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2008.02.17

東京マラソン

 昼前に電車で浅草橋まで出て、東京マラソンの様子を少しだけ見てきました。参加者は3万人だそうですが、これは途方もない数ですね。(3万というのは10キロの部も含めてなので、浅草橋まで来るのはマラソン参加者2万5千人ぐらい。)とにかく次から次にランナーがたちが現れて、まったく切れ目なく人が続いてます。浅草橋は浅草方面に向かう人と、浅草で折り返して来る人が両方いるんですが、僕が観に行った時間は既にトップグループがゴール間近という時間。それでも後からテレビで見ると、このあとさらに何時間もランナーが走っていたようです。ランナーの列というのは、いったい何キロぐらいに渡って続いているんでしょうね。

 とりあえずスタート時点でトップのスタートから最後のランナーが走り出すまで30分ぐらいかかるそうですから、それだけでも10キロぐらいの長さになっている計算ではあるんですけどね。マラソンのトップ選手は42.195キロを2時間7〜8分で走るわけですから、時速は20キロぐらい。スタートから30分で10キロ先まで進んでいる計算です。

 東京マラソンはゴールまで7時間以内という時間制限があるようですが、これだとランナーの速度は時速6キロぐらい。しかし実際には最後尾の選手がスタートラインを越えるのが、スタートから30分後。この選手は6時間半かけてフルマラソンを走るわけだから、平均速度が6.5キロになる。トップ選手はこの時点で既に10キロ先におり、さらに1時間半と少しでゴールに到達する。最後尾の選手はスタートラインを越えてから1時間半で、だいたい10キロ弱の距離を走っている。トップとの距離差は32キロちょっとだ。

 走っているランナーを間近に見ていると、苦しそうと言うよりむしろ楽しそうに見えてくる。僕は運動が大の苦手なんだけど、せっかく地元で開催されている大会なんだし、とりあえず来年あたりは10キロの部にでも出てみようかしらん……。

10:19 午後 | 固定リンク

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