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2008.01.12

ヒップバッグを購入

 ドイターのスクエアーヒップIIを購入した。色はカモフラージュ×グレー。容量が8Lで、この手のものの中ではそれなりの大容量。これ以上容量が大きくなるとベルトが腰に食い込むようになるので、バッグの保持手段として肩から釣るストラップなどが必要になるはずだ。あるいは素直に、背中に背負うバックパック型にしてしまうほうが楽だろう。今回バッグを購入したのは、散歩と自転車用。財布と手帳、携帯食料などが持ち出せて、自転車を降りたときは車体から取り外したセーフティライトやサイクルコンピュータ、鍵、手袋などを入れるのだ。メッセンジャーバッグも持ってるんだけど、ちょっとした散歩やポタリングには大げさだし、かえってわずらわしい。

03:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.10

フィクサー

Michael Clayton [Original Motion Picture Soundtrack] 主人公の名前である『Michael Clayton』が原題だったものを、日本では調停屋や黒幕を意味する『フィクサー』というタイトルで封切る社会派のサスペンス映画。ゴールデングローブ賞にも4部門でノミネートされるなど評価は高いようなのだが、僕には今ひとつピンと来なかった。主人公の追い詰め方が、いまひとつ上手くかみ合っていないような気がするけどなぁ……。主演のジョージ・クルーニーより、トム・ウィルキンソンやティルダ・スウィントンの演技に迫力を感じるのは、脚本の上でこの二人の方がうまく追い込まれているからだろう。

08:51 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.09

東京少年

1195627631152 堀北真希と石田卓也主演の青春ラブストーリー。登場人物は彼らを含めてほんの数人だが、ナレーションを巧みに使って厚みのあるドラマを作っている。同じ場面が複数の主人公の視点で語られるため、何度か繰り返される。この繰り返しが、冬枯れの乾いて凍えた風景と、映画のテーマ曲にもなっているリストの「ため息」とも相まって、映画に独特のムードを作り出していく。映画の設定上、物語の舞台は東京郊外の八王子あたりだが、実際の撮影はそこから山を越えた山梨県で行われている。高台の上から待ち全体を見下ろすシーンが印象的。ラストシーンで流れる、浜田真理子の「LOVE SONG」が心に染みる。

B0000E3AODLove song
浜田真理子
インディーズ・メーカー 2003-11-05

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07:28 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

アディクトの優劣感

Addict 主人公の一人称の語り、けばけばしい映像、ドラッグ、暴力、セックス、死。現代版『時計じかけのオレンジ』みたいな感じ。しかしとても低予算。デジカメ写真を加工して動画風に連続させていく「デフォメ=デジタル・フォトメーション」という手法は、クリス・マルケルの『ラ・ジュテ』みたいだけど、パソコンでこの手の映像編集が可能になっている今では、これもずっと簡単に作ることが出来るものだ。こうした映像手法は、これからもっと使われるようになっていいと思う。ウォン・カーウァイが多用していたコマ延ばしと同じように、ここぞという場面で効果的に使うと面白いかも。

 この映画の中では回想シーン(主人公の告白の再現)にデフォメの手法を使っていて、映画のほとんどは回想シーンなので、結果として映画のほぼすべてのシーンがこの手法になっている。これは映像と音声がシンクロしないので、同時録音である必要はないし、映像に登場する俳優と声を別々の人間がやってもわからない。俳優が台詞など覚えていなくても、現場でどんどん動きだけ付けて、写真だけ撮って、後から声をあてれば全部それなりの場面に仕上がる。これは結構、使い回しの効く技法だな。

B0000BVCFDラ・ジュテ / サン・ソレイユ
エレーヌ・シャトラン クリス・マルケル
アップリンク 2003-10-24

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07:10 午前 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2008.01.08

AccuRadioがMacでも聴けた!

 AccuRadioはWindows使用時には頻繁に利用していた、大型のインターネットラジオ・サービス。僕のお好みはジャズ系やミュージカル系で、仕事をしながら音楽を流しっぱなしにしておくのにじつに快適。ところがこれがMacに対応していなかったので、作業環境をMacメインにしてからはほとんど利用することがなくなってしまった。ところが今、何気なくAccuRadioのサイトにアクセスしてみると、ちゃんと放送が聴けるようになっている。利用しているブラウザは、Mac版のFirefox。これはAccuRadio側がMacに対応したのか、はたまたMac側のOSやブラウザレベルでAccuRadioに対応できるようになったのか、それは僕にはよくわからない。大事なのは、これから思う存分AccuRadioが聴きまくれる!ということなのだ。

 今見つけて早速聴き始めたのは、ミュージカル系の局ばかりを集めたチャンネルAccuBroadwayの中にある、JUST GERSHWINというチャンネル。ガーシュイン好きにはたまりませんなぁ……。これはしばらく聴き続けそうな気がします。

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.07

健康ウォーキング

 今年から自転車とウォーキングで運動不足解消とダイエットを考えているのだが、今年になって参加したのが「健康ウォーキング」という仮想ウォーキング・サイトだ。中山道69次や、東海道53次、日光街道21次、奥州街道27次、甲州街道、山手線、四国一周八十八札所巡り、スイス大自然周遊コースがあらかじめ設定されており、歩数計で1日の歩数を計測して入力、もしくは運動した時間を入力すると、その距離に該当する位置を表示するというもの。僕はとりあえず山手線1周からチャレンジすることにしたけれど、これはなかなか面白い。

 歩数や時間と距離が一致しないという大ざっぱさも、むしろ僕には好ましく思えた。こんなものはあくまでもお遊びだから、あまりシビアにやっても仕方ないのだ。それよりお遊びはお遊びらしく、ざっくりと適当に、大まかな距離感だけが出た方がよほどいい。そのかわり、入力歩数も大まかにざっくりと入力する。朝着替えたらすぐに歩数計を付けて計測を始め、夜寝る前に距離を入力するぐらいの大ざっぱさ。

 僕は自転車移動も多いのだけれど、これは条件によって歩数計が回ったり回らなかったりなのだ。サブナードスポーツは歩数計で何かを計測しているらしいけれど、OCR3だとほとんど歩数計の反応がない。だからサブナードスポーツで近所をぐるぐる回っていると歩数計がずいぶんカウントされるのに、OCR3で遠出をすると結果として歩数計の表示距離が短くなったりする。でもこれでいいのだ。遊びなんだから。

オムロン ヘルスカウンタ ステップス HJ-005 リッチブラック 僕が持っている歩数計はオムロンのHJ-005という、同系機種の中でももっとも安価なもの。これはベルトに留めるクリップが洗濯ばさみのようなバネ仕掛けになっているのが便利。機能としては歩数をカウントすることしかしない。たぶん同じような機能の商品は、100円ショップなどにもあるだろう。健康ウォーキングのサイトを利用するには、しかしこの程度の機能が一番なのだ。もう少し高機能な歩数計になると、歩幅から距離を算出するだの、カロリー計算をするだの、あれこれうっとうしい主張が増えてくる。距離測定なんぞされたら、健康ウォーキングのサイトが表示する距離とのギャップが気になってしまうに決まっているではないか。こんなものは距離なんて表示せずに、歩数だけでよろしい。

 同じような機能の歩数計だと、アマゾンでは下記のタニタの歩数計が一番安いようです。歩数をはかるだけなので、こんなものは何でもいいのです。

B0000C98GETANITA 歩数計 PD-635 BK
タニタ 2003-03-01

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09:26 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.06

キャメルバックを買おうかな

CAMELBAK アンボトル2.0L トゥルーブルー/グラファイト(TBL/GP) 1821173 自転車で出かける際、水をどうやって運ぶかという問題。自転車にはボトルケージというものが付いていて(付けられるようになっていて)、そこに0.5〜1.0リットルぐらいのボトルを取り付けることができる。ペットボトルの飲料を、そのまま取り付けるボトルケージも市販されている。でも僕の場合、夏になるとこれではまったく足りなくなってしまう。去年の夏にサイクリングロードを走ったときは、帰りに水を飲みきってしまって困り果てた。サイクリングロードにはコンビニもないし、途中にトイレや水道はあるんだけど、その水はひどく不味くてとても飲めたものではない。その時はとりあえず喉の渇きを我慢して走り通したんだけど、こんなことを何度も繰り返すことはできない。で、キャメルバックはどうかなぁ……と考えた次第。

ドイター スーパーバイク ブラック×シルバー D32116-740 僕の使っている自転車用のバッグはドイターのスーパーバイクなんだけど、これはハイドレーション・システム対応になっていて、キャメルバックなどの汎用ウォーターバッグを仕込んで給水システムを構築することができるのだ。このバックは去年から使っているんだけど、このシステムを使う機会はなかった。そもそも僕は、水を入れるバックを持っていないのだ。でもせっかくだから、これを使わない手はない。キャメルバックのアンボトルを購入して、水分補給に関してはこれを使おうかな〜というのが、今時点での僕の考え。

 ただし夏になると、背中に荷物を背負うのが負担になって、「ボトルケージの方がいい!」という気持ちになるかもしれない。スーパーバイクは背中が蒸れにくい構造にはなっているんだけど、それでも真夏は結構たいへんだからね。

CAMELBAK ローグ ブラック/チャコール(BK/CH) 1821168 スーパーバイクは容量がそれなりに大きいものなので、純粋に自転車を走らせるにしては荷物が大きくなりすぎるという欠点もある。とりあえずアンボトルでハイドレーション・システムを試してみて、様子がよければ給水メインで工具や携帯食料が少しはいるぐらいの小さなバッグを改めて購入するという方向もあるかも。値段はアンボトルとさして変わらないので、こちらを先に買って、後からアンボトルという考え方もあり得るけど。まあこうやってあれこれ考えている内に、買わずに済ませてしまったりするのかもしれないけどね。

11:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

帝釈天まで走る

 午前中の早い時間に、OCR3で柴又の帝釈天まで走ってみた。以前自転車で何度か行ったことのある場所なので、道についてはそれほど心配していなかったのだが、途中で曲がり角をひとつ間違えて行き過ぎてしまった。帰りはそのまま真っ直ぐ帰ってきたが、サブナードスポーツに比べると時間は少なくとも3分の2ぐらいに短縮されていると思う。サブナードスポーツは軽く流してスピードが20キロぐらいだったけど、OCR3だと同じぐらいの雰囲気で25キロぐらいは出ている。しかもそれが長く持続できるので、結果としては平均速度も上がってくるのだろう。メーターで見る限り平均速度は20キロ弱なんだけど、サブナードスポーツで同じ速度を出そうとすると、かなりがんばってペダルをこぎ続ける必要がありそうだ。

09:27 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック