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2008.02.18

サスペンション・ボールペン

Bsu1500_440_1_2

 浅草橋のシモジマで、プラチナのサスペンション・ボールペンというものを見つけたので購入してみた。自動車のサスペンションを模した伸縮型のボールペンで、伸ばしたときは110mmほどの長さが、短いときは98.5mmほどになる。ペンを伸ばすのは、ペン先のカバー部分を紙面などに強く押しつけることで行う。これだけでかなり強いバネの力でペン先が飛び出し、ボディも少し長くなる。縮めるときは、ペン軸の尻を指先で押し込む。

 替え芯はBSP-100Sというリフィルを指定しているが、これは4C互換なので好きなメーカーの好きなリフィルに交換すればよい。僕は少し太めの線が書けるPILOTのBRF-8Mがお気に入りなので、標準のインクが切れればそれに交換してしまうつもり。もっともこのようなペンは長時間の筆記に使うようなものではないので、いつになったらインクが切れるのか……という問題はあるけどね。

 ペン軸の尻にはストラップを通すような少し大きめの穴があけてあるので、僕はここにOリングを通して、東京国際映画祭のプレス用にもらったストラップをつないで首からさげることにした。ポケットに入れていても、外部から圧迫されるとガチャンとペン先が飛び出す仕組みだから、これはジーパンのポケットに突っ込んでおくのは少し危険かも……との判断。

 ペン先のカバーを押しつけるとペン先が出るというメカニズムは面白いのだが、これはペンを使うたびにペン先が強く紙面に叩き付けられるわけで、インクを使い切る前にペン先が傷んでダメになりそうな気もする。まあ筆記時にも強い力で紙面にゴリゴリ押し当てられているようなものだから、この程度の力ではどうってことないのかもしれないけどね。それによく見ると、ペン先が飛び出してくるというより、カバーが後退するという感じ。カバーが素早く後退したことで、いきなりむき出しになったペン先が紙面に着地するのだ。

03:40 午後 | 固定リンク

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