2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月23日 - 2008年3月29日 »

2008.03.22

メリエス全集を注文

Georges Melies: First Wizard of Cinema (1896-1913) 円高ということもあるし、新学期も近いので、アメリカのアマゾンにDVDをまとめて注文した。今回の目玉は「Georges Melies: First Wizard of Cinema (1896-1913)」という5枚組のメリエス作品集。メリエスは生涯で500本以上の作品を作ったそうだけれど、その多くはフィルムが散逸してこの世から消滅してしまっている。このDVDはからくも現存しているフィルム170本程度を修復して収録したものだそうで、おそらくは現時点で見られるメリエス作品の決定版全集と言ってもいいものだと思う。メーカーのHPに収録作品の一覧があるが、映画史の教科書に必ず登場するのに現物を見たことがない「ロベール・ウーダン劇場における婦人の雲隠れ」が収録されているのは楽しみ。

 今回注文したのはほとんどが映画史がらみのDVDで、「Edison - The Invention of the Movies (1891-1918)」は映画の発明者エジソンのスタジオで作られた作品を集めたもの。以前から欲しいと思っていたんだけど、今回は勢いで注文してしまった。メーカーのHPはこちら。「くしゃみの記録」とか「アメリカ消防士の生活」「アンクル・トムの小屋」など、映画史に名高い作品が収録されている。「The Jazz Singer (Three-Disc Deluxe Edition)」は1927年に公開された本格的なトーキー映画の第1作目。日本で出ていたDVDは観ているけど、これは画質があまり良くなかった。この3枚組DVDはワーナーから出ているので、画質には大いに期待している。一部の抜粋シーンは、『雨に唄えば』のおまけなどに収録されていたけどね。

 初期トーキー映画としては、「The Threepenny Opera - Criterion Collection」も注文。「戦艦ポチョムキン」は既に1枚持っているのだが、「Battleship Potemkin (The Ultimate Edition) (2pc) (Full B&W)」を買い直すことにした。「Avant-Garde 2: Experimental Cinema 1928-1954」は同じシリーズの1作目が面白かったので購入するDVD。

 この他に趣味の延長で購入するのが、「That's Dancing!」「The Gang's All Here」。前者は『ザッツ・エンタテインメント』シリーズの姉妹編とも言える映画なんだけど、DVDが出なさそう。後者はバスビー・バークレーが監督したミュージカル映画で、日本じゃDVDなんて当然出ないだろうという1枚。これはYouTubeでレビューシーンの抜粋を見て、どうしてもDVDが欲しくなってしまったのだ。

11:06 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.03.20

アンソニー・ミンゲラ死去

こわれゆく世界の中で 映画監督のアンソニー・ミンゲラが亡くなった。扁桃腺と首にできた癌の手術を受けた後に大量出血し、ロンドン時間の17日早朝に亡くなったとのこと。享年54歳。若すぎる。普通ならあと10年や20年は第一線で活躍できる年齢なのに。監督作としての最後に公開されたのは『こわれゆく世界の中で』だけど、IMDbによれば『The No. 1 Ladies Detective Agency』という作品が完成済みとのこと。あるいはこれが遺作になるのかもしれない。オムニバス映画『New York, I Love You』はどの程度進んでいたのかわからない。最近の作品ではプロデューサーとして参加している『フィクサー』が間もなく日本公開される。

 ミンゲラ監督の代表作はアカデミー賞を受賞した『イングリッシュ・ペイシェント』ということになるんだろう。僕は『コールドマウンテン』も好きなんだけどね。

B000CFWNAIコールドマウンテン
ジュード・ロウ ニコール・キッドマン レニー・ゼルウィガー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25

by G-Tools

06:45 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.03.19

花はどこへいった

 フォトジャーナリストだった夫を突然のガンで亡くした妻が、「夫のガンの原因はベトナム戦争時代に浴びた枯れ葉剤ではないか?」と考えてベトナム行きを決意。そこで枯葉剤の犠牲となった大勢のベトナム人と出会うことを通して、亡くなった夫の死を乗り越えていくというドキュメンタリー映画。枯葉剤の害を告発する内容である以前に、これは坂田雅子監督と亡くなった夫グレッグ・デイビスとのラブストーリーなのだ。

公式サイト

 枯葉剤の影響が子供に出るのを恐れて、子供を持つことをあきらめた坂田監督と夫のグレッグ。監督はベトナムで出会った子供たちとその親たちの中に、子供を産み育てている自分と夫のもうひとつの人生を見ているのかもしれない。被写体に向けるカメラの視線が、とてつもなく優しい。

10:57 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

モンベルのレインハット

 モンベルのメドーハットという、ゴアテックス製のレインハットを買った。値段は3,700円。まあ結構なお値段ではあるけれど、雨の日の外出用にどうしてもゴアテックスのレインハットが欲しかった。モンベル以外にもゴアテックス製のハットはいろんなメーカーから出ていて、中には普段の日よけ帽としても十分使えそうなデザインのものもある。僕も既に、ゴアテックス素材のハンチングをひとつ持っていて、普段使いに愛用している。でもこれはレインハットには使えない。レインハットはひさしが大きくて、中に雨が吹き込まない方がいいのだ。ダサクて結構。ダサイくらいにひさしが大きくないと、レインハットとしては役に立たない。というわけでメドーハット。ダサイです。でもそのダササに、信頼が持てます。

10:41 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ねこのひげ

 互いに別々の家庭を持ちながら、たまたま出会って恋に落ち、それまでの家庭を捨てて一緒になった30代半ばのカップルが主人公。身につまされるいい映画だが、ビデオ撮りなので画質が悪い。白い服なんかすっ飛んじゃうもんな。あと芝居が大げさに思えるところも多くて、ドラマチックなシーンほど抑制的な芝居にした方がリアルだったかも。これは主演の渡辺真起子の個性によるところも大きいんだけどね。彼女は目鼻立ちがはっきりしているので、表情がどうしても大きく見える。それをクローズアップしたりすると、それがどうもクサク観じられてしまうこともあるんだな。

公式サイト

 男と女が出会い、関係を深め、家族とのすったもんだがあり、一緒に暮らし、互いの離婚が成立し、さてどうするか……という話を、時系列をバラバラにして、ある場面は回想シーンとして挿入し、ある場面は説明的にシークエンスを挿入して、映画を観ているときは全体像が見えないけれど、映画を観終わったときには全てが解決しているという構成。これはなかなか良くできている。同じ会話や似たようなシーンの繰り返しを通して、登場人物たちの日常と、そこに生まれる感情の揺らぎを描いていくのは小津安二郎にも通じるね。プレスでドナルド・リチーが『これは原題の小津作品だ!』なんて言ってるけど、その意味するところはよくわからない。でも日常の似た場面を繰り返し描くという手法は、小津作品と同じだと思う。

10:35 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アーサー・C・クラーク死去

2001年宇宙の旅 映画『2001年宇宙の旅』の原作者アーサー・C・クラークが、住まいのあるスリランカで死去。90歳。SF作家としては高名なクラークだが、彼の小説を原作にした映画は『2001年〜』とその続編『2010年』以外にない。まあそんなこと言ったら、ライバルのハインラインだって『スターシップ・トゥルーパーズ』ぐらいしか映画化されていないし、アシモフだって『アイ,ロボット』を含めてほんの数本だ。それに比べると、生前はほとんど見向きもされなかったフィリップ・K・ディックというのはすごいね。まあ同じSFと言っても、作品の傾向がまったく違うけど。

