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2008.10.04

ねんきん特別便

 僕のところにも「ねんきん特別便」が届いた。二十歳でデザイン会社に就職して以来、何度も職を変えたりしているので、きっと記録の漏れがあるに違いないと期待していたのだが、1日の漏れもなくきちんと記録されてました。安心したけど、ちょっと残念だったりして……。

05:36 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2008.10.03

円高進行

 今朝起きたらNZDは69円まで落ちてました。昨日70円でエントリーしたばかりなのに、いきなり1円の円高。NZDと相関性が高い(同じような値動きをする)と言われている豪ドルは、今年の最安値を更新中。NZDも同じように下げていく可能性を考えて、昨日入れた67.25の注文と68.00の注文を取り消し、今年最安値(67.17)より下の67.00で指値注文を入れ直す。とりあえず0.1枚。アメリカの金融安定法案がどうなるか知らないが、ここしばらくは金融市場が不安定だろうし、遠からずこの値段に差し掛かることが十分に想定できるのだ。

 手持ちのポジションがロングで0.1枚の場合、1円の円高で千円の為替差損が生じる。NZDのスワップポイントで1日14円入るので、2ヵ月半ぐらいあれば1円分の損は相殺される。ただしその頃には、さらに円高が進んでいるかもしれないけどね。67円で指値のナンピン注文を入れてるわけだから、もちろんそこまで円高が進むことを想定しているわけだけど。

10:48 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.02

NZDにエントリー

 ポンド円の急落(クロス円の全面安でもあるんだけど)でFX退場寸前に追い込まれましたが、これを機会に為替差益をスポットで取る作戦からスワップポイント狙いに方針転換。保証金とスワップポイントを比較検討した結果、ニュージーランドドル(NZD)で運用していくことにしてみる。レバレッジは2倍。外為どっとコムだとレバレッジ2倍でNZDの保証金は1万通貨あたり25万円。既に資金はそれ未満なので、1千通貨単位での取引になる。とりあえず0.1枚(1千ニュージーランドドル)を70円ちょうどで指値注文。これが夕方にすっぽりとはまる。とりあえずこれでしばらく様子見だ。

 NZDは円高進行でいずれ60円前後まで下がると思う。だから70円を手始めに、今後は2〜3円きざみぐらいでナンピン注文していくつもりでいる。とりあえず9月半ばの最安値67.17がひとつの目安なので、これにスプレッド分8銭を加えた67.25で0.1枚を指値注文しておく。

 外為どっとコムにおけるNZDのスワップポイントは、現在1日あたり141円。0.1枚だと1日あたり14円だ。あまりにも小さいが、塵も積もれば山となるのがスワップ作戦だから、これはこれで構わない。それよりスワップポイントをため込むことで、保証金が積み増しされていくことの方が大切。

 スワップポイントは日々レートが異なるので今後も141円が続くとは思わないが、仮に1万通貨(1枚)あたり1日100円だとして、1ヵ月で3千円のスワップポイント。これは30銭分の値動きに相当する額だ。3ヵ月なら90銭。つまり3ヵ月で90銭の円高になっても、スワップポイントでそれが埋め合わされるという計算になる。1年なら3円60銭の円高でも大丈夫。3年なら10円下げても平気の平左だ。ただし実際には、為替はそれ以上の値動きをするだろうけどね。

 まあいずれにせよ、今後は長期戦・持久戦で行くしかない。もっともそれだけでこれまでの損を取り戻せるはずはないので、損を取り戻すことを諦めたという意味ではFXからの撤退なのかもしれないけどね。

10:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.01

次郎長三国志

映画「次郎長三国志」オリジナルサウンドトラック マキノ雅彦(津川雅彦)監督の第2作目は、叔父のマキノ雅広監督が得意としていた『次郎長三国志』のリメイク。豪華キャストの娯楽時代劇で、キャスティングもこれまであまり時代劇に円のなかった人たちを大胆に起用したフレッシュなもの。しかしながら、年齢的には中高年の次郎長一家になってます。次郎長親分も子分たちも貫禄ありすぎ。温水洋一の森の石松なんて、いい年した大人がいったい何やってるんだか。岸部一徳の大政なんて還暦過ぎてる。鈴木京香のおちょうも40歳の大年増で、初々しさなんてまったくないもんな。映画館の中は直前に観た『イキガミ』と正反対で、中高年の観客ばかり。どちらかというと高年の観客が多い。映画の日で千円均一料金だけど、たぶんこの日のこの映画館に来ていた観客は、他の日でも千円均一でしょう。(シルバー料金もしくは夫婦50歳割引が使える。)

公式サイト

03:10 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

イキガミ

イキガミオリジナルサウンドトラック 10月1日は「都民の日」で都内の公立学校は休日。そんなわけで映画館は子供たちでじつに賑やか。この『イキガミ』は昼からの回が満席で、場内は中学生ぐらいの子供たちでぎっしり埋め尽くされてました。映画としてはそんなに面白いとも思わなかったんだけど、連作短篇をこうやってオムニバス映画に仕立てるのだなぁ、というひとつの実例にはなっていた。映画オリジナルの要素として、官僚主義的・全体主義的・監視社会的な要素を強調しているが、これがかえって原作の持つ「日常性の中にある巨大な虚構の恐怖」を打ち消してしまったようにも思う。この映画の中では、イキガミの発行が非日常なのだ。

公式サイト

 この話はイキガミ(逝紙=死亡予告証)発行の前提となる国家繁栄維持法の設定に、ちょっと納得できないところがある。この法律の必要性云々よりも、その実際の運用がすごく難しく思えるのだ。小学校入学時にすべての子供が予防接種を受けることになってるんだけど、例えば海外で生まれ育った帰国子女や二重国籍児、両親のどちらかが外国人で外国籍になっている人、国内にいる在日外国人などはどう扱われているんだろうか。18歳から24歳の間に千人に1人の割合でイキガミが配布されるわけだけど、何日間か所在不明になっている人なんて世の中にはざらにいるんじゃないだろうか。例えばこの年頃の青年が、海外放浪ひとり旅か何かに出ていたらどうすんの? そこにもイキガミは届くんだろうか。

 たぶんイキガミはどこにいても届くんだろう。だとすればイキガミ発行予定対象者には、その少し前からピッタリと尾行者が付いて、その所在と行動を逐一確認しているはずなのだ。でもそれなら、不在連絡票なんて必要ないはずなんだよな。配達係には尾行担当から「対象者は今どこそこにいます」と連絡が入るだろうから。

 国繁による死亡対象者が最初からわかっているということは、子供時代にマイクロカプセルを注射する時点で、その対象者が誰なのかがわかっているということでもある。千分の1の確率で無作為に誰かを選んでいるわけではなく、注射をする前に誰に注射するか決めてるわけだ。だとすればこの時点で、恣意的な選別が行われる可能性は十分にあるだろう。大分の教員採用試験不正合格などの例を見てもわかるとおり、その職務にあたる担当者は内部でどんな操作でも可能なのだ。政治家や官僚の子弟、その口利きなどで、一部の人間を死亡対象者から除外することは簡単だと思うけど。

 このあたり、原作の漫画ではもう少し細かく設定を詰めているのかな……。

12:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

最後の初恋

Nights in Rodanthe ダイアン・レインとリチャード・ギア主演による、大人のラブストーリー。海辺の小さなホテルで主演ふたりを中心としたドラマが展開するのだが、俳優のアップばかりでつないだ絵が単調で退屈してしまう。海辺のホテルにしろ、その近くにある港町の風景にしろ、ロケーションとしては魅力的になりそうなところがたくさんあると思うのに、それが生かし切れていないのは残念。内容的には中年女性の乙女チックな恋物語という感じで、男のアタシにはちょっと付いていけないなぁ……と思いました。

公式サイト

09:20 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.30

英雑誌の映画ベスト500

[eiga.com 映画ニュース] 英国最大の映画雑誌エンパイアが、読者1万人、ハリウッドの映画関係者150人、映画評論家50人を対象に「過去最高の映画」に関するアンケート調査を実施、その結果を集計した「歴代最高の映画ランキング500(The 500 Greatest Movies of All Time)」を発表した。

