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2008.12.10

CC-RD200を取り付け

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック 注文していたキャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラックが昨日届いたので、早速自転車に取り付ける。以前取り付けていたポラールのケイデン計は、ペダルクランクに紙製粘着テープで磁石を固定するタイプだったため、はがした跡が付いてしまった。有機溶剤を使えばノリは取れるんだろうけど、このあたりはそれほど目立つところでもないのでこのままにしておく。新しいセンサーの設置場所は左側のチェーンステー周辺で、スピードセンサーはすぐに取り付けられたのだが、問題はケイデンスセンサー。センサーと磁石の間が開きすぎで、うまく計測できない。これは割り箸を短く切って磁石の下に入れ、センサーとの距離を短縮してクリア。CC-RD200は有線式なのでその後はコードの取り回しが問題になるのだが、これはこれまでに似たような作業を何度かしているのでさほど苦にならなかった。

 取り付けたメーターは格好いい。OCR3はステムが黒なので、そこにしっくりと馴染んでいい感じだ。満足度はすごく高い。値段はポラールの心拍計付きメーターの5分の1以下だけど、こんなことなら最初からこれにすりゃよかったな。ケイデンスは計測値がリアルタイムで表示されるが、最高値や平均値をメモリーしておく機能はないみたい。でもこれはギアチェンジのタイミングをはかる目安にはなりそうだ。

Polar(ポラール) CS200cad サイクリング OYBCS200C OYBCS200C ポラールのメーターが余ってしまったのがもったいないので、オークションにでも出品しようかな……。これを使わなくなってしまったのはセンサーの不具合もあるんだけど、いちいち心拍計のベルトを胸に巻き付けて自転車に乗るという習慣が、結局は僕に身につかなかったというのが大きい。信号のないサイクリングロードを毎日1時間以上走るような人はともかく、僕のように信号の多い都心をストップ&ゴーを繰り返しながら走る場合、心拍計は運動のための目安にはほとんどならないんじゃないだろうか。心拍数がいいぐあいに上がってきても、信号で止まればそこでおしまい。設定してある最適な心拍数からはすぐにはずれて、警告音がピーピーうるさいばかりなのだ。

 もちろんこうしたメーターが有効な人もいるとは思う。僕も本当なら、休日に近くのサイクリングロードまで走りに出ればいいのだ。でもそれができないんだよなぁ……。

ブリヂストン イーメーターズ BRIDGESTONE emeters サイクルコンピューター ホワイト A480500WH サイコンについてはブリジストンから出ているemeters という商品も面白そう。パソコンと連動して、走行距離や時間、速度、消費カロリーなどを、専用WEBページで管理できる。色はホワイトの他にブラックもあるので、自転車のカラーに合わせて購入すれば格好良くなるはず。ママチャリなどの軽快車ならホワイト、スポーツ車ならブラックかな。まあこれはステムの色などにもよるけど。僕はこのメーターが出た直後から気になってたんだけど、専用アプリケーションがWindows対応ということなので、Macintoshユーザーの僕にとっては魅力が薄い商品に思えてしまった。Windowsパソコンも持ってるんだけど、現在ほとんどの作業がMacに移行しているので、このメーターの記録を吸い上げるためだけにいちいちWindowsパソコンを立ち上げるのは面倒だ。最近流行りの5万円パソコンを買って、この手のWindowsアプリ専用機にしてしまうという考えもありかもね。でもそれじゃ、とんでもなく値段の高いサイコンになってしまうな。

01:24 午後 | 固定リンク

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