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2008.05.29

Time Machineでバックアップ

Mac OS X 10.5.1 Leopard 外付けハードディスクが届いたので、早速MacBookにつないでTime Machine機能を使ってみる。今使っているディスクはすでに70GB以上の容量を使っていて、これをコピーするのにかなりの時間がかかった。これはもっと早い時点でハードディスクを買って、最初のバックアップを取っておくべきだった。Time MachineはOSの機能と深く結びついていて、各アプリケーションから過去のデータをブラウズすることもできる様子。ひょっとするとこれによって、パソコンの使い方が大きく変化するかもしれない。

2008.05.28

外付けHDD

BUFFALO 省電力モード搭載 USB2.0用 外付けHD-ES500U2 思い立ったときに買っておかないとまた後手後手になり、ハードディスクがクラッシュしてから「あらららら〜」ということになりかねないので、Mac用に外付けのハードディスクを購入することにした。買ったのはBUFFALO HD-ES500U2で、アマゾンでの売価は現在12,516円也。注文しただけなので到着は明日か明後日だと思うけど、内蔵HDDの4〜5倍の容量があるので、当面はこれでしのげると思う。Mac OS XのTime Machine機能も使えるようになるはずで、これも楽しみなのだ。このHDDが手狭になる頃には、より大容量のHDDがもっと安価になっていると思う。もっともビデオ編集などに手を出して、あっという間に手狭になることも考えられるけどね。

2008.05.27

iMovie 08

iLife '08 Canon PowerShot TX1で撮影した動画を、とりあえずひとまとめにしてDVDに焼いてみた。iLife '08のiMovieとiDVDを使ったんだけど、iMovieには動画にチャプタを入れる機能がないんですね。今頃気づいたよ。そのためにiLife '08をインストールしても、以前のバージョンのiMovieは削除されずに残る仕様になっていたんだな。納得。編集自体は簡単だし動作も安定しているんだけど、ファイルを受け渡すときの変換作業にものすごく時間がかかる。15分ぐらいの動画をiMovieからiDVDに渡すだけで、変換作業に1時間ぐらいかかる。これをさらにiDVDから実際にDVDに焼こうとすると、また変換作業に数十分。作業しているMacのスペックにもよるんだろうけど、これは結構大変だ。

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いい天気

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 ずっとこういう天気だと嬉しいんだけど。

シドニー・ポラック監督死去

トッツィー 製作25周年アニバーサリー・エディション(2枚組) シドニー・ポラック監督が26日、ガンのためロサンゼルス市郊外の自宅で死去したとのこと。ポラック監督は俳優としても渋い存在感を見せる名優で、最近の映画では『フィクサー』に出演してました。『近距離恋愛』にも出ているそうだけど、これはまだ未見。監督作を僕はそれほど観ているわけではないけれど、『トッツィー』は面白かった。これには監督自身も出演してます。

2008.05.26

汐見の女性不明事件

 同じフロアの2件隣の男が逮捕され、被害女性を殺害したあと死体を細かく解体してトイレに流したと供述している模様。しかしそんなことが、本当に可能なのか? 素朴な疑問だけど、一体どうやって解体したんだ? 部屋には複数の包丁があったと報道されているけど、包丁で人間をトイレに流せるまで細かく解体するなんて可能なのか? 腕1本、脚1本だって、トイレに流せる大きさ(おそらく数センチ角)にまで解体するのはものすごく時間がかかるはずだよ。骨とかどうしたんだ? 大腿骨とか背骨とか肋骨とかを、包丁で簡単に切り分けられるのかな。

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2008.05.23

ライフ・オブ・ブライアン

モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン 完全版 モンティ・パイソンの映画の中で、権利問題だかなんだかヤヤコシイ大人の事情でずっとDVDが出ていなかった『ライフ・オブ・ブライアン』がとうとうDVD発売された。こんなものレンタルショップには入荷しそうにないので、いずれ買わねばなるまい……。最近あれこれ買い物続きなので(デジカメを2台も買ってしまった)、今はまだ買わないけどね。とりあえず今回は、買い物用のメモとして記事にしておく。

2008.05.20

東京は大雨

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 昨夜から今日の午前中にかけて、ひどい雨でした。午後にはやんで、夕方頃には明るくなってきましたけどね。明日はいい天気になるようです。

2008.05.19

PowerShot TX1の値段

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) TX1 PSTX1

 Canon PowerShot TX1価格.comで調べてもアマゾンが最安値の24,800円。ただしアマゾンの価格は、24,800円と26,800円の間を行ったり来たりしているので注意が必要。デジタルカメラなりデジタルビデオカメラとして過大な期待をすると裏切られるような気もするけど、2万5千円のハイテクおもちゃと割り切って遊べば、これはかなり使えるおもちゃだと思う。タバコの箱とほとんど同じ大きさなので、僕は100円ショップでタバコ用のケースを買って入れてます。ほんと、小さいです。

2008.05.18

体調は回復せず

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 薬が効いているのか、鼻水はほとんど止まった。でもセキは止まらない。なんだか長引きそうな気がするなぁ。

2008.05.17

風邪をひく

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 鼻水、くしゃみ、せきがひどい。どうも風邪をひいたらしい。連休明けに少し肌寒い日が続いたせいだろうか。高い熱は出ていないけれど、ちょっと微熱があるかな。医者に行って薬を出してもらう。

2008.05.16

シャークウォーター/神秘なる海の世界

Sharkwater 海洋生物学者で水中写真家でもあるロブ・スチュワートが、世界中で続いているサメ乱獲による海中生態系の危機を訴えたドキュメンタリー映画。生物学者の立場からサメの生態を紹介し、サメが決して恐ろしい動物ではないことを解説した部分には新鮮な驚きがある。1年間で鮫に襲われて命を落とす人は5人前後。それらはサメに咬まれたことによる失血死であって、サメが人間を食い殺すことはないのだという。小魚を食べるためだけに進化したサメの歯は、およそ人間を食い殺すのには向いていないのだとか。水中でサメとたわむれる監督の姿を見ると、それもなんとなく納得。サメに比べれば、ゾウやライオン、ワニの方がよほど人間にとって危険な生物ということになるらしい。

公式サイト

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いま ここにある風景

Manufactured Landscapes (Ws Sub Ac3 Dol) エドワード・バーティンスキーの写真集「マニファクチャード・ランドスケープ」をいわば原作にした、カナダのドキュメンタリー映画。人間の営みがいかに地球の風景を変容させ、今もまた変容させ続けているのかを具体的な風景として見せてくれる。環境破壊の問題点を声高に叫ぶのではなく、今この地球ではこんなことが起きているという事実を抽出して、まずは観客の前に見せてしまうという趣向。取り上げられている場所は世界中に及ぶのだが、その中でももっとも多く取り上げられているのは中国。中国の急速な工業化と都市化が、いかにいびつなものであるかがこれを見ると一目瞭然なのだ。こんな無茶な状態が、そうそういつまでも続くとは思えないなぁ……という気持ちになってくる。

関連サイト

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ミラクル7号

CJ7 チャウ・シンチー版『E.T.』とも呼ぶべき、心温まるSFファンタジー映画。こういうのは日本語吹替版で、子供と一緒に観に行ったりするといいかも。相変わらず残酷で品のないギャグやパロディがたっぷりなんだけど、宇宙から来た謎の生物(宇宙人のロボット犬?)ミラクル7号の可愛らしさですべておつりが来る。話自体はハートウォーミング系のいい話になっているので、このぐらいスパイスを効かせておかないと、全体が甘ったるくなってしまうのかもね。

公式サイト

自転車移動日

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 午前中から、神谷町のソニー・ピクチャーズ試写室、京橋の京橋テアトル試写室、渋谷のシネカノン試写室を自転車で移動していく。今回は映画がそれぞれ1時間半ほどだったので時間に余裕があり、こうした大移動が可能になった次第。天気も良くて快調だったけど、いや〜、疲れました。

2008.05.15

異端カタリ派の研究

 復刊ドットコムからの連絡で、渡邊昌美の「異端カタリ派の研究 中世南フランスの歴史と信仰」が6月上旬に岩波書店から復刊(重版)されるとのこと。値段は税込10,185円。この機会に買っておかないとまたなくなってしまいそうなので、とりあえず買っておくしかないだろうなぁ。

授業で大失敗

 話をするのにかまけて、生徒にレポート書かせるの忘れちゃったよ。事前にちゃんと授業計画を作っておかなかったのが悪かった。いつものことでも、手を抜いちゃダメだなぁと反省。次回からはちゃんとしよう。

2008.05.14

1978年、冬。

 昨年の東京国際映画祭で、審査員特別賞を受賞した中国映画。30年前の中国寒村の風景が、凍てつき乾燥した冬景色の中に再現されていく。ただしこれはノスタルジーとしての1978年。そういう意味では、『ALWAYS 三丁目の夕日』みたいな路線に近いんだけど、印象はだいぶ違う。三丁目の人たちが明るい未来に向かってなんの疑いもなく生きているのに対して、1978年の中国の若者達は先行きが見えない今の中でもがいている。出口のない閉塞状況を描くために、この映画は「冬景色」だけで構成されているのだ。

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告発のとき

In the Valley of Elah [Original Motion Picture Soundtrack] イラク戦争がいかにアメリカ人自身を傷つけているかを告発した、ポール・ハギス監督の新作。映画に描かれている事件は、実話をモデルにしているという。映画はミステリー仕立てなので、物語を追い掛けていくだけでも十分に面白い。でもこの映画の見どころは、トミー・リー・ジョーンズが演じる主人公の造形にある。親の代からの職業軍人で、自分や息子達が軍人として国に尽くしていることに誇りを持っている男。根っからの愛国者で、四角四面の堅物で、生真面目なジェントルマン。軍隊で徹底的に仕込まれた生活様式を、そのまま今も守っている男なのだ。その男がイラク戦争に直面したアメリカ軍の抱える闇を暴くことは、自分自身の持つ軍人としてのアイデンティティを批判することにつながる。映画の最初と最後に出てくる国旗の意味。映画の中で2回語られるダビデとゴリアテの物語。じつに面白い。

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奇跡のシンフォニー

August Rush 孤児院で育った天才音楽少年が、自分の両親を探すためニューヨークで大音楽会を指揮するというファンタジックな物語。ストーリーは「おとぎ話」なのだが、僕がこの映画に感動してしまうのは、決して「おとぎ話」にならないリアルな現実が映画の中にこっそりと埋め込まれているからだ。テレンス・ハワードが演じる福祉局職員のリチャードや、ロビン・ウィリアムズ扮するウィザードという男は、心の中に深い深い傷を抱え込んでいる。そうした現実の切なさや残酷さが描かれているからこそ、この映画はファンタジーでありながら、我々の暮らす日常の中に根を下ろすことができるのだ。

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ようやく雨あがる

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 東京はここのところ雨続きで、しかも寒い日が続いてましたが、今日の昼頃からようやく雨が上がりました。念のために傘を持ち歩きましたが、それが無駄になったのもまた嬉しい雨上がりの銀座通り。今年はどんな帽子を買おうかなぁと、銀座トラヤ帽子店。

Canon PowerShot S3 ISの重量

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 昨日の記事の続きとして、以前から動画に対応したデジカメとして使っていた、Canon PowerShot S3 ISの重さも量ってみた。結果は電池やストラップ込みで542g。デジタル一眼レフよりは軽いんだろうけど、Canon PowerShot TX1が242gだったから、その倍以上あるわけだ。これはもう特別な機会をのぞいて、PowerShot S3 ISを持ち歩くことはないような気がする。特別な機会ってなんだ? そんな機会は存在するのか?

2008.05.13

カメラのストラップについて

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 プロカメラマンの田中長徳さんは、RICOH GR DIGITAL II(その前のGRDだったかな)にストラップを付けず、そのまま胸のポケットやジーパンのポケットに突っ込んで使っているそうだ。日常使いのカメラとしてはそれも格好いいのだが、僕はやはり万が一の落下を警戒してストラップを付けている。現在GRD2に付けているのは、先日買った甲州印伝の携帯用ストラップ。こうした短いストラップを指にからめてからカメラを握ることで、落下防止にもなるし、カメラのホールディングもよくなる。片手でカメラを持つ場合、ストラップありとなしとでは安定感が全然違うのだ。

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TX1の撮影スタイル

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 Canon PowerShot TX1は、手に持つとこんな感じになる。(撮影のために手首をかなりひねってますけどね。)最初は他のデジカメとあまりにも違うので戸惑ったけれど、慣れるとそれほどでもない。このサイズのわりに後継の大きなレンズを持っていて、これで35mm換算で焦点距離39mmから390mmまでの10倍ズームになる。記録画素数にもよるけれど、この光学10倍ズームとデジタルズームを組み合わせて、画像を劣化させることなくさらにもう少しズームできる。

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TX1と手持ちデジカメを比較

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 PowerShot TX1の使い勝手を検証する意味も含めて、手持ちのお散歩用カメラ2機種とサイズを比較してみた。こうやって並べてみると、大きさはRICOH GR DIGITAL IIより小さいことがわかる。雰囲気としてはCanon IXY DIGITAL L2とあまり変わらない感じだ。このぐらいの大きさだと、カバンの中に放り込んでもあまり邪魔にならない。

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2008.05.10

TX1は面白い!

 アマゾンに注文していたCanon PowerShot TX1が到着。本当は昨日配達があったのだが、ちょうど不在だったので今日の午前中に受け取ることになった。じつはこれ、実機を触ることなく買ったのだが、想像していたよりずっと小さいのに驚いた。最近買ったGRD2より小さい。金属製のボディは大きさのわりにはズッシリとした手触り。ボタンの配置は使いやすいとは言えないように思うけれど、これは慣れるしかなさそうだ。液晶モニターが小さいのも、一度大きなモニターになれてしまった身には不便。PowerShot S3 ISでも2インチあったのに、これは1.8インチなのだ。もっともL2は1.5インチしかないわけだけど……。

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2008.05.08

結局TX1を注文

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) TX1 PSTX1 あちこちのサイトを見て回ったら、結局欲しくなったので注文しちゃいました。Amazonで24,800円也。このぐらいの金額だと、なんとなく衝動買いしちゃえるんだよね。まあ今後は予備バッテリーだのSDカードだので、さらにもうすこしお金を投じなければならないわけだけど……。このカメラは僕が持っているCanon PowerShot S3 ISより1世代あとの機種で、その分さまざまな機能が付加されている。レンズ性能は若干劣るような気がするが(S3 ISは12倍ズームでTX1は10倍ズーム)、画像処理エンジンはDIGIC IIより一世代後のDIGIC IIIに進化。顔検出のフェイスキャッチテクノロジーや、画像劣化なしにデジタルズームと併用するセーフティズームが搭載されているのは便利そうだ。記録が素数も600万画素から710万画素になっている。これ買っちゃうと、S3 ISを使わなくなってしまいそうだなぁ……。

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IXY DIGITAL L2不調の原因

 IXY DIGITAL L2のレンズカバーが閉まらなくなっている件は、電気的な問題ではなく機械的な問題のようだ。電源を落としてレンズが収納されてもカバーが閉まらないのだが、この後でレンズ部分を指で少し押してやると、ピシャリとカバーが閉まる。こうなるともう、メカニカルな部分で何かが起きているのだろうなぁと思うしかないわけでして……。

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2008.05.07

PowerShot S3 ISのキャップ

 キャップの内側にある緩衝材が剥がれて、緩衝材を固定していた両面テープがむき出しに。これがベタベタするのは困るのでテープを剥がすと、キャップが固定できなくてパカパカはずれるようになってしまった。これはキャップ自体が安普請なのが原因なので、何か代わりのキャップはないのかと検索してみたら、PowerShot S5 ISのキャップが使い回しできるらしいとのこと。(参照)費用はちょっとかかるけど、今のままでは外出時に持ち歩けないので、今度L2を修理に出すとき(たぶんそうなる。動作はますます不調)、ついでにキャップを買ってこようと思う。

2008.05.06

PowerShot TX1

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) TX1 PSTX1 デジタルカメラとしてはまるで魅力を感じないのだが、SDメモリーカードを使うビデオカメラとして食指が動いているのがこれ。今はPowerShot S3 SIをビデオカメラ代わりにしようかと思っているんだけど、それよりずっとコンパクトなのが魅力。ビデオカメラ専用機に比べるとメモリーを大量に食うというのが欠点のようだけど、最近はメモリーがどんどん安くなっているので、それがデメリットとばかりは言えない。撮影時にはとにかく高画質で記録しておいて、あとからどうなりと加工なり変換なりしてください、というのはひとつの考え方だと思う。

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IXY DIGITAL L2の不具合

 お散歩カメラの座をGR DIGITAL IIに奪われたことに焼き餅を焼いたのか、IXY DIGITAL L2が動作に不具合を起こしている。電源を落としてレンズがボディに引き込まれても、レンズカバーが閉まらない。これだと常にレンズがむき出しになってしまうのだ。レンズカバーにホコリでも入って動作が渋くなっているのかと思いきや、電源を入れるとレンズカバーが一瞬閉まってからパカリと開くのが確認できる。つまりレンズカバーが物理的に動かなくなっているわけではない。実用上さしたる問題はないんだけれど、カバーがないのはやはり不安なのだ。

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2008.05.05

GR DIGITAL IIのストラップ

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 GR DIGITAL IIに印伝の携帯ストラップを付けた。使い勝手はかなりいい。品質も最高。しかしこれ、買うときに黒地に黒漆だと思ってたんだけど、よく見たら濃紺の地に黒漆ですな。お店の照明ではよくわからなかったんだけど、太陽の下で見ると間違いなく紺色だった。まあ黒いカメラに黒いストラップではやりすぎの感もあるので、これは濃紺でも正解だったかも。

朝からどんより

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 昼頃から小雨も降ってきました。

2008.05.04

初夏の日差し

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 日差しが強くてまるで夏のようでした。でも木陰は爽やか。

2008.05.03

雨のち晴れ

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 家を出るときは雨だったけど、その後晴れてきました。

2008.05.02

高級料亭の化けの皮

 昨年食材偽装で問題を起こした船場吉兆が、店で客の食べ残した料理を再加工して別の客に出していたというニュースには驚いた。昔から洋食レストランで付け合わせに付いてくるパセリなどは、客が残したものを次の客に使い回しているのではないかと言われていた。まあまともな店ならそんなことはしないのが当然だろうけど、店によってはやってるかもね。だってパセリは、あくまでも付け合わせの飾りだから。(僕は気にしないで食っちゃうけど。)でも今回の吉兆の例は、付け合わせをどうこうしたわけじゃない。彼らはメインの料理を、堂々と使い回していたのだ。

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2008.05.01

ランボー 最後の戦場

Rambo [Original Motion Picture Soundtrack] スタローンも還暦過ぎて、一応はこれが『ランボー』シリーズとしては最後ということだろう。世捨て人同然にタイで静かな生活を送っていたランボーが、軍に拉致された白人ボランティアグループ救出のため5人の傭兵とミャンマーに向かうという物語。ここで描かれているのは、戦場で人間の命がゴミクズのように使い捨てられていく様子だ。映画の序盤では、主人公の周辺で「命の価値」にはそれなりの敬意が払われている。毒蛇を使ったショーなどもそのひとつだろう。命が危険にさらされていることが見世物になるということは、そこに命の価値が認められているということなのだ。これは主人公が自らを守るため海賊を殺すときも同じ。相手の命には、自分たちと同じだけの価値が認められている。でも舞台が戦場になった映画の後半はどうか?

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気になる辞典

13か国語でわかる新・ネーミング辞典 辞典や辞書の類はかなり好きなのだが、最近はそれがほとんど電子辞書に置き換わっている。言葉の意味や成り立ちを調べる実用品ではなく、読み物としての辞書や辞典が手もとにあると、暇なときにパラパラながめるだけで楽しい。で、こんな本を見つけた。「13か国語でわかる新・ネーミング辞典」というもので、日本語の単語が英・仏・独・伊・西・希・羅・露・葡・蘭・中・韓・アラビア語ではどうなるかが一目でわかるもの。単語の数はそれほど多くないんだけど、これを見て面白いのは、言葉の系統がわかること。ヨーロッパ語はほとんどが、同じひとつの言葉から枝分かれした言葉だということが一目瞭然。かと思えば、ぜんぜん違う言い回しもあったりする。書店で数ページ立ち読みしただけだけど、言葉から「世界」を感じ取れる面白い本だなぁ……と思った。

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