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2008.09.27

久しぶりにFXの話

 8月の円高・クロス円安に飲み込まれ、なけなしの運用資金から60万円近くが消失。9月に入って仕切り直し、コツコツと小さく利益を確定させながらマイナスを減らしてます。今朝はポジションを持ち越したまま、評価額ベースでマイナスを50万円以下にまで圧縮。月曜日に値が下がるようならこれはこのまま決済してしまい、値が上がるなら逆にあと数万円の利益を乗せられるはず。運用しているのはポンド円。動きが激しいので心臓には良くないのだが、短期間で大きく値を動かすので、デイトレにはいいみたい。何しろ1日に数円動くんでね。

 金曜日も2円半下げて、ほぼ同じだけ戻した。往復で5円。両方でうまくエントリーと決済ができれば、1万通貨動かすだけで5万円の利益になる。もっともそんなにうまく行くはずはないわけで、僕は3〜5枚エントリーして、最初は3万円を損切り、その後も下げ幅の上の方で再度3枚のロングポジションを持ち、下げたところで2枚ナンピンして、値が戻ったところで現在の評価額で6万円ぐらいのプラス。5枚持ってて6万円のプラスだから、1枚あたり1万円ちょっとの利益という計算。でもまあ、これはこんなものでしょう。

09:48 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.26

イーグル・アイ

Eagle Eye 監督のD・J・カルーソは前作『ディスタービア』で本作と同じシャイア・ラブーフを主演に迎え、ヒッチコックの名作『裏窓』を見事にリメイクしてみせた注目株。今回の映画もヒッチコック風の巻き込まれ型サスペンス・スリラーで、下敷きにしているのは名作『北北西に進路を取れ』であり、クライマックスシーンは『知りすぎていた男』だろう。『北北西〜』で主人公が飛行機に襲われるシーンが、まったく新たな装いでリメイクされているのには驚かされる。ヒッチコック風の状況設定を借りながら、演出スタイルをまったくヒッチコック風にしないところがいい。ヒッチコック映画のファンも、ヒッチコックなんてまったく知らない若い観客も楽しめるスリラー。あえて注文を付けるなら、この映画にはユーモアがない。『ディスタービア』にはあったんだけどね。

公式サイト

10:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.25

P.S. アイラヴユー

P.S.アイラヴユー 病気で死んだ夫から、傷心の妻に宛てて届けられた消印のない手紙の物語。主演はヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー。ふたりがカラオケで熱唱するシーンがあるのだが、『オペラ座の怪人』のバトラーは堂々とした声。対するスワンクはかなり悲惨。もっともこれは、そういう役なのかもしれないけど。ハリー・コニックJr.も出てたけど、彼には歌うシーンがないのが残念。ヒロインの友人役にリサ・クドローとジーナ・ガーション。母親役にはキャシー・ベイツ。すごく豪華なメンバー。しかし映画のデキは今ひとつ。アバンタイトルに15分もかけるもたつきぶりで、見ていてしばしば「いい加減にしてよね」と思うシーンが多々ある。ただしこれは夫婦がイチャイチャベタベタする場面ばかりなので、僕の焼き餅かもしれない。

03:00 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック