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2008.07.31

ベガスの恋に勝つルール

What Happens in Vegas キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー主演のラブコメディ。古典的なスクリューボールコメディの趣もあって、とても楽しめる映画に仕上がっている。ケンカばかりしているカップルがやがて互いの良さを知って本当に愛し合うようになるという定番のストーリーだが、あの手この手で繰り出されるアイデアの数々にニヤニヤしてしまう。30歳代半ばになったとはいえ、キャメロン・ディアスも魅力的に撮られてました。

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ヒカリサス海、ボクノ船

ヒカリサス海、ボクノ船 仁科仁美(松方弘樹と仁科亜季子の娘)の映画初出演・初主演作。中学校時代に不注意から病気の弟を死なせてしまったヒロインと、この出来事をきっかけに静かに引き裂かれていく家族の姿を描く。白っぽい画面など気になる点もあるけれど、切れ味鋭く登場人物たちの内面に肉薄していくいい映画だと思う。

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2008.07.30

ベルリン・フィル/最高のハーモニーを求めて

Trip to Asia 2005年秋に行われたベルリン・フィルのアジアツアーに同行し、世界最高のオーケストラの内幕とそのオーケストラを構成する個々の演奏家たちの内面に肉薄していこうとするドキュメンタリー。北京、ソウル、上海、香港、台北、東京と移動していく映画は、まるでロードムービーのようだ。オーディションで選ばれた数名の研修生が新たに見習いオーケストラ団員としてツアーに参加し、映画の最後にその結果が発表されるという構成も面白い。最初はバラバラだったオーケストラが、徐々にひとつにまとまっていく。そのクライマックスは台北。最終目的地の東京は、全体を締めくくるエピローグだ。

セテラ・インターナショナル(配給)

インビジブル・ターゲット

Invisibletarget

 香港の繁華街で白昼堂々起きた現金輸送車襲撃事件が、やがて警察内部の汚職事件発覚につながっていくというアクション映画。香港の若手映画スターが勢揃いした娯楽大作で、上映時間は2時間9分。最初から最後までアクション満載で、ボリュームについては文句なし。個々のエピソードやアクションシーンも悪くない。しかし難点は、これでもかと内容を詰め込んだせいで、全体的に大味になっていること。野球に例えるならこれは、両チーム合わせて10本以上のホームランが飛び交う超乱打戦みたいなものだ。個々の局面では確かに盛り上がる。でも全体通してみると、ハラハラドキドキする緊張感に欠けているかもしれない。とはいえ見応えは充分なので、この手のアクション映画が好きな人は必見でしょう。

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秋深き

世相・競馬 (講談社文芸文庫) 織田作之助の小説「秋深き」と「競馬」を原作に、八嶋智人と佐藤江梨子主演で描く夫婦の愛情ドラマ。原作は戦前に書かれているが、これを現代の日本に置き換えきれていないような気もする。いい話なんだけど、ちょっと現実離れしているように思うのだ。主演のふたりはがんばっているけど、どうにもこうにもいちいち古くさい。ちゃんと今の日本の話になっている部分も多いんだけど、物語の骨子そのものが時代がかってしまう。これってO・ヘンリーの「賢者の贈り物」みたいな話なわけでして……。

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モンベルのフリーライドニッカ

 自転車用の七分丈パンツとして、モンベルのフリーライドニッカを色違いで2本購入。同じモンベルのフリーライドパンツがいい調子なので、もう少し短い物も欲しいと思った次第。これで自転車に乗ると、もうジーパンなんてまるでだめ。風が通らなくて蒸れるし、伸縮性もないし、汗をかけばジットリ湿ってくるし。自転車にはやはり自転車用のウェアが必要ですな。さすがに身体にピチピチのレースウェアなどを購入するのは気が引けるけど。

モンベルのバンダナキャップ

 自転車のヘルメットの下に汗止めとして着用するため、モンベルのパイレーツヘッドバンドというものを購入した。抗菌速乾素材でできたバンダナキャップだ。これはすごくいい。素材がしなやかなので頭を締め付けられるようなこともないし、それでいてピッタリとフィットする。汗をかいてもサラサラした肌触りで、これを頭に巻いてからヘルメットや帽子をかぶった方が涼しいのだ。気に入ったので翌日には色違いを2枚追加購入し、さらに同じ素材でできたキャップも買ってしまった。

ログシュトッフ m2

 外出用のショルダーバッグに、ログシュトッフのメッセンジャーバッグm2を購入した。メッセンジャーバッグと言っても、サブストラップが着いていないのでロードバイクで使うと身体の周りをぐるぐる移動してしまいそう。実際にはタウンユースがメイン、あるいはあまり前傾姿勢にならない軽快車やクロスバイクなら問題ないのかも。同じメーカーで容量の小さいm3も購入してるんだけど、それよりは物がたっぷり入るし、中に仕切りが付いているのもありがたい。試写に出かけるときや学校の授業の際にも使えそうだ。

2008.07.29

ハンコック

Hancock [Original Motion Picture Soundtrack] ウィル・スミス主演の異色スーパーヒーロー映画。ぐうたらなスーパーヒーローという、ヒーローもののパロディのような形で始まって、最後はしっかりと正統派のヒーローにするうまい脚本。笑わせて、しんみりさせて、最後は勇気がわいてくる。アメコミ原作のヒーロー映画は多いのだが、これは映画オリジナルだとか。ウィル・スミスやシャーリーズ・セロンの都合がつくなら、続編に期待したいところだ。アメリカでは大ヒットしたそうなので、日本でも受けがよければシリーズ化もありでしょう。

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2008.07.28

インクレディブル・ハルク

The Incredible Hulk Score 「超人ハルク」の映画版は5年前にもエリック・バナやジェニファー・コネリー主演のものがアン・リー監督の手で作られているが、今回の映画はそれを完全に無視して物語を再起動させている。エドワード・ノートンのハルクは憂いがあっていいし、リヴ・タイラーとのラブストーリーもなかなか。アクションも面白い。ただしファンタジー映画としての「寓意」が弱い。同じマーベル出身のヒーローでも、『スパイダーマン』には数々の寓意があるんだけどね。今回のハルクはあえてそこを抑えて、アクションとラブストーリーを優先した感じがする。

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2008.07.26

FXの成績(1週目)

 昨日は朝からいろんな通貨をやり取りして、利益が出たり損失が出たりを繰り返しつつ、1日の終わりには今日の発注・決済分だけで39,400円の利益と7,400円の損失。合計すると32,000円の利益を確定させる。先日急激なドルの上昇でショートポジションを取っていたドルも、ドルが下がってきたことで次々に確定。これは小さく利食いしていたので7,274円の利益。結果だけ見ればこれはもっと大きく儲けられたはずなんだけど、こんなものを結果論で話しても仕方ない。それよりも、今週火曜日に100万円からスタートして、現時点で資産合計 1,047,174 円というのは我ながら立派なもんだ。

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2008.07.23

今日は惨敗

 朝起きたらドルが思った以上に上げていたため、いい加減に上げ止まるだろうと追加の売り注文を出したところ、さらに値を上げていく。追加追加で売り注文を出し続け、気がついたときには(気づいてるけど)、最初に売り出した値より1円近く値上がりしている。こんなに急に値が上がったものはすぐに反落するだろうと思うと、これが下がらない。高原状態をじりじりと維持している。といっても、たかだか数時間なんだけどね。とりあえず今日はこれらのポジションを決済することもできず、数万円の含み損を抱えたまま終了。

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2008.07.22

本日は5千円プラス

 昼頃に100万円からスタートして、いきなり7,800円のマイナスになってへこみましたが、その後ドルが下がったときに5枚ほど買って、最終的には5,300円のプラスで本日は終了。まだ少し指値で注文を入れているものがあるので、ひょっとするとそれらが夜のうちに動くかもしれないけどね。最初の7,800円マイナスは明らかな失敗なので、それさえなければ今日は1万円以上儲かったのに……と、たらればの話をしてもしょうがない。失敗は教訓として後日の糧にするのだ。

短期トレードの準備完了

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 シティバンクから100万円引き出して外為.comの短期トレード用口座に入金。お金があると少し動かしてみたくなるので昼頃からちょこちょこと売り買いしてみたが、いきなり数千円の損失を出してしまった。あらら〜。思惑と違う方に相場が動くとハラハラしてしまう。もうちょっと我慢強くならないとダメだな。

2008.07.21

やっちまったな〜!

 カナダドルが何日か値を上げ続けているので、そろそろ下がるだろうと売り注文を出したら、なんとその後もどんどん値を上げてしまった。まあ少なくとも何日か待ってれば、順調に下げに転じるとは思うけどね。同じ口座で運用しているニュージーランドドルにある程度の含み益があるので、トータルするとその利益分を食ってトータルで+−ゼロといった感じ。

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2008.07.20

梅雨明けの浅草散歩

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 自転車で浅草まで出て、鰻重食って、買い物して、ちょっと飲んでから帰ってきた。ちょっと疲れました。暑かった!

2008.07.19

FXのビギナーズラック

 月曜日に手持ち資金30万円で始めたFXですが、土曜時点では資産が304,204円に増えました。今週はドルが乱高下したので、それに乗じてちょっとお金を動かしてました。この他にニュージーランドドルを持ってますが、これはスワップ狙いで長期保有するつもりなので未決済。少し値段が上がっているので、赤字にはなってません。始めたばかりにしてはわりと好調かも。

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東京は梅雨明け!

 午前中に地震があったときはヒヤリとしました。東京は震度3。その後のニュースで、東京地方の梅雨明けを知りました。夏本番。明日と明後日はどこに出かけようか。

2008.07.18

試写を見そびれる

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 試写室に10分前に到着したら満席で入れなかった。一応追加試写の案内をもらってきたけど、今日はこの1本だけの予定だったから無駄足はきつい。帰り道では雲行きも怪しくなってきて、やがて雨。

2008.07.16

画家と庭師とカンパーニュ

 ジャン・ベッケル監督の新作。ダニエル・オートゥイユ演じる画家が、パリで成功を収めたのち数十年ぶりにカンパーニュの実家に戻ってくる。荒れ果てた庭に手を入れようと庭師を雇う広告を出すと、そこに現れたのは小学校時代の悪ガキ仲間ジャン=ピエール・ダルッサン。ふたりは数十年ぶりの再会に大笑いし、すっかりもとの親友同士に戻ってしまう。最初から最後まで台詞がとても多い映画だが、その台詞の掛け合いがリズミカルで気持ちいい。主演のふたりは今回が初共演とのことだが、とてもそうとは思えない息のあった芝居に見とれてしまった。

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881 歌え!パパイヤ

 シンガポールで庶民たちの夏のお楽しみとなっている歌台(ゲータイ)は、先祖の霊を歌や踊りでお迎えするエンターテインメント・ショー。ゲータイ・シンガーになることを夢見てコンビを組んだ若い女の子2人組が、ゲータイの女神の導きで人気ユニット、パパイヤ・シスターズに大変身してシンガポールの夏に大旋風を巻き起こすミュージカル映画。話は思いっきりベタで、展開も強引すぎるし、描写も大げさすぎて笑っちゃうんだけど、最後は大感動で涙が止まらなくなってしまう不思議な映画。

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天気予報

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 天気予報では雨が降るかもと言っていたので電車で出かけたが、ぜんぜんその気配がない。まあ自転車がなければ、それはそれで楽ちんではある。特に銀座あたりをぶらつくには、自転車を駐めて鍵かけて……とやっているより、身ひとつで行動した方がずっとスピーディ。

2008.07.15

FXは面白い

 一応本など読んでざっくりと仕組みは理解していたつもりなんですが、実際にFXを始めてみると「なるほどこうなっていたのか」と思うところも多くて面白い。まあこれは興味津々というか、新しいことをやっているという知的興奮みたいなもので、まだ何も儲かったりしてないんですけどね。手数料がばかにならないので、低いレバレッジで小額通貨を取引するのは無駄が多いとか、レバレッジを10倍以上にするなら短期取引用の口座で運用した方が手数料がないぶん得だなぁとか、長期保有でスワップポイントを稼ぐというスタイルは、結局のところ資金に余裕のある金持ち向けの資金運用なのだなぁとか、まあいろんなことがわかるわけだ。

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2008.07.14

FXを始めてみた

FXで月100万円儲ける私の方法【実践編】 外為.comに口座を作ってFXを始めてみることにした。最初は何も様子がわからないので、とりあえずは5倍ぐらいの低レバレッジでスワップポイントを稼ぎつつ、いずれは50倍とか100倍のレバレッジでの短期トレードと高収入を目指そうと思っている。とりあえず保証金として30万円入金しただけなので、5倍のレバレッジではスワップポイント(利息のようなもの)が百数十円しか付かない。レバレッジを上げればスワップポイントは増えるけれど、そうなれば今度は為替変動のリスクが生じるので、運用中はパソコンの前から離れられなくなってしまう。まあ保証金がこの100倍あれば、それだけで毎日1万数千円がスワップポイントで付いてくるわけだけどね。まあ素人ですし、最初はちびちびと小銭を稼ぎつつ、為替変動にビクビクしたり、オロオロしたりしながら取引に慣れていこうと思います。

2008.07.13

The Golden Years of Al Jolson

Golden Years of Al Jolson 3枚のCDに60曲を詰め込んだ「The Golden Years of Al Jolson」が届きました。早速聞き始めましたけど、これがあればもうアル・ジョルスンのCDは買わなくて大丈夫。代表的な曲は全部入ってますし、あまり聞いたことがないような曲も入ってます。僕が持ってたジョルスンの録音版で、以前MCAから出ていた2枚組のLP「The Jolson Story」が決定版だったんだけど、このCDはそれ以上の満足度。早速MacのiTunesに取り込んで、作業中はずっとアル・ジョルスンを聞いてます。

2008.07.12

読んだ気になれる技術

あなたもいままでの10倍速く本が読める フォトリーディングの本を読んで、これは徹底した斜め読みの薦めだと判断した。本を見開き単位で1秒ずつ眺めて本文を写真のように右脳に記憶させ、必要に応じてそこから情報を引き出すというのがフォトリーディングの理論なのだが、この際、本の内容は潜在意識に記憶されるため、読者は「本を読んだ」という実感もなければ、内容を記憶したという意識もないのだという。要するにフォトリーディングは、実際に記憶されているのかどうか証明しようがないわけだ。しかしフォトリーディングはそれでも、その本を「読んだ」ということになる。フォトリーディングも実際には下読みや仕上げの速読や拾い読みで、必要な部分は読まなければならないわけだが、それだけだと「自分が読み飛ばした部分にじつはすごく重要なことが書かれているかもしれない」という不安がつきまとうだろう。フォトリーディングの理論は、この不安を消し去ってくれる。なぜなら読み飛ばした部分も、いつでも引き出し可能な情報として右脳にインプットされているからだ。

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2008.07.10

スターシップ・トゥルーパーズ3

Starship Troopers 3: Marauder ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」を映画化したポール・バーホーベン監督の『スターシップ・トゥルーパーズ』から、ハインラインの原作を離れて作られている続編シリーズ。前作がビデオ市場向けの映画だったので、今回もおそらくはそうでしょう。劇場公開されるのは当面日本のみ。今回はいよいよパワードスーツが登場するというのがウリなんだけど、これはパワードスーツというより、モビルスーツ(ガンダム)か、はたまたコンバットアーマー(ダグラム)かウォーカーマシン(ザブングル)だよなぁ。

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2008.07.08

ログシュトッフのメッセンジャーバッグ

 今はドイターのヒップバッグを使ってるんだけど、歩いたり自転車をこいでいるとずり落ちてくることもあるので、やはりショルダータイプがいいかなぁ……と思っているところ。で、ログシュトッフのメッセンジャーバッグが気になる。フラップを下から上に引っ張り上げるのではなく、上から下に下ろすというのがユニーク。これだと片手でバッグのフタを開いて、そのまま片手で中のものが取り出せる。今持っているショルダーバッグやメッセンジャーバッグは、中身を取り出すのにいちいちフタを片手で押さえてなきゃいけないのが不便だった。色がレギュラーで6色あるので、どれにしようか思案中。どこかで実物を見てから決めたいな。その前に見切り発車してしまう可能性もあるけど。

2008.07.07

洗濯機の買い換え

 本体サイズなどの関係で日立のビッグドラムを諦め、ナショナルのヒートポンプ式にした。まだ使い始めたばかりだけど、前の洗濯機に比べるとじつに静か。洗濯機本体の高さが少し高くなっていて、斜めドラムであることもあわせて洗濯物の出し入れはすごく楽。以前使っていたものに比べるとドラムの直径は少し大きく、奥行きが狭くなっている。中で洗濯物がピッタリとドラムにくっつかないように、すすぎの後で自動的にほぐしたりしてるのは「さすがだなぁ」と思った。まあ10年もすれば、家電も進化するよね。

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2008.07.04

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー オリジナルサウンドトラック 大ヒットしている三谷幸喜の最新作だが、あいにく僕はさっぱり面白いと思えなかった。もちろん細かなギャグには笑ったりするのだが、映画としての興奮が味わえるかというと、これがまるでダメ。結局これは、映画としてのリアリズムが決定的に欠如しているのだ。思い切り映画のセットにしか見えない舞台装置の中で、登場人物たちが「この町はまるで映画のセットみたいじゃない?」なんて言っても、そのまんま本当のことを言っているだけだから面白くもおかしくもない。こうした人工美を前面に押し出すなら、最初から人工的な空間を前提とする舞台劇で同じことをやるほうがずっと面白いはず。もし映画で同じことをやるなら、さらに加工された現実の人工美を拡大するため、ミュージカルにでもしてほしかった。

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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック 19年ぶりに製作されたシリーズ最新作だが、これはスタローンの『ロッキー・ザ・ファイナル』や『ランボー/最後の戦場』と同じく、80年代に登場したヒーローの静かで穏やかな引退を目論んだ最終章ということだろう。原子力爆弾やミサイルやジェット戦闘機というテクノロジーと、アナログ人間のインディ・ジョーンズはどうにも似合わない。今後仮に同じ世界観の中で冒険が行われるとすれば、主役はシャイア・ラブーフに交代して、ハリソン・フォードはその後見役のような立場になるのではないだろうか。それはそれで、楽しい映画だとは思うけど。それにしても、今回の映画はシリーズ中もっとも低調。物語もよくわからないし、アクションシーンもまったく冴えない。

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2008.07.01

洗濯機を買いたい!

HITACHI ビックドラム 利用 ドラム式洗濯乾燥機 ライトグレー BD-V2-H 現在使っている洗濯機はSHARPのES-E62という機種で、同社のHPを見ると1997年発売というかなり古いもの。秋葉原のオノデンで16万だった記憶がある。これまでに数回修理したのだが、最近は洗濯中にキーンという甲高い金属音がして、いつまた壊れてしまうかとハラハラ。で、そろそろ洗濯機も買い換え時期かなぁと思っている次第なのだ。価格.comで見ると、日立のBD-V2という機種に人気がある様子。値段は今使っているものよりだいぶ安くなっているので、一丁こいつを買ってしまおうかともくろんでいる。近所の家電店にもあるから、それなりに売れている機種なんでしょうね。

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