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2008.12.13

CC-RD200の使い勝手

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック 昨日はCATEYEのサイクロコンピュータCC-RD200を自転車に取り付けてから初めての都心走行。自宅から六本木まで出かけて、それから京橋に回って帰宅しました。走行時間は1時間16分、走行距離24.42km。使い勝手としては、以前から使っているCC-RD100と何も変わらない。ケイデンスは走行時に表示されるだけなので、ギアチェンジの目安にはなるけど、やはりそれ以上のものではない。サイクリングロードをノンストップで走り続けるトレーニングなどでは、ケイデンスをメモリーできる上位機種がほしくなるはず。

CATEYE サイクルコンピューター CC-TR200DW V2c CC-TR200DW キャットアイのホームページでサイコンの機能一覧を見ると、スピードとケイデンスが計れてどちらもメモリーできる機種というのは数が限られている。その中ではワイヤレスタイプのCC-TR200DWというのが、ストラーダ・シリーズの流れを踏まえたデザインで格好いいかも。ケイデンス一体型のスピードセンサーというのも取り付けが簡単そうだ。これに心拍計を付けたCC-TR300TWという機種もあるけど、心拍計機能まで求めるなら僕はポラールを選ぶだろうね。(すでに持っているわけだし……。)

 スピードとケイデンスが計れるサイコンはもちろん他のメーカーからも出ていて、トピークからもパノラマ V16 デュアル ワイヤレスという機種が出ている。(アマゾンでまだ扱いがないので画像として楽天にリンクを貼った。)

08:39 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.12

ワンダーラスト

Wonderlust King マドンナの初監督作品。ロンドンで暮らす若者たちが、それぞれの夢をつかむまでを描いた青春群像劇という体裁で、全体の狂言回しとも言えるウクライナ人青年AKと、彼と親しいふたりの女性ホリーとジュリエットが主人公。AKはロックスターを目指しながら、アルバイトとして出張SMクラブのキングをやっている(客は男ばかり)。ホリーはバレリーナを目指しているが、生活のためにストリップクラブに出演。ジュリエットはアフリカ難民のために献身しようと決意しながら、勤めている薬局の棚から薬瓶をちょろまかしている。AKを演じたユージン・ハッツが強烈な個性と存在感で全体をまとめている映画で、彼を観るだけでもこの映画を観る価値がある。おそらく今後、さまざまな映画で活躍していくと思う。浅野忠信やヴィンセント・ギャロが登場したときと同じような、強烈なカリスマ性とセックスアピールだ。


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06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

サーチャーズ2.0

 アレックス・コックスの新作。B級映画の俳優だった初老の男ふたりが、自分たちが子役だったとき撮影現場で暴力的に威圧した脚本家に復讐しようとモニュメンタル・バレーを目指すロードムービー。劇中にさまざまな映画のタイトルが引用され(架空のものも多い)、映画談義が繰り返されるのだが、その記憶が実際の映画と微妙に違っていたりするところに、映画ファンはツッコミを入れながら観ることになる。『バンド・オブ・ブラザース』は映画じゃなくてテレビだろ!とか、『ベアバック・マウンテン』じゃなくて『ブロークバック・マウンテン』だろ!とか、『殺しが静かにやってくる』に主演しているフランス野郎はドパルデューじゃなくてトランティニャンだろ!とか、まあ他にもいろいろと……。そういう意味でこれは、映画ファンに映画への参加を強要する映画でもある。映画についての知識があればあるほど楽しめる作品。

公式サイト

03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

彼女の名はサビーヌ

Her Name Is Sabine (Sub) [DVD] [Import] フランスの女優サンドリーヌ・ボネールの長編初監督作品。自閉症を持つ彼女の妹サビーヌについてのドキュメンタリーだ。姉のサンドリーヌに似てほっそりとした美人だったサビーヌ。家族と共に笑い、ダンスを踊り、ピアノの腕前を疲労して見せたサビーヌ。海辺を跳びはねるように駆け回り、無邪気に観ずと戯れていたサビーヌ。しかし現在の彼女に、そうしたかつての面影はみじんもない。精神病院に5年入院したことで、サビーヌは自分では何もできない廃人にさせられてしまったのだ。新しい療養施設で少しずつ回復に向かうサビーヌの様子を、サンドリーヌ自身が撮影するカメラが追いかける。しかし失われた時間は戻らない。元気だった頃の自分の姿をビデオで見るサビーヌが、ぽろぽろと涙を流す場面が胸をしめつける。「つらいなら見なくてもいいのよ」と言うサンドリーヌに、サビーヌは「そうじゃないの。うれしいの」と答えて涙を流しながら寂しそうに笑ってみせる。地味なドキュメンタリー映画だが、大勢の人に観て欲しい作品。

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ザ・ムーン

In the Shadow of the Moon [Original Motion Picture Soundtrack] 1960年代から70年代にかけて、人類を月に送ったアポロ計画のドキュメンタリー映画。NASAに残された貴重な映像記録をデジタル修復し、シャープでピカピカの映像が観られるのが目玉のひとつ。アポロ計画に参加した元宇宙飛行士たちのインタビューも面白いが、彼らがすっかり老人になっている事実に、アポロ計画と現在との時の流れを思わずにはいられない。アポロ計画以降、人類はまだ一度も月に行っていない。こうした中で「アポロ計画はヤラセだった」と主張する人たちも現れるわけだが、映画の最後には飛行士たちがこうした話を笑いながら否定していた。「ふたりきりの秘密すら守れないのがアメリカ人なのに、なぜ何千人もが何十年も秘密を守れるんだい?」。そりゃそうだ。

公式サイト

10:30 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.10

CC-RD200を取り付け

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック 注文していたキャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラックが昨日届いたので、早速自転車に取り付ける。以前取り付けていたポラールのケイデン計は、ペダルクランクに紙製粘着テープで磁石を固定するタイプだったため、はがした跡が付いてしまった。有機溶剤を使えばノリは取れるんだろうけど、このあたりはそれほど目立つところでもないのでこのままにしておく。新しいセンサーの設置場所は左側のチェーンステー周辺で、スピードセンサーはすぐに取り付けられたのだが、問題はケイデンスセンサー。センサーと磁石の間が開きすぎで、うまく計測できない。これは割り箸を短く切って磁石の下に入れ、センサーとの距離を短縮してクリア。CC-RD200は有線式なのでその後はコードの取り回しが問題になるのだが、これはこれまでに似たような作業を何度かしているのでさほど苦にならなかった。

 取り付けたメーターは格好いい。OCR3はステムが黒なので、そこにしっくりと馴染んでいい感じだ。満足度はすごく高い。値段はポラールの心拍計付きメーターの5分の1以下だけど、こんなことなら最初からこれにすりゃよかったな。ケイデンスは計測値がリアルタイムで表示されるが、最高値や平均値をメモリーしておく機能はないみたい。でもこれはギアチェンジのタイミングをはかる目安にはなりそうだ。

Polar(ポラール) CS200cad サイクリング OYBCS200C OYBCS200C ポラールのメーターが余ってしまったのがもったいないので、オークションにでも出品しようかな……。これを使わなくなってしまったのはセンサーの不具合もあるんだけど、いちいち心拍計のベルトを胸に巻き付けて自転車に乗るという習慣が、結局は僕に身につかなかったというのが大きい。信号のないサイクリングロードを毎日1時間以上走るような人はともかく、僕のように信号の多い都心をストップ&ゴーを繰り返しながら走る場合、心拍計は運動のための目安にはほとんどならないんじゃないだろうか。心拍数がいいぐあいに上がってきても、信号で止まればそこでおしまい。設定してある最適な心拍数からはすぐにはずれて、警告音がピーピーうるさいばかりなのだ。

