2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »

2008.10.23

ポケットの花

 マレーシア映画。学校ですっかり落ちこぼれている小学生兄弟の日常をスケッチ風に綴る。子供に背を向けて仕事に向かっていた父親は、ある出来事をきっかけにして子供たちとの関係を取り戻す。主人公の子供たちが自然でいい。大きな物語やドラマがあるわけではないが、観ていて気持ちのいい映画。


関連サイト

08:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ダルフールのために歌え

 おそらく映画史上もっとも多くの主人公を持つ集団劇・群像劇ではあるまいか。なにしろ登場する人物たちが道ですれ違いざま、次々に主人公が交代していく。ひとつのエピソードの時間はわずか数分。そこにはありとあらゆる人が登場し、一時的には犬までが主役としてエピソードのリレーに参加していく。作りとしては面白いけど、話に乗る前にどんどん時間がたってしまって、映画を見終えた後の充実感はいまいち。1時間以内の短篇ならこれもありだろうが、80分は少々きつい。

関連サイト

06:20 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ハムーンとダーリャ

 幼なじみの少女に恋した少年が、瀕死の重病となった彼女のために、病を癒す小魚を求めて砂漠を横断する物語。リアリズム3割に、ファンタジーが7割という雰囲気で、これはこれで僕は嫌いではない。無垢な少年少女の恋が周囲に邪魔され、砂漠を渡る旅でも次々に危険が襲うという神話的な筋運び。映画上映後にティーチインがあったのだが、監督によれば7つの危機というのは神話や民話を意識してのものだそうだ。原作では危機の数がもう少し少なかったらしい。主演の少年も来日していたのだが、劇中での歌や楽器演奏は彼自身のものだとか。

公式サイト

05:22 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

東京国際映画祭

R0011728

 プレスIDを持っているので、とりあえず1日だけでも映画祭にと思い、今日行ってきました。朝は晴れていたけど、夕方から曇り空、やがてかなり本格的な雨。この日は4本をはしご。疲れました。

04:43 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

8月のランチ

 老老介護の話だが、全体にユーモアがあって楽しめる。しかしそのユーモアの下には、残酷きわまりない現実が存在することを、この映画は忘れていない。

関連サイト

04:40 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.10.19

べったら市

R0011719

 自転車で銀座まで向かう途中、たまたま「べったら市」が開かれていたので立ち寄ってみた。毎年10月19日と20日に、東京・日本橋の宝田恵比寿神社近辺で開かれているお祭り。べったら漬けの屋台の他に、縁日同様さまざまな食べ物関係の屋台が出ている。付近は問屋街なので、婦人服の店などが休日ながら店を開き、一般客向けのセールをやっている光景も見られた。せっかくなので僕もべったら漬けを1本購入。美味しかったです。しかしべったら市なぞ見ると、季節はもう冬に入りかけているのだなぁ……と思うよ。僕はまだ半袖で、東京を自転車で走り回ってます。

04:08 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

銀座ワコーの時計台

R0011697

 東京銀座のランドマークと言えば、中央通りと晴海通りが交わる銀座四丁目にある銀座ワコーと時計台なのだ。僕などは「服部時計店の時計台」と昔から覚えていたので、今でもそう言ったりするけどね。で、この建物は現在修繕工事中で、ご覧の通り全体をスッポリと覆いで隠してます。銀座は古いビルの解体と新ビル建設のラッシュなので、これも最初は「えっ? 建て替えちゃうの?」とショックを受けたけど、掲示されている文言を観る限りでは、しばらく後にリニューアルオープンするそうです。

04:02 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック