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2008.05.13

TX1の撮影スタイル

Dscf0865

 Canon PowerShot TX1は、手に持つとこんな感じになる。(撮影のために手首をかなりひねってますけどね。)最初は他のデジカメとあまりにも違うので戸惑ったけれど、慣れるとそれほどでもない。このサイズのわりに後継の大きなレンズを持っていて、これで35mm換算で焦点距離39mmから390mmまでの10倍ズームになる。記録画素数にもよるけれど、この光学10倍ズームとデジタルズームを組み合わせて、画像を劣化させることなくさらにもう少しズームできる。

Dscf0855

 TX1の操作ボタン類は、カメラを持つ右手の親指と人差し指でほとんど操作できるようになっている。静止画を撮影するシャッターボタンと、動画を撮影する録画ボタンが大きく離れているのは誤操作を防止するためだろう。動画ボタンの位置は少し操作しにくいように感じられるけれど、これも慣れれば平気なのかもしれない。電源ボタンとダイレクトプリントボタンは操作しながらだと指がかかりにくい位置に配置されているが、これは誤操作を防止するためかもしれない。他のボタンが出っ張っているのに対して、電源ボタンは少しへこんだ形状になっているのも、誤動作が起きないための配慮だと思う。

 そういう意味でこのデザインはなかなかよく考えられているのだが、欠点は左手で持つことが難しいことかもしれない。左利きの人でなくても、撮影条件その他の事情から、左手でカメラを持ちたいことは結構あるものだ。(この記事の写真だって、右手にカメラを持って構えた様子を、左手に持ったカメラで撮っている。)TX1を左手で持つと、液晶モニターが邪魔になってしまう。

Dscf0869

 普通のカメラも右手で操作するようにデザインされているのだが、コンパクトデジカメなどはカメラを上下逆転させて左手で構え、左手の親指でシャッターボタンを押すことができる。手ぶれを起こすことが多いので、ちょっとコツが必要だけどね。

01:39 午後 | 固定リンク

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