 もちろんこうしたメーターが有効な人もいるとは思う。僕も本当なら、休日に近くのサイクリングロードまで走りに出ればいいのだ。でもそれができないんだよなぁ……。

ブリヂストン イーメーターズ BRIDGESTONE emeters サイクルコンピューター ホワイト A480500WH サイコンについてはブリジストンから出ているemeters という商品も面白そう。パソコンと連動して、走行距離や時間、速度、消費カロリーなどを、専用WEBページで管理できる。色はホワイトの他にブラックもあるので、自転車のカラーに合わせて購入すれば格好良くなるはず。ママチャリなどの軽快車ならホワイト、スポーツ車ならブラックかな。まあこれはステムの色などにもよるけど。僕はこのメーターが出た直後から気になってたんだけど、専用アプリケーションがWindows対応ということなので、Macintoshユーザーの僕にとっては魅力が薄い商品に思えてしまった。Windowsパソコンも持ってるんだけど、現在ほとんどの作業がMacに移行しているので、このメーターの記録を吸い上げるためだけにいちいちWindowsパソコンを立ち上げるのは面倒だ。最近流行りの5万円パソコンを買って、この手のWindowsアプリ専用機にしてしまうという考えもありかもね。でもそれじゃ、とんでもなく値段の高いサイコンになってしまうな。

01:24 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.09

オーストラリア

 『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン最新作は、1939年から1941年のオーストラリアを舞台にした大ロマンス映画。内容的にはオーストラリア版『風と共に去りぬ』とでも言うのがもっとも正しいのかも。本家『風と共に去りぬ』が南北戦争を背景にしているとしたら、『オーストラリア』の背景にあるのは第二次世界大戦だ。そこに西部劇の要素が入り、『オズの魔法使』がスパイスとして振りかけられ、さらに先住民の子供たちの隔離政策が批判的に取り上げられている。日本人としては日本軍がオーストラリアを爆撃するシーンにちょっと複雑な気分を味わうことにもなるのだが、これがオーストラリアの旧社会を根底から破壊する「神の怒り」のような意味合いも持ち合わせているわけで、一概に「反日的な表現」というわけでもない。ここで求められているのは『風と共に去りぬ』におけるアトランタ炎上のスペクタクルと同等の大スペクタクルなのだ。

公式サイト

06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

大雨

R0011783

 朝は晴れてたけど、結局天気予報があたって雨になりました。しかも結構な大雨。

06:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ホルテンさんのはじめての冒険

 試写状の雰囲気からして「ほのぼの系のコメディ」だと思っていたら、内容は結構シリアスなものでした。定年退職した初老の男の自分探し。結構身につまされます。

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03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.08

The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった

 大阪の朝日放送が新社屋完成記念として作った全5話の短編オムニバス映画。短編映画は新人や異業種監督の腕試しのような位置づけであることも多いのだが、この映画は監督が井筒和幸、大森一樹、崔洋一、阪本順治、李相日と実力派揃い。李相日を除けばみんな大ベテランだ。内容も人情劇、時代劇、ファンタジーまで盛り沢山。短篇にありがちなアイデア一発勝負にとどまらず、ちゃんと作品としてまとまっているのはさすが。

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03:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

サイコン再購入

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック ロードバイクに取り付けているポラールのメーターだが、購入してまだそれほど間がないうちに速度やケイデンスを表示しなくなってしまった。本体にはまだ電池が入っているので、時刻は表示されるのだが、最初にケイデンスが表示されなくなり、次に速度も表示されなくなった。センサーの位置が悪いのかもしれないが、センサーの電池切れかもしれない。センサーの電池は交換できないので、電池切れだとセンサー部分の買い換えになる。なんだか不経済な気がして、サイコンを買い直すことにした。ママチャリに付けているストラーダ/CC-RD100の上位機種で、ケイデンスも計れるCC-RD200 。ポラールは速度とケイデンスの他に心拍数も計れるのが強みだったのだが、これについては腕時計型の心拍計でカバーできるはず。もっとも日常使いにおいて、心拍数まではあまり計測しないなぁ……というのが僕の使用実績だった。とりあえず速度と距離がわかればいい。ケイデンスですらオマケ。

関連ページ

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