ランキング第10位までは以下の通り。

1位 「ゴッドファーザー」(72)
2位 「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」(81)
3位 「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」(80)
4位 「ショーシャンクの空に」(94)
5位 「JAWS/ジョーズ」(75)
6位 「グッドフェローズ」(90)
7位 「地獄の黙示録」(79)
8位 「雨に唄えば」(52)
9位 「パルプ・フィクション」(94)
10位 「ファイト・クラブ」(99)

Empire 「The 500 Greatest Movies of All Time」(英語)

Empire 500 Movies! 100 Covers!

mixiで見つけた記事。ちょっと興味があるので、ブックマークがわりにコピー。元記事はこちら

09:34 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ストップは入れておけ

 ポンド円の大幅下落で一夜にして31万円失ったわけですが、こうなった原因は「9月中旬に相場は底を打って上昇期に入っているし、今さらポンド円が190円を下回ることはない」という僕の相場観にあった。多少の材料があっても、相場の動きはそれを無視して相場独自の判断で動く。だから今回も底打ちから反発している相場と金融不安という材料が拮抗して、190円手前で踏みとどまると考えたわけだ。結局これは間違っていたわけだけど、問題なのは僕が自分の建てたポジションにストップ値を入れていなかったこと。「190円までは下がらない」と考えているなら190円でストップれておけばいいのに、それをしなかったためにロスカットや大幅赤字決済の憂き目。190円でストップ入れておけば、損失はあと5〜6万少なくて済んだのにね。

 結局FXではこれまでに87万円の資金を失った。残り資金は20万円だけど、これも少し減らしてリミットを100万円までにしておこうかな。いずれにせよ、今後もFXを続けるか撤退するか思案のしどころだ。相場が安定するまではどのみち手出しできないので、その間に今後の方向を考えようと思う。

 豪ドルが80円を割ったら、レバレッジ2倍で5千通貨ぐらいポジションを持ってもいいかな。これだと保証金はちょうど20万円。でもって、これはもうスワップ狙いで放置する。現在豪ドルのスワップは1万通貨で1日80円だから、半分の5千通貨なら1日40円。1ヵ月で千円以上になる。金利が多少下がっても、1年たてば1万円以上にはなるだろう。通貨変動リスクは、ロスカットレベルが50%の場合、保証金20万円なら半分の10万円分までの変動に耐えられる。5千通貨なら20円の円高まで大丈夫だ。

 結局FXはスワップ狙いが一番賢いのかもね。

07:22 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

金融パニックが起きている

 ロスカット食らいました。残りのポジションもとりあえず緊急避難で赤字決済。8月に資産を半分に減らして、今回のでさらにそれが3分の1です。トホホ。

 現在起きているのは金融パニックでしょうね。今の段階では誰も為替取引なんかやりたくない。だからリスクの高そうな通貨市場から資金を引き上げてる。

 欧州がやばそうなので、まずは欧州から通貨を引き上げた。だから欧州通貨が売られて円とドルが買われた。欧州通貨が下げたので、オセアニア通貨にも影響が出た。

 次にドルもやばそうな気配が出てきた。だからドルが売られた。残りは円しかなかったから円高。つまりクロス円の全面安ということになった。円に特別な魅力があるわけじゃなくて、円に特別なリスクが見あたらなかったから買われただけ。

 いずれは円からも資金が他所に流れて平準化し、現在の円高は沈静化していくんじゃないでしょうか。ただし市場における資金の流通量が少なくなって、不安定でもろい相場になるように思いますけどね。

 資金は今後、原油、金、穀物などの商品市場に流れ、再び原油高、金高、穀物高になっていくような気がします。日本はしばらく円高に相殺されてこれらの影響が緩和されますが、相殺幅などたかが知れていますから商品は軒並み値上げになります。既に金の価格は上がっているという話です。原油もまた上げるでしょう。

 諸外国は自国通貨の下落で輸入品の値段が上がり、さらに燃料費や食料品も大きく値上げして大規模なインフレ。消費者の購買行動が抑制されて小売業は大打撃でしょう。経済がどんどん萎縮して景気はどこも後退していきます。

 アメリカで金融安定化法案が否決されたのは、「ウォール街救済」に反対する選挙民に対する国会議員たちのポーズだったのかもしれません。でも具体的な手を打たずに放置すれば金融不安は加速します。それで一番困るのはウォール街よりむしろ一般の企業経営者や消費者。いかにアメリカ国民がバカでもしばらくすればそれがわかるはず。法案は修正するなり何なり形を変えて、いずれ議会を通過するでしょう。

