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2008.06.05

タバコ1箱千円時代

 国会では「たばこ1箱千円」という、たばこ税引き上げを目指した運動が始まるんだとか。自民党の中川秀直・元幹事長が音頭をとって、超党派の議員連盟を作るらしい。消費税引き上げを後回しにして、まずはたばこ税を引き上げて財源を充填するつもりらしい。これに対しては「さすがに1箱千円じゃ消費が減って、期待するほどの税収は得られないんじゃないの?」という声もあるけれど、いったいどのくらい喫煙者が減ると税収減になるんだろうか。ちょっと計算してみた。

 JTのホームページによると、1箱300円のタバコのうち、189.17円が税金。これが税率アップで1箱千円になれば、1箱あたりの税金は889.17円。現在の189.17円に比べると、税率は4.7倍にアップだ。これを百分率で逆算すると、たばこ1箱千円にしたことで売り上げが21%以下になると、税収が減る計算になる。しかしそんなに、喫煙人口が減るものだろうか?

08:56 午後 | 固定リンク

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