11:16 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2008.03.18

uni Artisほか

 加圧式のボールペンリフィルPOWER TANKが利用できるボールペン、三菱のuni Artisを購入した。新製品かと思ったらとんでもない。その逆だ。発売は2003年の11月。今から4年半も前のことだ。ボールペンの他にシャープペンと芯ホルダーがあるようだが、僕はボールペンしか見つけられなかった。(まあそもそもボールペンにしか興味も関心もないので、それでも一向に構わないんだけど。)三菱は一時期POWER TANKのリフィルを積極的にさまざまな筆記具として展開しようとしていたようで、これはその中のひとつなのだろう。グリップが楕円形で持ちやすく、軽くてなかなかいい感じ。小振りのクリップは飾りみたいなものだが、これぐらいだとモレスキンの背表紙に差しておけそうだ。最初に入っているリフィルは0.7mmだが、僕は手持ちの1.0mmにすぐ差し替えてしまった。

 もうひとつPOWER TANKのリフィルを使ったボールペンを買った。ストラップ付きのPLAYERSのPOWER TANK仕様だ。これは発売が2001年だからさらに古い商品。首からぶら下げるボールペンをずっと探していたんだけど、これはその要望を満たすものになりそうだ。ボディはプラスチック製で軽いが、太さがある程度あるので持ちやすい。ノック式なので服も汚れない。

 今回買った2本のボールペンは、どちらも現在生産中止。三菱鉛筆のHPにページは残っているけど、トップページの商品案内からは見られなくなっている。転倒在庫品だけだと思うので、まあ買える時に買っておこうという次第。

 POWER TANKのリフィルを、少し買い足しておかなくては。

11:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ブラックサイト

Untraceable [Original Motion Picture Soundtrack] 誘拐殺人の現場をネットで生中継するアングラサイトと、その犯人を追うFBI捜査官と刑事たちの駆け引きを描くサスペンス・スリラー映画。主演はダイアン・レイン。サイトのアクセス数が増えるほど被害者の死への時間が短くなるというアイデアは、以前他の映画でも見たような気がする。ただしこの映画は、そうした仕掛けに焦点を当てているのではない。この映画が告発しているのは、他人の不幸や死さえもエンターテインメントとして楽しむ、人間なら誰しもが持つ浅ましい覗き見趣味そのものなのだ。責められているのはネットではない。これは映画の導入部で、交通事故見物の渋滞というエピソードが登場することでも明らかだ。

公式サイト

11:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

幻影師アイゼンハイム

The Illusionist [Original Motion Picture Soundtrack] 19世紀末のウィーンを舞台に、皇太子に婚約者を奪われた魔術師の復讐を描くファンタジックなドラマ。エドワード・ノートンが主人公の魔術師アイゼンハイムを演じているが、ちょっとした場面で見せるカードやボールのさばき具合は堂に入ったもので、役作りのためにかなり練習したことが察せられる。ヒロインを演じたのは『NEXT』にも出ていたジェシカ・ビール。今回の役はすごく良かったと思う。事件の真相を追う警部役のポール・ジアマッティも最高。憎まれ役の皇太子を演じたルーファス・シーウェルも適役。こういう映画って、キャスティングのバランスがいいと、物語の転がりがいいよなぁ……。時代色を巧みに演出する美術や撮影もいい。

公式サイト

 19世紀末の奇術の世界を描いた映画としては『プレステージ』も面白かったけど、『プレステージ』が奇術の種明かしにまつわるあれこれを描いていたのに対して、『幻影師アイゼンハイム』はそこにはあまり突っ込んでいかない。不思議は不思議のままで残している。こうすることで、映画を見る観客は19世紀末の劇場で奇術に熱狂した観客と同じ気持ちを味わうことができる。

 死者の霊を呼び出すというアイゼンハイムの舞台は、18世紀から19世紀に流行したファンタスマゴリーという影絵芝居を連想させる。これは舞台の上に幾重にも半透明の布を垂らして、そこに幻灯で絵を映し出したり、大きな鏡やガラスを使って舞台の上に幽霊を出現させるというもの。ただし『幻影師アイゼンハイム』に登場する仕掛けは、そうしたものとはまったくレベルが違うものだ。

10:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Mr. ブルックス/完璧なる殺人鬼

Mr. Brooks [Music from the Motion Picture] ケビン・コスナー主演のシリアル・キラー映画。コスナーが殺人鬼を追いかけるのではなく、コスナーが連続殺人鬼に扮しているのが面白い。実業家としても成功し、幸せな家庭を築いたブルックス氏の裏の顔は、社会を震撼させた恐るべき連続殺人鬼。しかしこの男、殺人衝動にかられて罪を犯すたびに深く反省し、神に助けを祈る愁傷なところがある。彼は心の中に殺人を楽しむ別の人格を持っていて、それがことある事に彼に殺人をけしかけるのだ。この別人格を演じているのがウィリアム・ハート。そして連続殺人鬼を追う女刑事がデミ・ムーアというキャスティング。なんだかすごく豪華なんだけど、映画の印象はすごく地味。地味だけど、キャスティングに厚みがあるから、やはりドラマに迫力がある。

公式サイト

 これはパンチに鋭さやスピードはなくても、一発ずつが重いヘビー級のボクサーみたいな感じ。これが大振りしないで、着実にジャブだけで攻めてくる。「うわ、やられた!」という派手さはなくても、映画を観ている側には確実にダメージが蓄積されて最後は満足できるというわけ。でもこれ、見た目の派手さがないから宣伝するのは大変かも。クライマックスに派手な銃撃戦があるんだけど、そこには主人公がからんでないしなぁ……。でも面白かったです。脚本が良くできていて、そこにベテランのスター俳優がからんで映画をリッチなものにしている。

10:19 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

さらにドルを買い増し

 銀行で塩漬け状態になっていた普通預金を引き出して、シティバンクでさらにドル買い。とりあえず100万円ほどドル建ての短期定期預金にした。さらにドル安が進行すれば、また円貯金を取り崩してドルを買い足すつもり。なに、こんな馬鹿げた円高ドル安はそうそう長くは続くまい。いずれまた1ドル110円台の水準まで戻すだろう。動かしている金額もそう大きくないので、これは素人が手を出すマネーゲームごっこみたいなものだ。銀行の窓口は外貨預金の口座を作ろうとする客でごった返している。

09:36 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.03.17

文化鍋がいい!

 最近また毎朝ご飯を炊くようになった。炊飯器は使わず、文化鍋を使う。鍋でご飯を炊くのは大変だと思われるかもしれないが、ナニどうってことはない。米は無洗米を使うとすごく楽だ。夜寝る前に水加減だけしておく。カップで米を量って、水はその1.2倍ぐらい。こんなものは暗算だ。2合なら水は2.4合。3合なら水は3.6合。厳密にやる必要はない。だいたいでいい。前の晩にしておくのはこれだけ。あとは朝になってから、鍋を火にかける。

 最初は強火だ。鍋の底から火がはみ出さない程度で、ガスは最大にする。沸騰したら弱火にして、キッチンタイマーを15分にセット。15分たってタイマーが鳴ったら、鍋に耳を近づけて中から聞こえてくる音を聞く。グツグツ音がしていればまだ余分な水分が残っている。ガスの火を強火にして、中からパチパチという音がしてくるまで加熱して火を止める。水が多すぎるときは、かなり長時間強火にしないと水分が飛ばない。それでも10秒か20秒か、せいぜい30秒ぐらいだろうか。最初からパチパチ音がしている場合は、5秒ほど強火にしてから火を止める。あとはフタをしたまま10分蒸らす。この時もキッチンタイマーがあると便利。蒸らし終わったらフタを開け、しゃもじでご飯をざくざくとかき混ぜて再びフタをする。これで完成。

National  [保熱ダイヤモンド銅釜] スチームIHジャー炊飯器(1.0L・5.5合) シルバー SR-SE101-S 電気炊飯器は確かに便利なんだけど、電気炊飯器が目指しているのはガス炊きの味。そのためにIHだのマイコン制御だのと、あれこれ高機能になって値段は数万円だ。だったら最初から、文化鍋を使ってガスで炊けばいいじゃないか。文化鍋なら値段は数千円だ。(5合炊きで5〜6千円ぐらい。)これでどんな炊飯器にも負けないご飯が炊ける。

 最近は鍋炊きのご飯が流行りで、土鍋を使ってご飯を炊く人も多い様子。それ専用の土鍋も売っているのをよく見かけるから、それなりの需要があるのだろう。でも土鍋の欠点は重いこと。扱いによっては、欠けたり割れたりするだろう。文化鍋なら材質はアルミなので、重さは他の鍋とさして変わらないし、割れることもない。焦げ付いたら金属タワシやクレンザーでごしごし洗える。炊飯用の鍋だけど、もちろん他の用途にも使える。僕は最初に2合炊きの小さな文化鍋を買い、その後5合炊きを買い足した。今でも2合炊きの鍋でご飯を炊くことがあるけど、それよりも味噌汁を作ったり、インスタントラーメンを作ったりするのに重宝している。

WMF パーフェクトプラス圧力鍋 4.5L 018WF-2137 鍋炊きのご飯で便利なのは圧力鍋で、これは加熱時間が一気に短縮されて便利だ。我が家も時々、大量にご飯を炊いたりする必要があるときは圧力鍋を使っている。4.5Lの圧力鍋で、7合ぐらいのご飯が一気に炊ける。圧力鍋のご飯はモチモチツヤツヤでとても美味い。じゃあなぜいつも圧力鍋を使わないのかというと、圧力鍋は図体がでかいので少量のご飯を炊くには大げさなことに加え、フタの部分を洗うのが文化鍋に比べると面倒だから。あと、あまりに早くご飯が炊けてしまうので、ご飯を炊きながら他の作業をするという余裕があまりない。文化鍋の方が、生活のリズムに合っているような気がする。

 ご飯は多めに炊いて、余った分は冷凍容器で保存している。朝は炊きたてご飯で、昼や夜は冷凍ご飯というのがだいたいのコースです。晩はお酒を飲んだりすると、「ご飯はもういいや」と思うことも多いんだよね。だから冷凍でちょうど良かったりします。でも気が向くと、晩も炊きますけどね。

04:16 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2008.03.16

カウンターをリセット!

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ/CC-RD100 【限定カラー】ホワイト 自転車から取り外してヒップバッグのポケットに入れておいたサイクルコンピュータが、ポケットの中でどこをどう動くのか時々表示がリセットされてしまう。というか、表示がチカチカしているときに、間違ってリセットボタンを押してしまうこともが多いんだけど。もう何度もやっているんだけど、その度に真っ青になる。積算距離がきれいさっぱり消えてしまうのはイタイ。覚えてないから再入力するのも面倒で、そのまままたゼロからスタートだ。あ〜あ。

 キャットアイのストラーダCC-RD100は本体裏面の調節用ボタンがわずかに本体から飛び出しているようで、とがったもので押さなくても指などで簡単に操作することができる。これはこれで調整時には楽なんだけど、ポケットの中で鍵やライトとぶつかった拍子に、簡単に表示がメニューモードなり何なりに動いてしまうことがあるのだ。

 自転車に付けっぱなしにしておけばこうした事故は防げるんだけど、駐輪中に誰かにいたずらされるのが恐くていちいち外している。本体だけ盗んでも役に立たないんだけど、それでもいたずらで誰かがひょいと持ち去ることだって考えられなくはないからね。で、今はどうしたかというと、ポケットの中に一緒に放り込んでいたセーフティライトの類を自転車に付けっぱなしにすることにした。これも盗まれたりイタズラされたりすると困るものだけど、スーパーや駅周辺の駐輪場などを見ても、この手の小型ライトは付けっぱなしの人が多いみたい。とりあえず樹脂製のベルトで台座を固定してしまおうと思ってます。

10:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック