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2008.10.10

FUJIFILM FinePix Real 3D System

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 少し前にテレビでニュースを見て面白そうだと思ったもの。今日ネットでニュースリリースを読んでみた。専用のホームページもある。レンズを2個付けたコンパクトデジカメを使って、裸眼で鑑賞できる3D映像を撮影するというものなんだけど、これは具体的な発売時期や価格はどうなってるんだろう。一時期ステレオカメラに憧れた者としては、とても気になる。ステレオカメラはある程度広がりのある市場を形成したものの、その後は急速に廃れてしまった。富士フイルムのシステムも、そうなってしまう可能性がある。ある程度技術を公開して、他のメーカーも参入できる相互に互換性のある仕組みを作っておく必要はあるだろう。

 以前ステレオ写真が再評価されて、知る人ぞ知るミニブームが起きた頃(高杉弾さんが仕掛け人)、レンズ付きフィルムに特殊なアダプターを付けてステレオ写真が撮れる商品が発売されたりした。デジカメが増えてプリント需要が減っているので、富士フイルムとしては新しい3Dシステムを使って3Dプリントの需要が増えることを期待しているのかもしれないけど。あるいは最近低価格化が進んでいるコンパクトデジカメの世界で、3D写真という付加価値を見出しているのか。

 一応来年発売ということらしいんだけど、さてどうなることか。すごく楽しみではあるけれど、不安も大きいね。

03:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

円高は加速中

 今朝のNY終値は、米ドルが99.66円、ユーロが136.68円、英ポンドが170.54円、豪ドル68.02円、カナダドル86.64円、NZDが60.09円。先々週末と比べるとほんの2週間ほどで、ドルは6円、ユーロは20円、ポンドは25円、豪ドルも20円、カナダドルは16円、NZDは12円も円高になっている。どこかで反発するとは思うけど、現時点ではまさに底なし沼。僕自身はNZDをぽつぽつとナンピンしているんだけど、60円の下は55円と50円でさらに買い増しの指値注文を入れている。50円はともかく、55円ぐらいはどこかのタイミングで引っかかるんじゃないだろうか。G7の結果次第では、50円やさらにその下もあり得るぞ。

08:23 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.09

William Morris Giftwrap Paper

William Morris Giftwrap Paper (Giftwrap--4 Sheets, 4 Designs) ミドリのMDノートを何冊か使っているのだが、透明のビニールカバーだけでは殺風景なので、こんなものを買ってみた。ノートの天地に合わせて紙を切って表紙に巻き付け、その上からビニールカバーをかければそれなりの見栄えになる。これは、かなり渋い仕上がり。モチーフが植物の図柄だったりするので、女の子っぽいと言えば女の子っぽいけどね。とりあえず1冊だけカバーしてみたんだけど、紙はまだまだ残ってる。4種類のパターンが入っているのであとは何に使おうか……。

05:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.08

ナンピン大作戦

 FX用の手持ち資産はだいぶ減ったんだけど、これでNZDを小分けにナンピンしていく計画を作って指値の注文も出してしまったので、とりあえず今回の金融市場大混乱が一段落するまで、僕がやることはもうないのだ。さて混乱収拾にどれだけの時間がかかるでしょう。数週間? 数ヶ月? あるいは数年? その間に、NZDはどこまで下落するでしょう。現在は63円ぐらい。これが60円で下げ止まる? それとも50円まで下げる? あるいは40円まで行っちゃうの?

 今回の市場混乱や世界的不況は世界的規模のことなので、ニュージーランドの通貨だけが半分の価値になるなんてことはまずあり得ないとは思う。株の場合は業績不振や不祥事などで会社が倒産すれば、株券の価値がゼロになってしまうことがあり得るけど、通貨は常に流通しているものだから価値がゼロになることはない。だからまあNZDの値が下がったとしても40円までは行くまい、と信じてのナンピン計画。ここ10数年での最安値は2000年の41.97円だ。とりあえずはこれがひとつのメド。

 これより下がってロスカットされるようなら、それはもう笑って諦めるしかない。どうせこれまでに失った資金の方がずっと多いのだ。ナンピン計画で底値を仮に拾っても、NZDが100円になった程度じゃこれまでの損失は埋め合わせられない。スワップポイントでちびちび金利収入を得たとしたって、これまでの損を全部埋めるには30年以上かかる。そんなのまるで、現実的な話じゃないだろう。

 今は市場の混乱を待ってるだけ。資金を全部引き揚げてただの傍観者になるのではなく、少しでも資金を入れて参加者としての立場を守ってるだけ。下げ相場でナンピンしてるわけだから資産には既に含み損が出ているわけだけど、ここで赤字の増減を毎日チェックしているのが、とりあえずは今の僕にとってのFXというわけだ。

12:05 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.07

世界恐慌の始まり?

 昨夜のロンドンとNYは大荒れで、株が下がったのに合わせてクロス円も大幅な下げ。強烈な円高旋風がFX参加者をきりきり舞いさせた。終値を見るとドルは金曜日の105.24から101.73に3.51円の円高なのだが、この間に最安値の100.25というのを付けている。もうじき100円を割り込む水準で、なんとかかんとか持ちこたえていたという話。下落著しいのは他のクロス円の方が激しく、ユーロは145.09から137.68で5.1%の下げ、ポンドは186.83から177.48へ5%の下げ、カナダドルは97.28から92.39へと5%の下げ、豪ドルは81.40から73.46へと9.8%も下げてこの日の一等賞、NZDも69.72から64.65へと7.3%下げている。

 株も大きく下げていて、その分のお金は市場から消えてしまったわけだが、為替の場合は互いに売ったり買ったりで、一方が下がれば一方が上がる。今回のドル下げ、クロス円下げも、反対から見れば「日本円の高騰」ということになる。日本でFXをやっている人も、この機に乗じてクロス円を売っていれば、この日1日だけで笑いが止まらない大儲けができたのだ。

 僕は先々週から先週にかけてポンド円が190円を割り込んだとき、運用資産を大きく減らして一時撤退。そのため今回の大下げでも、まったく損害を受けていない。スワップ用にNZDを買っていこうと思っているので、円高でNZDの値が下がるならそれも大歓迎。現時点で69円、67円、65円と買い下がっていて、今後は50円前後まで買い下がっていく準備をしている。もっとも資金がほとんどないので、1,000通貨単位での取引だけどね。(このナンピン計画では、トレンドが転換してある程度値が戻すまで、口座の損益はずっとマイナスになる。)現在NZDは63〜64円台をうろうろしているけれど、数日内に再度下値を押し下げる動きがあると考えている。それが今日の夜になるのか、それとも明日になるのかはわからないけれどね。

 現在の金融市場の動向は「大恐慌の始まり」かもしれない。たまたまFXをやっているおかげで、その瞬間に傍観者ではなく参加者の立場で立ち会えることは、はたして幸福なのか不幸なのか。

10:47 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック