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2008.04.14

ライトの問題点

キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520 キャットアイ(CAT EYE) HL―EL135

 自転車用のライトにキャットアイのHL-EL520とHL-EL135を使っている。照射性能自体にはまったく不満がないんだけど、困っているのがスイッチの仕様。自転車を降りた際はライトを外してバッグの中に放り込むのだけれど、再び自転車に乗ろうとしてバッグを開くと、中でライトのスイッチが入って光っていることがある。LEDライトだから半日ぐらいつけっぱなしでもどうってことないといえばないんだけど、それでもこれはまったく電池の無駄。バッグの中でライトが光って、いざ自転車で夜道を走るとき光らなくなったら話があべこべではないか。

 こうしたことが起きるのは、ライトの後部にあるプッシュスイッチが、バッグの中で何か他のものにぶつかって押されてしまうためだ。ライトをオフにするときは長押ししないとスイッチが切れないのに、オフの状態からオンにする際は、軽くチョンとスイッチを押しただけでライトが光るようになっている。これでは何かの拍子に、スイッチが押されてしまうのも当然だろう。この手のランプを使っている人は、こうした誤作動をどうやって防いでいるんだろうか……。

 メーカーがこうした問題をどう考えているのかはよくわからないのだが、スイッチのオンオフは長押しに統一して、短めのチョンチョンは発光パターンの切り替えだけにしてくれると有り難いんだけどな。僕の経験から言うと、発光パターンの切り替えは、自転車を走らせながらでも行うことがある。薄暗いときは目立つように点滅にしておいて、本格的に暗くなったら常時発光に切り替えるのだ。でもライトをオンにするのは自転車にライトを取り付けるときが多く、ほんとは停車中のことなのだ。だからライトのオンは、力強く長押しでも困らない。

10:46 午後 | 固定リンク

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