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2008.02.02

Clip-on Slim改造

 シモジマで買ったClip-on Slimの4色バージョンを改造して、中身を全部HI-TEC-C coletoにしてしまった。リフィルの後部を3mmぐらいカットすると、ちょうどClip-on Slimに収まる。HI-TEC-C coletoの純正ボディは最大3色までだから、この1本で4色収まるのはありがたい。ただし純正ボディと違ってノック部分の色がインクと一致するわけではないので、もともとClip-on Slimに入っていた、黒・赤・青・緑を置き換えることぐらいしかできないのが残念。HI-TEC-C coletoのボディに4色バージョンが出るといいんだけど、ボディの構造上、これ以上色を増やすと強度に問題が出るのかもしれないなぁ……。

09:31 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.02.01

新しいMoleskine到着

Moleskine Square Notebook Large 注文していたMoleskine Square Notebook Largeが到着したので、早速ビニルの封を切って中身を確認してみた。第一印象としては、見返しの用紙がやけに黄色いのが目に付く。ベージュとかクリーム色というレベルではなく、明らかに黄色い。カスタードクリームのような黄色だ。僕はこれで同じノートを3冊購入したことになるのだが、今回購入したものが最も黄色い。製造時期に違いがあるとはいえ、同じものを注文しているのになぜこうもばらつきが出るのか疑問だ。もう1点、外観で気になったのは小口の仕上げ。中に印刷してある罫線の位置と裁断部の関係で、小口に色むらが出ているのは非常に気になる。用紙の折りや裁断部をぴったり合わせるのは難しいと思うけれど、こうした部分がきれいに仕上がるかどうかで、ノートの印象はだいぶ違うと思うんだけどね。あと今回はノートを開くと、樹脂性接着剤っぽいニオイが少しした。

 Moleskineは品質の低下がしばしば言われていて、僕の場合は今使っている2冊目が最悪だった。見返し用紙の糊づけが甘くて、使っているうちにベリベリと剥がれてきてしまったのだ。表紙と背表紙の折部分には糊づけのむらがあって、表紙の用紙にへんなシワが寄り、使っているとそこから表紙が裂けてくる。見返し用紙の剥がれについては糊づけして補修し、背表紙の裂けた部分には黒のビニルテープを貼ってごまかしているけど、こういう強度面での欠陥は使ってみないとわからないので、今回届いたノートがどうなのかは先々のお楽しみだ。Moleskineは明らかに欠陥のある商品について報告すれば、無償で新品のノートを送ってくれるという話もあるけど……。

 僕は最初に買ったMoleskineがわりとしっかりしたものだったので、それに感心して2冊目を買って痛い目にあった。でももし最初から2冊目レベルのものに当たっていたら、「Moleskineなんてダメじゃん!」と投げ捨てていたと思う。Moleskineは有名なノートで、最近はあちこちで売っているのを目にする。その中にはいきなりハズレをつかまされて、失望した人も多いだろうと思う。

 中国製だということに文句を言うユーザーもいるようだけど、今どき工業製品が中国製であること自体に文句を言っても仕方がないと思う。それより問題なのは、中国で作るにせよどこで作るにせよ、商品品質をいかに維持するかだろう。Moleskineは決して安い商品じゃない。それがあまりにもお粗末なデキだから、ユーザーが文句を言っているのだ。中国製だろうと、ベトナム製だろうと、タイ製だろうと、商品の品質が保たれているなら僕は一向に構わないよ。Moleskineには、品質管理を徹底していただきたい。

 目にまぶしいカスタードクリーム色の見返しも、次のロットではもう少し落ち着いた白に近い色にしてほしいものです。

09:39 午後 | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

2008.01.30

プライスレス/素敵な恋の見つけ方

Hors De Prix リゾート地で金持ちの老人を見つけてはねんごろになり、ブランドもののドレスやバッグや靴をせびり、あわよくば妻の座を得ようと画策する若い女イレーヌ。彼女が金持ちの男と勘違いして、ホテルのボーイとベッドインしたことから始まるラブコメディ。奥手のボーイはすっかり彼女にのぼせあげて、ため込んだ貯金を彼女のために散在。あっという間にスッテンテンの一文無しになって彼女に振られてしまうが、捨てる神あれば拾う神あり。彼は金持ちの未亡人に気に入られて、慣れないジゴロ稼業に乗り出すことになってしまった。素人ジゴロに手練手管を伝授するのは、あのイレーヌなのだ。なかなか面白いラブ・コメディ。でも明るい物語の底には、若い異性の歓心を金で購うことしかできない老人たちの孤独が隠されている。

03:11 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

エリザベス:ゴールデン・エイジ

映画「エリザベス ゴールデン・エイジ」オリジナル・サウンドトラック 『エリザベス』(98)のスタッフとキャストを再動員して作られた続編。前作はエリザベスが女王の地位に就くところで終わりだったが、今回は女王就任後に起きた様々な政治と外交上の事件を扱う。バビントン陰謀事件、メアリ・スチュアートの処刑などだが、クライマックスにはドーバー海峡での無敵艦隊との戦い(アルマダ戦争)という大スペクタクルがある。こうした歴史上の出来事に、探検家で船乗りのウォルター・ローリーとのロマンスがからむという構成。ローリーというのも実在の人物だそうで、映画の中には他にも無敵艦隊と戦った海賊ドレークなど実在の人物が巧みに散りばめられている。この時代の歴史に詳しい人は、たまらん内容でしょうなぁ……。

