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2008.11.18

タオルマフラー

 基本的に薄着で今でも半袖のアロハシャツなんだけど、クビ元がスースー薄ら寒いのでストールでも巻こうかしらん……と思っていたら、タオルマフラーなるものを見つけたので買ってみた。コットン100%の薄いタオル地なんだけど、織りを工夫したり、端にフサを付けるなどしてマフラー風になっている。値段は1,000円ぐらい。僕は汗かきなので、これで汗をふけるし、汚れたら毎日洗濯機で洗ってしまえるのが便利。というわけで、「たふら」(タオル+マフラーが語源と思われる)なる商品を、色違いで3色購入。買ったのは、琥珀、炭、抹茶。結果としては、これはとてもヨイものです。肌着やシャツなどと同じ綿製品だから、ヘンにちくちくしないし、汗をかいてもすぐ吸うので濡れて冷たく不快な感じになることもない。

 ただしこれ、見た目はやっぱりタオルなんだよね。くすんだ色だと、その印象が隠しようもない。今回買った物では、炭の印象が「薄汚れたタオル」なのです。両端にフサがあるのでそれを前にたらせば、遠目にはマフラーチックに見えるかも。でも後ろからフサのない部分を見ると、たぶんタオルでしかないと思う。タオルマフラーを買うときは、思い切って明るい派手な色を買った方がいいのかも。もう少し買い足そうと思っているので、次はそうするつもり。

 タオルマフラーをネットで探していたら、いまばりタオルブティックというネットショップを見つけた。世界有数のタオル産地である四国・愛媛県の今治(いまばり)市内のタオルメーカー数十社が集まり、今治市内に作ったこだわりのタオルショップだそうです。ここでも当然、タオルマフラーやらタオルストールやらを売っているわけですが、マフラーだけでも何種類もあるし、値段もピンキリ。1,000円ぐらいというのは、タオルマフラーの中ではお安いものなんですね。でもほとんどのマフラーは、女性用のファッションアイテムという感じ。ガーゼみたいに薄くて軽い素材だったりして、四十男が実用防寒具として首の回りに巻いておくにはちょっとこっぱずかしいかも。

 このショップにStretch Muffler ボーダーなる新商品がありまして、写真のモデルさんは女性だけど、このぐらいマフラー然としていれば機能としてはタオルマフラーでもタオルには見えにくいかなと思ったりする。無地のStretch Muffler プレーンという商品もあるけど、「タオルじゃん」と思われないようにするにはボーダー柄の方が良さそう。値段は普通のタオルマフラーの倍ぐらいするけど、長さも安いタオルマフラーよりは長くなっているので、よりマフラーっぽく使えそう。安っちいフリースのマフラーなどは処分して、この冬はタオルマフラーで通そうかな。

03:57 午後 | 固定リンク

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