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2008.06.21

ポータブルHDD

BUFFALO USB2.0対応 耐衝撃ポータブルHDD TurboUSB機能搭載 120GB ブラック HD-PS120U2-BK 学校で授業をする際、パソコン用の大容量データを持ち歩くのにポータブルHDDが欲しいな〜と考えている。授業ごとにDVDを作ってもいいんだけど、これは焼くだけで結構時間がかかっちゃうし、間際になって再編集しようとしてもできない。それよりは編集済みのデータ類をHDDに入れておけば、授業の直前まで内容をいじれるし。容量はさほどいらないので、1万円以下でなんとかなりそう。後期の授業が始まる前に、購入を検討してみようと思う。

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2008.06.20

鳩山法相は偉い!

 友だちの友だちがアルカイダだったりして、何かと問題の鳩山法相ですけれど、死刑問題に対する態度だけは明確で好感が持てる。今日は鳩山法相を「死に神」と揶揄した朝日新聞の連載コラム「素粒子」に対して、『執行された方々に対する侮辱。彼らは死に神に連れて行かれたのとは違う』と不快感を表したとか。加えて『人の命を絶つ極刑を実施するのだから、私も心境穏やかではないが、社会正義のために苦しんで執行した。恐ろしい事件を起こした宮崎死刑囚にも人権も人格もある。軽率な文章だ』と強く批判したという。まったく正論で、今回は鳩山法相の株もずいぶん上がったのではないだろうか。

 死刑制度の是非については賛否両論あるが、日本は民主主義国家なのだから「死刑制度」を持っているのは日本国民全体の意思の表れであり、裁判所も法務大臣もそうした国民全体の意思を背景として重大事件を犯した被告人に死刑を言い渡し、法務大臣は死刑執行の命令書にサインしているわけだ。死刑を国家による殺人と言う人もいるが、だとしたら死刑囚を殺しているのは国民全員だ。法務大臣が殺しているわけでもないし、裁判所が殺しを命じているわけでもない。「殺せ」と命じているのは、我々国民ひとりひとりに他ならないのだ。

 「素粒子」はそれを忘れて、鳩山法相を死に神あつかいした。そうすることで、自分自身は死刑囚の処刑とは無関係だと言いたいらしい。でもそれは違う。鳩山法相が死刑囚にとっての死に神なら、「素粒子」を書いている記者だって死に神のお仲間なんだ。(素粒子の記者が日本人でないなら別だけど。)

 死刑制度を批判したいのなら鳩山法相を揶揄する前に、朝日新聞が言論機関として正々堂々と「死刑廃止論」をぶちあげて議論を起こせばいいではないか。朝日新聞が社をあげて死刑反対をぶちあげれば、それによって世論は死刑廃止に傾いていくかもしれない。その結果として、日本でも死刑制度が廃止されるかもしれない。それが民主主義だよ。

03:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.19

The Coca-Cola TVCF Chronicles

The Coca-Cola TVCF Chronicles 古いテレビCFは権利関係が複雑でなかなかソフト化されないのだが、これは権利関係者に全部コンタクトを取ってそれを実現してしまったというだけでもすごい。1962年から80年代までのCMを集めたというから、現代まですべてを網羅した全集ではない。でもCMの移り変わりを見れば時代の移り変わりが見えてくるはずで、これは映像史、テレビ史的にも貴重なDVDになると思う。ただし購入するかとなると、個人的にはどうかなぁ……。これが好評なら第2弾、第3弾もあり得るそうなので、むしろ僕は年度別の傑作CM集があるといいと思うんだけどね。

 権利関係が複雑でソフト化が難しそうなのは、歌番組なども同じ。海外では「エド・サリヴァン・ショー」など多彩なゲストが出演するテレビショーがソフト化されているけれど、日本では難しそうだよな。これも権利関係を全部クリアしていくのが、えらく大変だからでしょう。出せば必ず売れると思うのは、紅白歌合戦を年度別に全部収録したもの。これは絶対に売れるでしょうね。誰にでも自分にとっての「特別な年」というのがあるから、その年の紅白のDVDを買ったり、プレゼントしたりすると喜ばれそう。

 個人的にはタモリの音楽バラエティ「今夜は最高!」の傑作コント集なんか、ぜひ見てみたいね。ただしこれ、使用楽曲の許可を取るだけでもすごく手間と時間とお金がかかりそう。パロディや替え歌が多かったので、許可が出ないと言うことも十分にあり得るだろうしね。

 タモリ関連なら、「笑っていいとも」のテレホンショッキング部分だけを抜き出してDVDにまとめると、その時々の「旬の顔」がずらりと並んで壮観だろうな。既に亡くなってしまっている人も多いだろうけど、そうした人たちがその時々の自分の仕事のことや私生活のことについてしゃべっているのは貴重でしょうし。これが「徹子の部屋」になってしまうと、ゲストひとりあたりの収録時間が長くてとても全部は見きれなくなってしまう。

 ソフト化は難しいにしても、いずれまた「テレビ放送○周年」のような特別番組で、こうした過去の映像が一気に蔵出しされる可能性もあるけどね。

11:22 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

深夜食堂

深夜食堂 1 (1) (ビッグコミックススペシャル) ビッグコミックオリジナルで好評連載中の「深夜食堂」だが、単行本を買おうと思いつつ何となく先延ばしにしていたら、1巻が品切れ状態になってしまった。近々2巻が出るのでその際に増刷するだろうけど、その前に近所の書店で店頭在庫がないか調べてみようかな。この漫画、結構好きなのです。食べ物にまつわる人間ドラマで、短編映画みたいな味わいがある。主人公の一人称語りは、デイモン・ラニアンの小説みたい。

以下は追記。

 結局その後、近所の書店で見つけて買って来ちゃいました。やはり良いなぁ。しみじみと、良いなぁと思う。でもこれ、やはりラニアンの小説の影響を受けているような気がする。というより、ラニアンを訳した加島祥造の翻訳文の影響かもしれない。深夜食堂はラニアンの小説に出てくるミンディ・レストランみたいなものなのかも。

10:29 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

シド・チャリシー死去

バンド・ワゴン 特別版 『バンド・ワゴン』『絹の靴下』でアステアと共演し、『ブリガドーン』『いつも上天気』でジーン・ケリーの相手役をつとめたシド・チャリシーが17日、心不全のためロサンゼルスの病院で亡くなったそうです。享年86歳。新聞などでは『雨に唄えば』を引き合いに出されることが多いようですが、これは劇中劇のダンスナンバーにゲスト出演しているだけ。もちろん出演している「ブロードウェイ・リズム」は素晴らしいナンバーだし、彼女のダンスもとても素敵なんだけどね。『いつも上天気』は日本でDVDが出ていないのが残念。ジーン・ケリーのローラースケート・ダンスとか、シド・チャリシーのボクシングスタイルのダンスなど、創意に満ちたナンバーがシネマスコープの大画面に炸裂しているんだけど。

07:21 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.18

闇の子供たち

闇の子供たち (幻冬舎文庫) 発展途上の貧しい国で、人身売買や臓器売買の犠牲になる子供たち。こうした題材を「気の毒な子供たち」という視点から描くドキュメンタリーなら、これまで山ほどテレビで見ている。でもこの映画は、物事を単純に善と悪に二分しない。子供をわずかな金で売り飛ばす親たちがいる。人身売買の被害者からサバイバルして、自らが人身売買のブローカーの手先になって働く男がいる。子供の命を助けるために、人身売買や臓器売買に目をつぶる者がいる。しかしこの映画が突きつけるのは、貧しい世界で人間の命がいかに安く売り買いされているかという現実だ。人ひとりの命を、カード払いでお買い上げできる世界に我々は住んでいる。

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11:04 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

レッドライン

Redline 物語はまるで駄目だけど、映画としてはちゃんと見せ場があって楽しく観られる。これはレースシーンがいいのだ。でもこれで脚本が良ければなぁ……と思わずにはいられない。低予算映画なんでしょうけど、キャスティングも安っぽい。その安っぽさをカバーするためか、ヒロインが無駄にセクシーなスタイルで画面の中をうろつき回る。作り手のアタマの中には自動車とセックスしか存在しないのか、それともこの手の映画を観る観客なんてそんなものだと見越しているのか。いや、しかしこのヒロインはエロいなぁ。個人的にはあまりお付き合いしたいタイプでもないんだけど、全身からフェロモンが発散されてます。

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10:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

俺たちダンクシューター

Semi-Pro 人気も実力も最低なプロバスケットチームが、上位リーグ参加を目指して死にものぐるいになるというコメディ映画。ギャグも面白いのだが、ドラマ部分も結構ちゃんと観られる。スポーツ映画の王道ではあるけれど、それを少しひねってあるところがいい。ウディ・ハレルソンがいい感じ。今回は二枚目役だ。試合のシーンはたいした迫力。ぜんぜん違和感などないけど、演じているのは俳優たちだからCGなども使っているんでしょうね。

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10:47 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日も自転車

R0010948

 今日は雨が降らないという予報だったので、昼から自転車で外出。汗だくになりましたが、気持ちいいです。

10:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.17

宮崎勤に死刑執行

夢のなか、いまも 事件から20年たっての死刑執行。宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件がいかに衝撃的なものであったかは、事件をリアルタイムで知らない20歳以下の人にはまったくピンと来ないと思う。この当時、事件は「オタクの犯罪」とされて、社会全体での派手なオタクバッシングが起きたのだ。その後まさか、オタクが日本文化として海外輸出されて、それが逆輸入の形で日本でも市民権を得、秋葉原がオタクの聖地に祭り上げられるなんて誰も考えもしなかった。今でも「オタクの犯罪」は起きるが、もはやメディアによるオタクバッシングは起きない。それだけ世の中が変わったのだ。しかしこれは、世の中全体が宮崎勤的な価値観になったという言い方もできる。

05:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 アメリカのアマゾンに注文していた石井輝男の『恐怖奇形人間』と、三池崇史の『オーディション』のDVDが届いた。『恐怖奇形人間』は画質が素晴らしい。これはちょっと驚いた。特典として劇場予告編の他に、塚本晋也と河崎実がインタビューに答える、石井輝男監督についてのドキュメンタリーや、石井監督がイタリアに招かれた際のホームビデオ映像などが収録されている。僕は『ねじ式』を撮っている頃の石井監督とほんの少しだけ面識があったので、ビデオの中の石井監督の姿が懐かしかった。

Audition (Uncut Special Edition) 『オーディション』はレンタルDVDが近所で取り扱われておらず、国内版のDVDも手に入らなくなっているので(アマゾンのマーケットプレイスだとやけに高い値段が付いている)、やむを得ず米国版を購入したもの。これも特典が結構充実していて、原作者村上龍のインタビューなどは面白いと思った。ただし音声があまりよく聞き取れないのは残念。三池監督によるイントロダクションは日本語+英語字幕なのだが、インタビューとコメンタリーは英訳のナレーションを上からかぶせているのでかえって聞き取りにくい。これも字幕にしてほしかった。

03:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.06.16

MDノート(文庫サイズ)

 MDノートの文庫サイズ無罫と専用のビニルカバーを購入しました。浅草橋のシモジマで買ったので、普通の文具店で買うよりはだいぶリーズナブル。このぐらいの値段なら、日常使いにガシガシ使いまくれるな。今回のノートは映画鑑賞ノート専用にしようと思っている。以前はモレスキンのラージサイズ見開きに書いていたんだけど、「こんなものを書いている内に映画瓦版で記事が書けちゃうじゃん!」という時間のロスを感じてやめてしまった。で、今回は文庫サイズで1作品1ページ。データ的なことは一切書かず、簡単なメモ書きに徹する。映画を観た後、すぐにメモしておける分量はまあこのぐらいでしょう。

 MDノートに透明の専用カバーをかけた場合は、表紙に自分で写真やシールを貼ってデコレートし、自分のオリジナルノートを作っていける。今はとりあえず無地のまま使っているけど、そのうち試写状の残りだの、チラシの切れ端だのを使ってデコレーションしようと思う。

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カンフー・パンダ

Kung Fu Panda [Music from the Motion Picture] ドリームワークス・アニメーションの新作は、食いしん坊のデブパンダが世界を救うカンフー・アクション。アクションシーンはかなり本格的で見応えがある。というより現在のカンフー系アクション映画はほとんどがCGを使っているので、だったら最初からCGでやった方がヘタな制約がない分より面白いものになるのかもしれない。修行中のパンダが1個の饅頭を巡って師匠と壮絶なバトルを繰り広げるシーンが、この映画最大の見どころかも。3DCGアニメの劇中劇が、セルアニメ風になっているのも面白い。

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ビルと動物園

 坂井真紀と小林且弥主演のドラマ作品。恋愛や結婚の問題を扱ってはいるけれど、ラブストーリーにはなっていない。コメディでもないし、感動のヒューマンドラマというわけでもない。小林且弥のエピソードは青春ドラマの要素もあるけれど、坂井真紀のパートは青春と呼ぶにはちょっとトウが立っている。ちなみに坂井真紀はこの映画で29歳のOLの役。本人は1970年生まれだから……。ファブリーズのCMが実年齢に近いのかも。

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