 僕は評判のよかった前作より、今回の映画の方がずっと楽しめた。前回の映画は宮廷内部の政治的駆け引きや血で血を洗う権力闘争にエリザベスが翻弄されている印象で、話の全体像としては群像劇だったと思う。今回は物語の中心にしっかりとエリザベス本人が座って、彼女中心に物語が回っていく構成。要するにわかりやすいのだ。自らの意志に反してイングランドとスペインの戦端を開く口実(要するに鉄砲玉だ)に使われてしまったメアリー・スチュアートも、サマンサ・モートンが演じるとすごい迫力。この女優は『ギター弾きの恋』ではちょっと可憐な感じがしたけど、首が太くて団子っ鼻の要望は決して美人とは言い難い。でもその野趣あふれる風貌が、今回はケイト・ブランシェットと好対照だった。

Elizabeth: The Golden Age [Music from the Motion Picture] 関連商品をいろいろ検索していて気づいたのだが、海外では今回の映画を「戦うエリザベス1世」というコンセプトでとらえているようで、メインビジュアルなども甲冑に身を包んだケイト・ブランシェットの凛々しい姿になっている。その姿はまるで、ジャンヌ・ダルクだ。でも日本では前作『エリザベス』との連続性を意識したのか、ドレス姿のエリザベスが王座に座るというビジュアルをメインにしている。このあたりは、売り方の違いということでしょう。確かに豪華な衣装なども、十分に見応えのあるものではあるんだけどね。

02:57 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

スルース

Sleuth [Original Motion Picture Soundtrack] 1972年に製作された『探偵 スルース』を、マイケル・ケインとジュード・ロウ主演でリメイクしたスリラー映画。72年版でローレンス・オリヴィエ扮する老作家と対決するハンサムな理容師を演じたマイケル・ケインが、35年たって老作家の側を演じるというキャスティングがまずは面白い。僕は72年版を見ていないのだが、キネ旬データベースなどであらすじを確認した範囲では、大まかな話の流れはそのまま今回も同じ。ただし後半のニュアンスがだいぶ違ってきているようにも思う。(あくまでもあらすじからの類推でしかないけど。)監督はケネス・ブラナー。台詞運びなど、舞台劇のニオイが強く感じられるところはわざとそうしてあるのかもしれない。

02:33 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

新しい空気入れ

TOPEAK(トピーク) ジョーブロースポーツ PPF035 OCR3のタイヤに空気を入れるのに携帯ポンプのTOPEAK ターボモーフを使ってたんですが、これが結構しんどい。文句なく規定の圧力まで空気は入るのでその点では文句がないんだけど、やはり小型ポンプの宿命で、小刻みに空気を送り込んでいくのが結構疲れてしまう。というわけで、思い切って専用のフロアポンプを買いました。TOPEAK ジョーブロースポーツというもので、これはじつに快適。大型ハンドルに体重を乗せて、いとも簡単にスコスコと規定の圧力まで空気が入ってしまう。ターボモーフの手間が嘘のようだ。実際のところ外出時にポンプを持ち歩くことなどほとんどないので(これまでそんなこと1度もないよ)、これなら最初からこちらを買っておけばよかった。まあ買い物なんてものは、失敗しながら勉強していくものかもね。ターボモーフは遠出をするときにでも、念のためにパンク修理セットと一緒に持って出ることにします。

12:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.29

Jetstream 3を購入

 浅草橋のシモジマに行ったら、三菱uniの油性ボールペンJetstreamの多色タイプを売っていたので早速購入した。黒・赤・青のインクがセットされたJetstream 3と、黒・赤のインクにシャープペンが組み合わさったJetstream 2+1の2種類。僕はJetstream 3 1.0という、太めの文字が書けるものを選ぶ。リフィルはこの多色タイプのために新開発されたものを使用しているのだが、多メーカーも含めてよくあるサイズのリフィルなので、これは他のボディに組み込む改造が増えそう。トンボのリポーターという多色ボールペンには、そのままスッポリ入るんじゃないかな。

 しかし今回も3色止まりなのが残念。ぜひ緑のインクを出して、4色にしてほしいな。これまでJetstreamには単色のペンしか出ていなかったし、単色だと緑のインクは用途が限定されて売れそうにないけど、マルチカラーが出るなら緑を出して4色ボールペンを実現してほしい。そうすりゃ斎藤孝流の「3色ボールペン読書術」にも使えるし(僕はやってないけど)、他のマルチカラー・ボールペンに比べても引けを取らない内容になる。

 海外では既に緑のリフィルも出ているようで、他にもピンク、紫、水色、オレンジなどが展開されているそうだ。全部で8色。それだけあれば、4色ボールペンのボディに4色ずつ詰めて、マインドマップ作りに活躍しそうではないか。

10:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.01.27

ハンガーノック

 大阪国際女子マラソンで、福士加代子選手が30キロ過ぎから大失速。ガス欠、スタミナ切れ、電池切れ、ハンガーノック。体にため込まれた糖分を筋肉が使い果たすと、何をどうやっても体に力が入らなくなってしまう。糖分不足は脳の働きも低下させるので、意識は朦朧として、視野も狭まってくる。これは「疲れ」とは違うので、精神力でがんばってもどうしようもない。マラソン選手が残り数キロで失速するのは、ほとんどがこれだと思う。

 どんなに高性能なスポーツカーも、燃料がなければ走れない。しかし燃料を詰め込めばそれだけ車重が増えて、スピードアップが難しくなる。エンジンの性能を生かしつつ、ゴールまでたどり着く最小限の燃料を積み込んで走るのだが、この加減が難しい。

 じつは僕も昨年末、自転車を購入した直後にはりきって遠出をしすぎて、帰り道にハンガーノックになってしまった。体に力は入らないし、集中力は落ちてくるしで、さんざんな目に遭いました。これは徐々に来ないで、ある瞬間にいきなり来る。「アレレ?」と思うと、その数分後にはフラフラになっている。

10:58 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック