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2008.11.04

ドル円相場はどうなるか?

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 ドル円相場の月足チャートを見ると、1ドル100円をサポートラインとした弱気の三角持ち合いになっていることがわかる。100円のサポートラインに近づくと相場が反転上昇して高値になるのだが、その高値が前の高値を上回ることがない。どんどん100円のサポートラインに近づいているわけだ。こうした三角持ち合いはいずれ崩れて、相場は下方向に向かう。今年は100円のサポートラインを2度下回っているのだが、これは100円のサポートが効かなくなってきている証拠かもしれない。

 ドル円は100円のサポートを失った後、他の外国通貨と同じように数年から十数年の周期で大きなうねりを繰り返す持つレンジ相場になるのかもしれない。とりあえずの下値は70円〜80円ぐらい。上値は130円〜140円ぐらいなのかな。まあ結論は何十年かたってから明らかになるわけだから、今は何とでも言えるわけだけど。いずれにせよ、ドルが今後も安くなるのは間違いなさそうだけど、安くなりっぱなしなんてことはあり得ない。

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