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2008.11.30

時間計算電卓は便利!

カシオ 手帳タイプ 10桁 電卓 SL-930GT-N 先日新調した電卓は、量販店なら千円ちょっとで買えるごく普通の普及型。たまたま時間計算機能というものが付いていたのだが、これまでこうした機能を使ったこともないのでそのまま放置していた。ところが今日、まとめて試写のスケジュールを作ろうとしたところ、この時間計算機能がじつに便利。例えば「15:30から154分の映画を見ると終了は何時?」なんて計算がすぐできる。(あ、これはちょっと工夫が必要かもしれない。先に154分を時間に換算してから、そこに15:30を足すことになる。)電卓の中には、普段使うことのない便利な機能が眠っているなぁ……。たぶんほとんどの人は、メモリー計算機能すら使わないと思うけど。

Jetstream 4&1を発見!

 近所の文具屋でJetstream 4&1の実物を見つけた。さすがにボールペン4本とシャープ機能が合体すると、見た目でも持った感じでも太い。しかし樹脂製のボディはそれほど重くはなさそうなので、この太さはむしろ長時間筆記でも疲れない太さになっているのかもしれない。とりあえずJetstreamファンの立場としては1本買ってみたいところだが、ちょうどブラックボディが売り切れていたので今回は購入見送り。グリーンインクのリフィルもバラ売りはまだしていなかったようなので、これらは後日まとめて浅草橋のシモジマで探してみようと思う。

2008.11.28

Jetstreamから4&1ペン登場!

Spec_ph06 愛用している三菱の油性ボールペンJetstreamシリーズから、待望の4色ボールペンが出た。ボールペン4色とシャープペンを合わせた多機能ペンだが、僕にはシャープ機能なんて不要。これは緑のインクのリフィルだけ購入して、現在使用しているTOMBOW REPORTER 4(改)Jetstreamバージョンの緑のインクをJetstreamに差し替えてしまうのだ。1.0径のリフィルがあるかどうかわからないけど(製品自体は0.7mm径)、純正の緑のインクが出たのは喜ばしい。とりあえず今回登場した4&1ペンは定価1,000円という廉価な商品なので、今後はもう少し高級感のある4色ボールペンを出していただきたい。僕はラミー2000の4色ボールペンも使っているのだが、Jetstreamを使うと油性の4Cリフィルは書き味の滑らかさに欠けるんだよね。(Jetstreamの4Cバージョンを待ち望んでいる人は多いと思う。)Jetstreamは品質ではナンバーワンなんだから、そのクオリティに見合う高級ステーショナリーとしてのマルチボールペンを出してほしいものだ。5,000円以下ならラミーから乗り換える人は多いと思うよ。(ラミーは安売りで6,000円ぐらいで買えるからね。)

MDノートから方眼ノート

 MDノートを発売しているデザインフィルのHPによれば、MDノートから来年1月にA4変形サイズの大判ノートと、方眼ノートが新発売されるそうだ。要はノートのサイズとして、文庫・新書・A5・A4変形の4種類、用紙の種類として、無罫・横罫・方眼の3種類になるわけで、ノートのラインナップとしては全部で12種類。これにダイアリーが3種類に、日記が2種類だから、MDノートはシリーズとしてかなり充実したものになってきている。

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MDノートの日記帳

 近所の文具屋でMDノートの日記帳を見つけたので、手にとってパラパラとながめてみた。日付が刻印されていない無地の用紙を、ただ綴じて箱入りハードカバーで製本してある。少し分厚いけれど、これは日記帳にせずとも、日常のいろんなアイデアを記入したりするノートにも使えそう。ハードカバーなので片手に持って、片手で記入するという使い方ができる。日記を想定しているので用紙が368ページというボリュームになっているが、同じ体裁で半分の厚みになると、カバンの中にひとつ放り込んでおく雑記帳として重宝しそうだ。箱入りなのも、カバンの中で開いたりしなくていい。黒のモレスキンに、白のMDノートという二大派閥を形成できそうな気がするけどな。僕は現在雑記帳に大判のモレスキンを使っているんだけど、それが終わったらこのMDノートもいいかもしれない。

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タオルマフラー追加注文

 タオルマフラーがすっかり気に入ったので、追加で別のタイプを注文してみることにしました。以前気になっていたいまばりタオルブティックで、今回は1,500円から2,000円ぐらいのものをオーダーした。到着するまでしばらく時間がかかりそうだけど、使ってみて調子がよければ知人へのクリスマスプレゼントにでもしてみようかと思案中。

2008.11.27

花婿は18歳

 大河元気と純名りさ主演のハチャメチャなコメディ。18歳の高校生と38歳の女性が運命に導かれて結婚するが、何とふたりは同じ学校の生徒と校長。この関係を知られてはマズイと苦労するのだが、夫には嘘をつけないという特異体質があり、妻の側にも叔父である理事長から見合い話が持ち込まれ、さらに詮索好きな写真部の追跡と、ストーカーじみた同僚教師たちの尾行にあって、新婚夫婦は大騒ぎ……というドタバタ劇。ラブストーリー要素より、極端なキャラクターが奇抜な行動を繰り広げるマンガチックな展開で笑わせる映画。途中で何度かどうしても笑ってしまうような場面がいくつかあるのだが、その内容はほとんどドリフのコントみたいなもの。しかし笑える。これで71分とコンパクトなのがいいのだ。このぐらいのレベルの映画が、立て続けに何本か作られるといいんだけどね。

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すっかり冬

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 東京はすっかり冬の空。それでも僕はまだアロハシャツです。その上から毛皮のコート着て、襟にはマフラー巻いてますけどね。

魔法遣いに大切なこと

愛する人 既に漫画やアニメや小説として発表されている同名作品の実写映画化。監督は中原俊。主演の山下リオは映画初主演。透明感のある美少女で、映画のふわふわした雰囲気には合っている。あるいは彼女の存在のおかげで、映画自体がふわふわした雰囲気になっているのかもしれない。物語自体は健気に生きようとするヒロインと、ちょっと不良っぽい少年の淡い恋を描くラブストーリー仕立てのメロドラマ。しかしこれ、わざわざファンタジーにする必要があるんだろうか?

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2008.11.26

GOTH

GOTH―リストカット事件 最後の試写にすべり込みセーフ。乙一原作のサスペンス・スリラー映画というより、高橋玄監督の新作として期待して観たのだが、中身は結構普通だった。監督の作品の中では『レディプラスティック』に雰囲気が似ていたかもしれない。まあ僕も高橋監督の作品を全部観ているわけじゃないけどね。僕はこの監督の警察描写のリアリティにいつも感心しているんだけど、今回の映画は連続猟奇殺人を描くミステリー映画にもかかわらず、警察がほとんど登場しないのがちょっと残念。監督の警察描写は、奇しくも同時期公開となった『ポチの告白』でたっぷり堪能できるわけだけれど……。

公式サイト

2008.11.25

日本映画史112年

 今から112年前の1896年11月25日。神戸の神港倶楽部で日本最初の映画興行が行われた。この時の「映画」はエジソンのキネトスコープ。興行は12月1日まで行われて、これが現在の「映画の日」の由来になっている。スクリーン上映式のシネマトグラフやヴァイタスコープは、翌年2月に日本初上映が行われている。

2008.11.22

ハッピーフライト

ハッピーフライト 矢口史靖監督の新作はANA全面協力のオールスター群像劇。満員の乗客を乗せて羽田からハワイに向かった飛行機にトラブルが発生して……という、日本版の『大空港』あるいは『乱気流』だ。飛行機内部だけでなく、飛行機運航に携わる管制官や整備士など地上のクルーにもスポットを当てている点で、『乱気流/グランドコントロール』も連想させるが、『ハッピーフライト』の方が職種の守備範囲はずっと広い。登場人物全員がプロフェッショナルで、そんな彼らが全員一丸となって一機の飛行機を飛ばしている。ワクワクさせて、ハラハラさせて、笑わせて、最後は感動させる、ウェルメイドで明朗快活な娯楽作品。これは面白かった。今年の邦画ナンバーワンかもしれない。……て、まあ、そんなにたくさん今年は映画を観てないんだけどね。

公式サイト

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2008.11.20

アラトリステ

Alatriste アルトゥーロ・ペレス=レベルテの同名人気シリーズを、ヴィゴ・モーテンセン主演で映画化した大河ドラマ。モーテンセンはスペイン語の台詞も自分でこなす熱演。原作で5巻に渡る物語を2時間25分に圧縮しているため、登場人物の出入りがあわただしくて少しわかりにくいところもあるが、セットや衣装など細やかな美術で、没落していくスペイン王国の姿を再現している。原作の翻訳者のブログを見つけたけど、ヴィゴ・モーテンセンは原作のイメージにピッタリだとか。原作付きの映画には、映画を観ると「もういいや」と思わせる作品と、原作を読みたいなと思わせる映画がある。この『アラトリステ』は後者かもしれない。話はわかりにくくても登場人物たちがみな魅力的に描かれているので、彼らの活躍をさらに知りたいと思ってしまうのです。

公式サイト

4900405108アラトリステ (1)
アルトゥーロ・ペレス・レベルテ
イン・ロック 2006-06-30

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クジラ/極道の食卓

極道の食卓 1巻 (1) (プレイコミックシリーズ) 立原あゆみのコミック「極道の食卓」を映画化。松平健扮するやくざの組長が、熟年離婚してから始めたのは夜学通いと料理だった。松平健が身分を隠して活躍するというのは「暴れん坊将軍」で、料理の方は「マツケンレシピ」だろうか。ひたすら安っぽい作りの映画なのだが、その中でひとり重厚な顔と演技の松平健がミスマッチ。結局この映画はそのミスマッチだけで2時間(長いね)を持たせてしまう企画で、スター俳優というのはなかなかスゴイものだなぁと思わざるを得ない。ただし登場するレシピは「豪快な男の料理」という感じでもないし、意外に繊細なグルメ系でもない。どうせなら「マツケンレシピ」のノウハウを取り入れて、もっと手の込んだ料理も見せてほしかった。映画の中で面白そうな料理は冷や汁ぶっかけ飯ぐらいで、あとは魚肉ソーセージと野菜をケチャップで炒めるとか、肉をただ焼くとか、カニをただ茹でるとか、あまり「料理」という感じでもないんだよね。

公式サイト

4594050816マツケンレシピ―刀を包丁に持ち替えた
フジテレビ出版 2006-05

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2008.11.19

チェチェンへ アレクサンドラの旅

 アレクサンドル・ソクーロフ監督の新作。実際にチェチェンのロシア軍駐屯地まで出かけてオールロケしているという。チェチェン紛争についてどうこう意見しようという映画ではない。戦争によって変貌していく人間関係や、戦争が引き裂いていく家族の絆といった普遍的なものを描こうとしているようだ。

公式サイト

2008.11.18

タオルマフラー

 基本的に薄着で今でも半袖のアロハシャツなんだけど、クビ元がスースー薄ら寒いのでストールでも巻こうかしらん……と思っていたら、タオルマフラーなるものを見つけたので買ってみた。コットン100%の薄いタオル地なんだけど、織りを工夫したり、端にフサを付けるなどしてマフラー風になっている。値段は1,000円ぐらい。僕は汗かきなので、これで汗をふけるし、汚れたら毎日洗濯機で洗ってしまえるのが便利。というわけで、「たふら」(タオル+マフラーが語源と思われる)なる商品を、色違いで3色購入。買ったのは、琥珀、炭、抹茶。結果としては、これはとてもヨイものです。肌着やシャツなどと同じ綿製品だから、ヘンにちくちくしないし、汗をかいてもすぐ吸うので濡れて冷たく不快な感じになることもない。

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2008.11.15

その日のまえに

 大林宣彦映画のいろいろなエッセンスが詰まった作品。大林映画は創意が空回りした大失敗作と、ねらいがぴたりとはまった傑作の落差が大きいのだが、これは良くもあり、悪くもあり、という少し中途半端な後味の作品になった。花火大会で終わらせちゃった方がよかったと思うけど、その後の話がちょっと余計なんだな。花火大会の「出発シンコー!」で大いに泣かせた後に、蛇足とも思える長めのエピローグがあって、最後にまた「出発シンコー!」で締めても新鮮味がないじゃん。大林監督と市川森一は『異人たちとの夏』でもコンビを組んでいて、その映画で大いに注目されたのは片岡鶴太郎の役者ぶりだった。でも今回の映画の南原清隆は、上手いんだか下手なんだかよくわからんなぁ。でもいい映画か悪い映画かと問われれば、これはいい映画だと思う。大林監督らしい「作り事の美学」にあふれてます。

公式サイト

4167669072その日のまえに (文春文庫 (し38-7))
重松 清
文芸春秋 2008-09-03

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2008.11.13

チェ 39歳別れの手紙

 チェ・ゲバラの伝記映画第2部は、キューバを突然出奔したゲバラがボリビアでのゲリラ闘争に失敗し、捕らえられて処刑されるまでを描く。第1部は無名の若者が成功と勝利を手に入れるまでを描く青春映画だったが、これは40歳を間近に控えた大人の男が、青春の尻尾を引きずりながら挫折し滅んでいく物語。主人公の行動が最初からずっと空回りし続けていく様子がもどかしく、哀れでもある。

公式サイト

4122049407ゲバラ日記―新訳 (中公文庫 ケ 3-1)
平岡 緑
中央公論新社 2007-11

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チェ 28歳の革命

 キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの生涯を、スティーヴン・ソダーバーグがベニチオ・デル・トロ主演で2部作の映画にした。第1部『チェ 28歳の革命』が2時間12分、第2部『チェ 39歳別れの手紙』も同じく2時間12分。今回その2部作を一挙上映する試写会があったので出かけてきた。会場は日劇3。全席指定で、僕が割り当てられたのはG列17番という1階最前列中央という場所だった。映画の内容云々以前い、この場所がきつかったなぁ……。

 第1部『チェ 28歳の革命』は、1956年から59年まで続くゲバラのキューバでの戦いを、1964年の国連での演説とからめながら描いていく構成。ひとりの無名の青年が、時代のカリスマへと上り詰めていく様子を描く青春映画だ。

関連サイト

4122050979ゲリラ戦争―新訳 キューバ革命軍の戦略・戦術 (中公文庫 ケ 3-4)
甲斐 美都里
中央公論新社 2008-07

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外為道場4

 サンプラザ中野くんの外為道場がパート4に突入。ただし現時点での記事はゼロ。急激な円高進行で資金をほとんどロスしたサンプラザ中野くんが、今後どのような展開を見せるかに注目したいところ。しかし、本当に続くのかね……。

クロス円の二番底

 ドル円相場が再び94円台に入るなど、ドルやクロス円相場は昨夜から今朝にかけて大きな下落。日足のチャートを見ているとそろそろ二番底を付けてもいい頃合いだったので、今朝の大きな下げがそれだったのかもしれない。あるいは今日の夕方から夜にかけて再度下げて、ドルは92円台ぐらいまで行くかも。僕はNZDを少しずつ買い増しているので、とりあえず53円ちょうどで少し買いポジションを増やしてみた。今後50円近くまで下げるかもしれないけど、まあそれはそれでヨシとしましょう。

2008.11.12

急に冷え込んできた

 冷え込んできたので夜寝るときには湯たんぽが欲しくなる。今さらながら、湯たんぽはいいぞ。お湯を入れて布団の足もとに入れておけば、朝までぬくぬくだ。朝は残ったお湯で洗顔するのだ。家には既に昔ながらのトタン製湯たんぽが2個もあるのだが、お金に余裕があれば小振りな銅製のものに買い換えたい。写真の湯たんぽはドイツ製で、お値段は1万5千円ぐらいする。これだとちょっとリッチな気持ちになれるかも。まあ寝てしまえば関係ないんだけどさ。

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2008.11.11

アライブ 生還者

 1972年にウルグアイのラグビーチームを乗せた飛行機がアンデス山中で遭難。高度4,000メートルを超える雪山の中で奇跡的に生き残った乗客たちは、救出されるまでの72日間、死んだ仲間の肉を食べることで生き延びた。この「アンデスの聖餐」事件はこれまで何度か映画化されているが、もっとも有名なのはハリウッドでフランク・マーシャルが監督した『生きてこそ』だろうか。映画『アライブ 生還者』はそのモデルとなった生存者たちがインタビューに応えて、遭難の様子や仲間の肉を食べねばならなかった葛藤、その出来事をどのように自分の中で受け入れていったかを語るドキュメンタリー映画。地獄のような状況を生き延びた本人たちによる証言には、劇映画では再現できない生々しい迫力がある。生存者と遺族たちが現地を慰霊登山するラストシーンは感動的だ。

関連サイト

B000EWBUMQ生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション
イーサン・ホーク, ビンセント・スパーノ, ジョッシュ・ハミルトン, フランク・マーシャル
パラマウント ジャパン 2006-04-21

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2008.11.09

かりゆしウェア

 去年も12月までアロハシャツで過ごした僕が沖縄で買うのは、もちろんカラフルなアロハシャツなのだ。沖縄で作られ、沖縄らしい柄がプリントされた(織られた)アロハシャツを、かりゆしウェアと呼ぶそうだ。ホテルの土産物コーナーなどでも扱っているし、国際通りなどの土産物店でも定番商品。しかしこんなものは、地元の大型スーパーで買うのが断然安い。今回はさすがに夏物処分中ということで、30%〜50%引きでした。僕は今回、スーパーで7着買って、その後国際通りのマンゴハウスでも2着を追加購入した。

2008.11.08

シーサー

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 国際通りの土産物屋でよく見かける、カラフルなシーサーの置物。我が家にもあります。

那覇国際通り

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 買い物はジャスコやサンエーなどの大型スーパーで済ませてしまうので、じつは国際通りに立ち寄る積極的な理由はさほどないのだが、それでも何となくぶらぶら出かけてしまったりする。

玉家2号店

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 玉家2号店でソーキそばを食べる。カーナビに従って走っていたら、しばらく付近をぐるぐる巡回してしまった。あきらめた頃に店を発見。店内はにぎやか。

沖縄は今日も快晴

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 ホテルの部屋から海が見えます。泊まったホテルは恩納村のルネッサンスリゾートオキナワ。2年前の春にも来ていて、今回は2度目。

2008.11.07

きしもと食堂八重岳店

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 水族館の帰りに沖縄そばを食べる。美味かったです。

沖縄美ら海水族館

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 2度目の訪問だけど、やはり大水槽は迫力がある。

沖縄は真夏日だった

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 昨日から沖縄に来てますが、メチャクチャに暑いです。東京に比べれば「暖かいだろう」とは思ってましたが、これは「暑い!」と言うべき気温。30度ぐらいあります。日なたにいるとクラクラします。青空に入道雲。これほどの暑さを想定していなかったので、ジーパンにスニーカーという出で立ち。これがまた暑さに拍車をかける。上はアロハシャツだからいいんだけど、下はサンダルと短パンにすべきだった……。

2008.11.05

NZDが復活してきたぞ

 10月の大暴落が始まる頃から、NZDのポジションを少しずつ買い貯めてます。残っている資金も少ないので、身の丈に合わせて0.1枚ずつ、低レバレッジで買い足して、現在0.7枚を平均62.00で保有中。NZDは一時49.19円まで下げて一応底を打ったようだけど、さすがにその近辺では恐ろしくて手が出せなかった。資金がもっとたっぷりあれば手を出してもよかったんだけど、今回はロスカット回避を優先して資金を手もとに現金で置いておくことを優先し、結局一番下値で持っているのは55.00円が0.1枚と58.00円が0.1枚。NZDの相場が回復してきて間もなく購入平均額に届きそうなので、そうなればなったで次は利確のタイミングが難しい。

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FX関連の本を購入

野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法 (講談社+α新書 280-2C) FX革命!

 FXがらみでAmazonに2冊の本を注文したのが、今日になって届いた。1冊は野村雅道の「野村式「ID為替」──プロが教えるFX短期トレード超投資法」。以前同じ著者が同じ出版社から出している「働かずに毎年1000万円稼げる私の「FX」超活用術」という本を読んで、「FXはスワップ金利ねらいで低レバのポジションを長期保有」と信じ込まされてしまったのだが、じつのところそれはFXのひとつの側面でしかなく、著者は低レバ長期保有の運用の他に、デイトレもやっているという事実を最近になって知ったのだ。で、その著者がデイトレのための本を出すというので読んでみることにした次第。もう1册は南緒の「FX革命!」で、Amazonのレビューを読むと評価が真っ二つという本。まあこれはこれで、参考までに読んでおこうかなと思っている。

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2008.11.04

クロス円相場の今後

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 クロス円の代表として、高金利通貨として人気の豪ドルの月足チャートだ。今回は歴史に類をみない急激な円高が進行して、クロス円相場が大暴落。いつもなら3〜4年かけて少しずつ進行していく大天井から大底までの下落を、わずか3ヵ月で達成してしまった。下げるのは構わないけど、速度が速すぎて誰も付いていけない。で、この後どうなるのかだが、考え方としては2つある。

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ドル円相場はどうなるか?

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 ドル円相場の月足チャートを見ると、1ドル100円をサポートラインとした弱気の三角持ち合いになっていることがわかる。100円のサポートラインに近づくと相場が反転上昇して高値になるのだが、その高値が前の高値を上回ることがない。どんどん100円のサポートラインに近づいているわけだ。こうした三角持ち合いはいずれ崩れて、相場は下方向に向かう。今年は100円のサポートラインを2度下回っているのだが、これは100円のサポートが効かなくなってきている証拠かもしれない。

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2008.11.03

僕は経済アナリストではありません

 7月からFXを始めていきなり強烈な円高の荒らしに巻き込まれ、かなりの損失を出している。痛い目に遭わないと人間は勉強をしないわけで、僕もこの3ヵ月ほどで為替相場についてはいろいろと勉強させてもらいました。あまりにも高い授業料だったけどね。そんなこんなでmixiのFX関連コミュであれこれ自分の意見を述べたりなんかしているわけだけど、その僕に対して個人的にアドバイスを求めてくる人がいるのには驚いた。そういう人たちって、僕の何倍何十倍もの資金をFXに投入して、僕の何倍何十倍もの損失を出してるわけだ。損している額が僕と2桁違う。つまりそれだけ、最初にお金を持っていたってことじゃん。金持ちじゃん。すごいじゃん。そういう人が、貧乏ライターの僕に「今後どうしたらいいでしょう」とか相談するわけ。ちょっとすごい世界だな。為替市場の混乱も極まれりだよ。

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