違いがあるとはいえ、同じものを注文しているのになぜこうもばらつきが出るのか疑問だ。もう1点、外観で気になったのは小口の仕上げ。中に印刷してある罫線の位置と裁断部の関係で、小口に色むらが出ているのは非常に気になる。用紙の折りや裁断部をぴったり合わせるのは難しいと思うけれど、こうした部分がきれいに仕上がるかどうかで、ノートの印象はだいぶ違うと思うんだけどね。あと今回はノートを開くと、樹脂性接着剤っぽいニオイが少しした。

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