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2008.11.05

FX関連の本を購入

野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法 (講談社+α新書 280-2C) FX革命!

 FXがらみでAmazonに2冊の本を注文したのが、今日になって届いた。1冊は野村雅道の「野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法」。以前同じ著者が同じ出版社から出している「働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術」という本を読んで、「FXはスワップ金利ねらいで低レバのポジションを長期保有」と信じ込まされてしまったのだが、じつのところそれはFXのひとつの側面でしかなく、著者は低レバ長期保有の運用の他に、デイトレもやっているという事実を最近になって知ったのだ。で、その著者がデイトレのための本を出すというので読んでみることにした次第。もう1册は南緒の「FX革命!」で、Amazonのレビューを読むと評価が真っ二つという本。まあこれはこれで、参考までに読んでおこうかなと思っている。

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術 じつはこれとは他にもう1册、「伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術」という本も買っている。これは為替相場に限らず、相場取引全般についての本だけれど、ハウツー本というより読み物として面白そうなので買ってみた。金融だの相場だのというのは、半年前の僕とはまるで縁のない世界だったわけだけど、たまたまFXをやって、しかもいきなり大損を出して本気で取り組まねばと気を引き締めたことをきっかけにして、「なるほどこんな世界もあったのか!」と目を見開かされてしまったようなところもある。(最近はちっともやってないけど)麻雀をおぼえたばかりの頃、麻雀関係の本や、街中の雀荘ばかりが目に付いたのと同じこと。自分に興味や関心の持てないものは、そもそも自分の視野に入ってこないものだ。そういう意味では、今回の大失敗・大損害も多少の役には立っているのかも。

 まあこれは、苦しい言い訳と負け惜しみではあるけどね。

02:38 午後 | 固定リンク

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