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2008.11.28

Jetstreamから4&1ペン登場!

Spec_ph06 愛用している三菱の油性ボールペンJetstreamシリーズから、待望の4色ボールペンが出た。ボールペン4色とシャープペンを合わせた多機能ペンだが、僕にはシャープ機能なんて不要。これは緑のインクのリフィルだけ購入して、現在使用しているTOMBOW REPORTER 4(改)Jetstreamバージョンの緑のインクをJetstreamに差し替えてしまうのだ。1.0径のリフィルがあるかどうかわからないけど(製品自体は0.7mm径)、純正の緑のインクが出たのは喜ばしい。とりあえず今回登場した4&1ペンは定価1,000円という廉価な商品なので、今後はもう少し高級感のある4色ボールペンを出していただきたい。僕はラミー2000の4色ボールペンも使っているのだが、Jetstreamを使うと油性の4Cリフィルは書き味の滑らかさに欠けるんだよね。(Jetstreamの4Cバージョンを待ち望んでいる人は多いと思う。)Jetstreamは品質ではナンバーワンなんだから、そのクオリティに見合う高級ステーショナリーとしてのマルチボールペンを出してほしいものだ。5,000円以下ならラミーから乗り換える人は多いと思うよ。(ラミーは安売りで6,000円ぐらいで買えるからね。)

05:14 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

MDノートから方眼ノート

 MDノートを発売しているデザインフィルのHPによれば、MDノートから来年1月にA4変形サイズの大判ノートと、方眼ノートが新発売されるそうだ。要はノートのサイズとして、文庫・新書・A5・A4変形の4種類、用紙の種類として、無罫・横罫・方眼の3種類になるわけで、ノートのラインナップとしては全部で12種類。これにダイアリーが3種類に、日記が2種類だから、MDノートはシリーズとしてかなり充実したものになってきている。

 個人的には新書サイズが結構気に入っているので、雑記帳として新書判の方眼ノートを買いたいなぁ。今使っているモレスキンを使い切るのも来年1月よりは後になりそうだし、ちょうどいいかもしれない。

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MDノートの日記帳

 近所の文具屋でMDノートの日記帳を見つけたので、手にとってパラパラとながめてみた。日付が刻印されていない無地の用紙を、ただ綴じて箱入りハードカバーで製本してある。少し分厚いけれど、これは日記帳にせずとも、日常のいろんなアイデアを記入したりするノートにも使えそう。ハードカバーなので片手に持って、片手で記入するという使い方ができる。日記を想定しているので用紙が368ページというボリュームになっているが、同じ体裁で半分の厚みになると、カバンの中にひとつ放り込んでおく雑記帳として重宝しそうだ。箱入りなのも、カバンの中で開いたりしなくていい。黒のモレスキンに、白のMDノートという二大派閥を形成できそうな気がするけどな。僕は現在雑記帳に大判のモレスキンを使っているんだけど、それが終わったらこのMDノートもいいかもしれない。

 僕自身は来年用の日記帳として、MDノートの2009年ダイアリーを既に購入している。これが使いやすいのかどうかはよくわからないけど、とりあえずは1年これでやってみるつもり。最近は毎朝「外為どっとコム」の口座情報をMDノートの新書版横罫ノートに書き込み、同時に為替相場のNY終値をやはりMDノートのA5版横罫ノートに書き写すのが日課。来年からは夜寝る前に、新書版のダイアリーにその日の出来事を書くことになるわけで、僕の1日は朝から晩までMDノートだらけになる。

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タオルマフラー追加注文

 タオルマフラーがすっかり気に入ったので、追加で別のタイプを注文してみることにしました。以前気になっていたいまばりタオルブティックで、今回は1,500円から2,000円ぐらいのものをオーダーした。到着するまでしばらく時間がかかりそうだけど、使ってみて調子がよければ知人へのクリスマスプレゼントにでもしてみようかと思案中。

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2008.11.27

花婿は18歳

 大河元気と純名りさ主演のハチャメチャなコメディ。18歳の高校生と38歳の女性が運命に導かれて結婚するが、何とふたりは同じ学校の生徒と校長。この関係を知られてはマズイと苦労するのだが、夫には嘘をつけないという特異体質があり、妻の側にも叔父である理事長から見合い話が持ち込まれ、さらに詮索好きな写真部の追跡と、ストーカーじみた同僚教師たちの尾行にあって、新婚夫婦は大騒ぎ……というドタバタ劇。ラブストーリー要素より、極端なキャラクターが奇抜な行動を繰り広げるマンガチックな展開で笑わせる映画。途中で何度かどうしても笑ってしまうような場面がいくつかあるのだが、その内容はほとんどドリフのコントみたいなもの。しかし笑える。これで71分とコンパクトなのがいいのだ。このぐらいのレベルの映画が、立て続けに何本か作られるといいんだけどね。

関連サイト

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すっかり冬

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 東京はすっかり冬の空。それでも僕はまだアロハシャツです。その上から毛皮のコート着て、襟にはマフラー巻いてますけどね。

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魔法遣いに大切なこと

愛する人 既に漫画やアニメや小説として発表されている同名作品の実写映画化。監督は中原俊。主演の山下リオは映画初主演。透明感のある美少女で、映画のふわふわした雰囲気には合っている。あるいは彼女の存在のおかげで、映画自体がふわふわした雰囲気になっているのかもしれない。物語自体は健気に生きようとするヒロインと、ちょっと不良っぽい少年の淡い恋を描くラブストーリー仕立てのメロドラマ。しかしこれ、わざわざファンタジーにする必要があるんだろうか?

公式サイト

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2008.11.26

GOTH

GOTH―リストカット事件 最後の試写にすべり込みセーフ。乙一原作のサスペンス・スリラー映画というより、高橋玄監督の新作として期待して観たのだが、中身は結構普通だった。監督の作品の中では『レディプラスティック』に雰囲気が似ていたかもしれない。まあ僕も高橋監督の作品を全部観ているわけじゃないけどね。僕はこの監督の警察描写のリアリティにいつも感心しているんだけど、今回の映画は連続猟奇殺人を描くミステリー映画にもかかわらず、警察がほとんど登場しないのがちょっと残念。監督の警察描写は、奇しくも同時期公開となった『ポチの告白』でたっぷり堪能できるわけだけれど……。

公式サイト

04:42 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.11.25

日本映画史112年

 今から112年前の1896年11月25日。神戸の神港倶楽部で日本最初の映画興行が行われた。この時の「映画」はエジソンのキネトスコープ。興行は12月1日まで行われて、これが現在の「映画の日」の由来になっている。スクリーン上映式のシネマトグラフやヴァイタスコープは、翌年2月に日本初上映が行われている。

10:28 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック