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2008.04.25

アクロス・ザ・ユニバース

Across the Universe 1960年代のニューヨークを舞台にした青春群像ミュージカル。音楽はすべてビートルズなのだが、歌詞と物語がピタリと一致したときは感動するやら感心するやらでもう大変。主人公の青年の名前がジュードで、ヒロインの名前がルーシーだから、「ヘイ・ジュード」と「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンド」が劇中で使われることは最初から予想が付く。しかしその使い方がうまい。観ていて「なるほど、そう使いますか!」「え〜、そうなっちゃうの?」という意外性にドキドキさせられます。他の曲もアレンジを変えたりして、意外なところで意外な曲が出てきてびっくり。何しろのっけから、「抱きしめたい」でレズビアンの女の子の心情をしっとり歌ったりしちゃうんだよ! 舞台ミュージカルの映画化が多い中、これは徹底的に映像にこだわったシネミュージカル。映像は時にサイケデリック、時にシュールレアリスティック、時にアヴァンギャルド。最後はハッピーエンドなのもいい。

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