 でもそれにどれだけの時間がかかるかはわからない。どれだけ時間をかければ、アメリカ国民が法案の必要性を認めるのか。バカなアメリカ人が「いくらなんでも手を打たなきゃまずい」と納得してくれるまでに、どれだけの銀行や保険会社がつぶれ、どれだけの企業や個人が倒産破産し、路頭に迷うことになるのか。

 FXにしろ他の相場商品にしろそれ専業でやっている人は、相場が上がろうが下がろうが関係なく儲ける方法はあります。でも他に本業を持ちながらFXをやっている人たちは、今後自分の本業の方を心配した方がいいかもしれませんよ。

 世界の景気は間違いなく後退しています。欧州がダメで米国もダメ。各国が軒並み「リセッション(景気後退)」を口に出してますから、これはいよいよ、本当の本当に景気がダメになっているのです。そんな中で日本だけが、のほほんとしていられるはずがない。日本もそう景気がいいわけじゃないけど、今後はより悪くなります。

 円高と原材料値上げで工業製品の輸出は大打撃を受けます。自動車、家電、鉄鋼、繊維、日本の基幹産業はのきなみダメになる。外国から金が入ってこなくなれば、日本は一体どうなるでしょう。

 僕も今回FXで小遣い銭の大半を失う大損害を受けましたけど、これはそういうレベルの問題をはるかに超えた話かもしれない。我々は21世紀になって初めての「世界恐慌」が、今まさに始まる現場に立ち会っているのかもしれません。

05:37 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.09.29

週またぎのスリル

 先週末にポンド円を5枚決済しないまま持ち越した。194.89が3枚と193.58が2枚だから平均値は194.366。先週末のNY終値は195.65。土曜日の朝早くに起きて決済しておこうと思いながら、ちょっと寝坊して決済しそびれていた。とりあえず週末にアメリカの金融安定化法案も大筋でまとまる気配をみせ、今朝は上に窓を開けてくるかと思ったら、なんと大きく下げて194.22からのスタート。週末は6万円以上の含み益が出ていたのに、今朝は取引開始になった直後からマイナス7千円。これがFXの面白さだけど、こういう丁半博奕はよくないね。

 ポンド円は金曜日に短時間で大きく値を上げたまま市場が閉じてしまったので、今朝は成り行きで決済した人が多かったのだと思う。じつは僕も、今朝は成り行きで決済しようと注文を入れていたのだ。危ない危ない。外為どっとコムの取引が始まる7時前に海外の状況を見て、注文を慌てて取り消した。その後値は戻って、午前11時時点で195円台の前半をうろうろ。とりあえず含み益は出ているのだが、これをいつ決済するかが悩みどころ。とりあえず196円近くまでは上げるかなぁ……と考えてはいるけれど、相場というものはどうなるかわからない。

 それにしても自分に相場センスがないと思ったのは、取引開始の段階で押目買いをしなかったことだ。194円台前半まで下げていることはわかっていたんだから、そこで高いレバレッジでもいいから即座に2〜3枚成り行きで買っておけばよかったのだ。僕の頭に「押目買い」という言葉が浮かんだ頃にはもう194.7ぐらいまで値が上がっていて、その後194.5まで下がったところでレバレッジ50で2枚ロングのエントリー。しかしこれはストップをせこく10銭ぐらい下に入れておいたら、朝飯を食う前にストップが確定してしまった。

 まあ2千円の損なんだけど、我ながらアホなことをしたものだ。せめて東京市場が開く時間までは、様子見しておけばよかった。仮に大きく値を下げてロスカットされたとしても、3万円ぐらいの損だったんだからね。まあストップを入れた時点で194.9ぐらいまで上げていたので、そこから50銭下にストップを入れてもひっかからないと踏んでたんだけど、だったら買値とまったく同じ値でストップを入れて損失が出ないことを確定しておくべきだったかも。

 何にせよ、まったくセンスがないなぁ……と、大した損を出しているわけでもないけど反省してる。

11:22 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック