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2008.08.01

レッドクリフ

Red Cliff 「三国志」の中でももっとも有名な赤壁の戦いを、ジョン・ウー監督が映画化した歴史大作。

10:13 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.31

ベガスの恋に勝つルール

What Happens in Vegas キャメロン・ディアスとアシュトン・カッチャー主演のラブコメディ。古典的なスクリューボールコメディの趣もあって、とても楽しめる映画に仕上がっている。ケンカばかりしているカップルがやがて互いの良さを知って本当に愛し合うようになるという定番のストーリーだが、あの手この手で繰り出されるアイデアの数々にニヤニヤしてしまう。30歳代半ばになったとはいえ、キャメロン・ディアスも魅力的に撮られてました。

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08:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ヒカリサス海、ボクノ船

ヒカリサス海、ボクノ船 仁科仁美(松方弘樹と仁科亜季子の娘)の映画初出演・初主演作。中学校時代に不注意から病気の弟を死なせてしまったヒロインと、この出来事をきっかけに静かに引き裂かれていく家族の姿を描く。白っぽい画面など気になる点もあるけれど、切れ味鋭く登場人物たちの内面に肉薄していくいい映画だと思う。

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 Amazonで関連商品を探して気づいたんだけど、これは既に9月のDVD発売が決まっている作品で、その前にちょっとだけUPLINKで劇場公開しますよ……という映画です。

07:49 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.30

ベルリン・フィル/最高のハーモニーを求めて

Trip to Asia 2005年秋に行われたベルリン・フィルのアジアツアーに同行し、世界最高のオーケストラの内幕とそのオーケストラを構成する個々の演奏家たちの内面に肉薄していこうとするドキュメンタリー。北京、ソウル、上海、香港、台北、東京と移動していく映画は、まるでロードムービーのようだ。オーディションで選ばれた数名の研修生が新たに見習いオーケストラ団員としてツアーに参加し、映画の最後にその結果が発表されるという構成も面白い。最初はバラバラだったオーケストラが、徐々にひとつにまとまっていく。そのクライマックスは台北。最終目的地の東京は、全体を締めくくるエピローグだ。

セテラ・インターナショナル(配給)

11:45 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

秋深き

世相・競馬 (講談社文芸文庫) 織田作之助の小説「秋深き」と「競馬」を原作に、八嶋智人と佐藤江梨子主演で描く夫婦の愛情ドラマ。原作は戦前に書かれているが、これを現代の日本に置き換えきれていないような気もする。いい話なんだけど、ちょっと現実離れしているように思うのだ。主演のふたりはがんばっているけど、どうにもこうにもいちいち古くさい。ちゃんと今の日本の話になっている部分も多いんだけど、物語の骨子そのものが時代がかってしまう。これってO・ヘンリーの「賢者の贈り物」みたいな話なわけでして……。

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11:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

インビジブル・ターゲット

Invisibletarget

 香港の繁華街で白昼堂々起きた現金輸送車襲撃事件が、やがて警察内部の汚職事件発覚につながっていくというアクション映画。香港の若手映画スターが勢揃いした娯楽大作で、上映時間は2時間9分。最初から最後までアクション満載で、ボリュームについては文句なし。個々のエピソードやアクションシーンも悪くない。しかし難点は、これでもかと内容を詰め込んだせいで、全体的に大味になっていること。野球に例えるならこれは、両チーム合わせて10本以上のホームランが飛び交う超乱打戦みたいなものだ。個々の局面では確かに盛り上がる。でも全体通してみると、ハラハラドキドキする緊張感に欠けているかもしれない。とはいえ見応えは充分なので、この手のアクション映画が好きな人は必見でしょう。

公式サイト

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モンベルのフリーライドニッカ

 自転車用の七分丈パンツとして、モンベルのフリーライドニッカを色違いで2本購入。同じモンベルのフリーライドパンツがいい調子なので、もう少し短い物も欲しいと思った次第。これで自転車に乗ると、もうジーパンなんてまるでだめ。風が通らなくて蒸れるし、伸縮性もないし、汗をかけばジットリ湿ってくるし。自転車にはやはり自転車用のウェアが必要ですな。さすがに身体にピチピチのレースウェアなどを購入するのは気が引けるけど。

06:51 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

モンベルのバンダナキャップ

 自転車のヘルメットの下に汗止めとして着用するため、モンベルのパイレーツヘッドバンドというものを購入した。抗菌速乾素材でできたバンダナキャップだ。これはすごくいい。素材がしなやかなので頭を締め付けられるようなこともないし、それでいてピッタリとフィットする。汗をかいてもサラサラした肌触りで、これを頭に巻いてからヘルメットや帽子をかぶった方が涼しいのだ。気に入ったので翌日には色違いを2枚追加購入し、さらに同じ素材でできたキャップも買ってしまった。

06:44 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ログシュトッフ m2

 外出用のショルダーバッグに、ログシュトッフのメッセンジャーバッグm2を購入した。メッセンジャーバッグと言っても、サブストラップが着いていないのでロードバイクで使うと身体の周りをぐるぐる移動してしまいそう。実際にはタウンユースがメイン、あるいはあまり前傾姿勢にならない軽快車やクロスバイクなら問題ないのかも。同じメーカーで容量の小さいm3も購入してるんだけど、それよりは物がたっぷり入るし、中に仕切りが付いているのもありがたい。試写に出かけるときや学校の授業の際にも使えそうだ。

06:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.29

ハンコック

Hancock [Original Motion Picture Soundtrack] ウィル・スミス主演の異色スーパーヒーロー映画。ぐうたらなスーパーヒーローという、ヒーローもののパロディのような形で始まって、最後はしっかりと正統派のヒーローにするうまい脚本。笑わせて、しんみりさせて、最後は勇気がわいてくる。アメコミ原作のヒーロー映画は多いのだが、これは映画オリジナルだとか。ウィル・スミスやシャーリーズ・セロンの都合がつくなら、続編に期待したいところだ。アメリカでは大ヒットしたそうなので、日本でも受けがよければシリーズ化もありでしょう。

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04:56 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.07.28

インクレディブル・ハルク

The Incredible Hulk Score 「超人ハルク」の映画版は5年前にもエリック・バナやジェニファー・コネリー主演のものがアン・リー監督の手で作られているが、今回の映画はそれを完全に無視して物語を再起動させている。エドワード・ノートンのハルクは憂いがあっていいし、リヴ・タイラーとのラブストーリーもなかなか。アクションも面白い。ただしファンタジー映画としての「寓意」が弱い。同じマーベル出身のヒーローでも、『スパイダーマン』には数々の寓意があるんだけどね。今回のハルクはあえてそこを抑えて、アクションとラブストーリーを優先した感じがする。

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10:37 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック