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2008.04.12

チェーンのクリーニング

 折りたたみ自転車クリックフォールディングアクション1のチェーンが汚れているので、手持ちのバルビエリ トルネードチェーンクリーナーキットでクリーニング。これは自転車にチェーンをかけたまま作業ができる優れもので、スプレーとブラシが一体になった本体でチェーンにクリーニング液をよく馴染ませ、ボロ布で拭き取ればチェーンがピカピカになる。あまり勢いよくチェーンを回すと、周囲に汚れたクリーニング液が飛び散るのは注意が必要だけど。チェーンクリーニングはチェーンを自転車本体から外して、灯油などで浸し洗いをすると完璧らしい。でも内装変速機のアクション1だと、チェーンカッターでチェーンを切った後、元通りにつなぎ合わせるのが大変そうだから、これは簡易クリーナーの方が楽だと思う。

 自転車からチェーンを外さずにクリーニングする同様の商品は他にもいくつか出ているのだけれど、トルネードはその中でも比較的安価。ただしクリーナーをスプレーしながらチェーンを回すというのはちょっと手間なので、次に購入するならまた別の商品にしてみようかなぁ……と思ったりもする。パークツールのサイクロンあたりはどうなんだろう。ブラシとセットになったチェーンギャングという商品が便利そうかも。

10:27 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.04.11

僕の彼女はサイボーグ

 『猟奇的彼女』や『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が、日本に招かれて作ったSF仕立てのラブストーリー。主人公を危険から守るため、未来からロボット(サイボーグ)が送り込まれてくるというアイデアは「ドラえもん」と同じ。未来から送り込まれたロボットが現れるシーンは『ターミネーター』みたいで、要するにこれはいろんな漫画や映画からアイデアを借用しているのだ。いろいろなアイデアをあちらから借り、こちらから借りしているうちに、映画としてのまとまりが失われたような気がする。特に終盤のスペクタクルからエピローグまでは、なんだか取って付けたようでねぇ……。

公式サイト

11:55 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

火垂るの墓

 アニメ映画としても大ヒットし、数年前にはテレビドラマにもなっている野坂昭如の小説を実写映画化。アニメ版を観たのもずいぶん前なので比較するのも難しいのだが、今回の映画で印象に残るのは学校を火事で焼いて一家心中に追い込まれる校長のエピソードと、戦争未亡人とねんごろになって戦争から逃げている学生の存在。こうした大人たちの存在が、結果としては主人公の兄妹を死へと追いやっていくことになる。この映画は戦争中の話で、確かに戦争がなければこの兄妹は死ななかったのだろうが、彼らが死ぬのは戦争が終わってからなのだ。戦争が彼らを殺したのではない。戦争の中でむき出しになった人間のエゴが、結果としては彼らを死に追いやったのだろう。

公式サイト

11:50 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

本日到着のDVD

 アマゾンから残りのDVDがまとめて到着。『ザッツ・エンタテインメント』に続くミュージカル映画のアンソロジー『That's Dancing!』は、ワーナーから日本版が出そうにないので買ってしまったもの。これは英語がわからなくても、ダンスナンバーだけ見ていればいいので気が楽だ。もうひとつワーナーから出たDVDが、アル・ジョルスンの『The Jazz Singer (Three-Disc Deluxe Edition)』。長年正規版のDVDが出ていなかったので、今回は待ちに待った発売なのだ。これなんて、絶対に日本版のDVDは出ないだろうね。

 『The Threepenny Opera - Criterion Collection』は、ブレヒト&ワイルの「三文オペラ」をG・W・パブスト監督が映画化したドイツの初期トーキー映画。映画史的な興味もさることながら、僕は昔からワイルの音楽が大好きなので、この映画はぜひとも観てみたかった作品。これもDVDがなかなか出なかったので、今回は喜び勇んで注文したのだ。これに比べると、『Edison - The Invention of the Movies (1891-1918)』なんてものはついで買いみたいなものなんだけど、そのくせこれが一番値段が高いんだよな。

B0006Q93LAEdison - The Invention of the Movies (1891-1918)
T h o m a s A . E d i s o n , � � � C h a r l e s M u s s e r
Kino Video 2005-02-22

by G-Tools

11:45 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

関税を取られた

 アマゾンに注文していたDVDが届いたんだけど、郵便局の人に「税付郵便物です」と言われて700円支払った。関税と消費税だって。こんなことはじめて。

11:23 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.04.10

聖火ランナー妨害について

民族の祭典 (トールケース) 美の祭典 (トールケース)

 北京オリンピックの聖火リレーが各地で妨害を受けていることについて、中国政府や中国国民がひどく立腹しているとのこと。また中国以外でも、オリンピック関係者や政治家、有識者などが、「オリンピックに政治を持ち込むべきではない」と言って、一連の抗議活動を牽制している。でもそうなのか? そもそもオリンピックなんてものは、ひどく政治的なものだろう。その象徴が、じつは聖火リレーなのだ。聖火リレーは1936年のベルリン・オリンピックから始まった。ヒトラーのオリンピックとも呼ばれるベルリン大会において、ヨーロッパを横断してベルリンまで届けられる聖火が、ドイツの国威発揚に大きな宣伝効果を持っていたのだ。

 1936年のベルリン・オリンピックが行われた際、ドイツ国内ではどんなことが行われていたのか? オリンピックの前年、1935年にはニュルンベルグ法が制定されて、ユダヤ人は公職や企業経営者の立場から追放された。これは闇の中でこっそり行われたわけではない。正々堂々と、ドイツ国内法のもとで行われていた人種差別政策だった。世界はこぞってドイツのこうした政策を批判し、オリンピック前にはナチスも迫害の手を多少ゆるめることになる。その結果、世界中の人々はベルリン・オリンピックに参加した。オリンピックは大成功。結局のところ、政治とオリンピックは別ものだし、ユダヤ問題はドイツ国内問題だと世界が判断した結果なのだ。こうしてドイツをつけ上がらせた結果、ホロコーストという取り返しのつかない悲劇が起きる。

 北京オリンピックがこのまま平穏無事に開催されれば、これはベルリン・オリンピックの二の舞になるだろう。中国は自分たちのチベット政策が、結果としては国際的な承認を得たと判断するに違いない。

03:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

携帯用のバックパック

 モンベルのポケッタブルディパックとどちらにしようか迷ったのが、KIVA DESIGNの携帯バッグシリーズ。バックパックの他に、トートバッグ、ダッフルバッグ、ショルダーバッグなどがある。折りたたむと本当に手のひらサイズで、驚くほど軽く、小さい。広げた状態の商品を展示していなかったので今回は見送ったんだけど、トートバッグを買い物用のエコバッグとして持ち歩くといいかも。自転車だとバックパックかせいぜいショルダーバッグ以外の選択肢がないんだけどね。とりあえず、メモとして記事にしておく。

 この商品、楽天では扱っているショップがそれほどないんだけど、上野と神保町のスポーツショップでは見かけたから、たぶん他にもあちこちのショップに置いてあるはず。値段もそんなに高くないので、これ単体で通販購入するのはちょっとバカバカしいかも。

12:53 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.04.09

聖書好きが信心深いとは限らない

小型聖書 DUO(緑) 旧約続編つき - 新共同訳 8日付ロイターによると、オンライン世論調査のハリス・ポールが米国の成人2,513人を対象に実施した好きな本に関する調査で、大半の人が一番好きな本に「聖書」を挙げたことが分かったのだそうだ。このニュースを見て「アメリカは何だかんだいってキリスト教国だなぁ」と感心したりもするんだけど、じつは僕も聖書好きなのである。家に一番たくさんある本は聖書。同じ訳でも体裁違いで何冊も持っているし、他にもいろんな訳を買い集めている。べつにクリスチャンじゃないし、その予備軍のつもりもないんだけど、聖書は面白い本だよ。無人島に1冊だけ本を持っていくとしたら……という質問がよくあるけど、僕なら聖書を持っていくな。(旧約続編付きね。)

 聖書は数百年以上の時間をかけて、大勢の人の手によって執筆編纂された本。中身はバラエティに富んでいて、物語、歴史、文学などさまざまなジャンルのテキストを含んでいる。聖書の中では物語と歴史書の区別が必ずしも明確ではないのだが、そうしたところも含めて聖書は面白い。歴史書に書かれているのは人間たちがいかにアホなことをやっていたかという記録で、そこには兄弟間の殺人、遺産相続を巡る兄弟間の諍い、親戚同士のトラブル、近親相姦、レイプ、不倫殺人、テロリズム、集団虐殺、犯罪者の処刑など、残酷で血なまぐさい事柄もたくさん書かれている。聖書をなにやら立派な本だと思っている人は、聖書のそうした面を知るとびっくりするかもね。

11:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.04.06

フットマッサージャー

 楽天でフットマッサージャーを注文。値段のわりには購入者の評価が高いので(値段相応という評価も多いようだけど)、実物を見るまでもなくこれに決めてしまった。なんだか最近、すっかりお疲れ気味なのです。こういうものは動作部分があるので、使っていればいずれは壊れる。今回は安いものを買うけれど、何年かして壊れたら、その時にまた安いものでも構わないと思うのか、もっと高級なものが欲しいと思うのかだろう。

09:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

自転車用のグローブ

 神保町まで出かけたついでに、自転車用のグローブを購入した。ゴールドウィンのハーフフィンガーグローブ。クッションが厚いし、ロード用ではなくMTB用だと思う。小指と薬指、中指と人差し指の間に、指を抜く際に使用する小さなループが付いているのは便利。夏場は汗もかくのでグローブはもうひとつ購入したいと思っているんだけど、春先はとりあえずこれで通そうと思う。

09:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ポケッタブルデイパック

 先日折りたたみ自転車のアクション1で銀座まで出かけた際、たまたま古書店でサドゥールの「世界映画史」を見つけて購入した。この時じつはもう1冊欲しい本があったのだが、カゴなしの自転車では持ち替えることができずに見送ることにした。カゴなしの自転車で外出する際、買い物をどうするか……。というわけで、折りたたみ式の簡易デイパックを購入することにした。ネットでも値段を調べたのだが、送料を考えると通販はバカバカしいので直接神保町のスポーツ用品街へ。目星を付けていたのはモンベルのポケッタブルデイパックだが、他にもいろんなメーカーから何種類か同様の商品が出ている。でも値段と折りたたんだときのサイズを考えて、結局はモンベルにした。もっとすごく小さくなるものも売っていたんだけど、それはそれでちょっと安っぽすぎるような気がして……。でも小さなショルダーバッグの中に、サブバッグとして放り込んでおくにはいいかも。今回は買わなかったけど、次にまた機会があったら考えてみよう。

09:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック