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2008.12.20

12/20の走行距離

■サブナードスポーツ(CC-RD100
走行時間 0:23'52
走行距離 2.45km
平均時速 6.1km/h
最高時速 21.6km/h

近所に買い物に出た程度。速度を見れば一目瞭然だけど、乗らずに歩道をただ押していた時間の方が多い。

■歩数計(peb TW600
歩  数 4261歩
消費熱量 186.7kcal
脂肪燃焼 26.7g
歩行距離 2.97km
歩行時間 45分
平均速度 3.93km/h
エクササイズ 1.7

参考までに手持ちのデジタル歩数計の表示。ジーンズのポケットに入れっぱなしにしているものなので、必ずしも1日すべての運動量を正確に反映しているわけではない。(家の中をパジャマで歩き回っている時間などは計測していないため。)

11:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.19

12/19の走行距離

■サブナードスポーツ
走行時間 0:18'09
走行距離 4.15km
平均時速 13.7km/h
最高時速 25.1km/h

■OCR-3
走行時間 1:08'36
走行距離 22.65km
平均時速 19.8km/h
最高時速 38.6km/h

11:59 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

年末の街は混んでいた

 平日昼間に都心の道路は大渋滞。自転車で脇をすり抜けながら走っても、スピードが出せないので効率の悪いこと……。おかげで六本木で1時から始まる試写には間に合わず、溜池で引き返してきました。やれやれ。往復20キロの無駄足。

03:27 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.12.18

12/18の走行距離

走行距離 22.83km
走行時間 1:06'50
平均時速 20.4km/h
最高時速 43.4km/h

11:54 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

Jetstreamの緑のリフィル購入

 Jetstreamの4&1ペン用に発売されている緑のリフィルを探していたのだが、銀座の東急ハンズで見つけたので早速買ってきた。定価84円。本当は1.0mmが欲しかったのだが、これは当面4&1ペン向けの0.7mmしか売らないのかもしれない。1.0mmと0.5mmには需要があると思うけどね。僕はこのリフィルを、トンボのREPORTER4に入れて、Jetstreamの4色ボールペンを作るわけだ。黒・赤・青は1.0mmで、緑だけが0.7mmという変則的な組み合わせ。でも緑はさほど使わないし、インクの発色がいいので、実際にノートに文字を書いてみると、他の色に比べて特別すごく細いという感じはしない。でもこれは素直に、4色とも0.7mmで揃えた方がスッキリして気持ちいいかも。

 Jetstream4&1ペンは一応1本買って持っているのだが、シャープペンをほとんど使わない僕にとっては太すぎるし重すぎる。たいした重さではないのだが、ほとんど使うことのない機能を持ち合わせているという気持ちが、ペンを重く感じさせているのかもしれない。それに4&1はペン軸の持ち方によって、繰り出していたペン先がパチンと収納されてしまうという欠点がある。どうもノック部分に手のどこかが触れるらしい。些細なことではあるが、こうした些細なことの積み重ねが筆記具を使うときの使い心地になってくるわけだ。

 トンボのREPORTERは透明プラスティック軸の安いボールペンだが、Jetstreamのマルチボールペンよりはデザインが僕好み。それにJetstreamにはない4色ボールペンがあるし、Jetstreamのリフィルを改造なしでそのまま使い回せるのもいい。現在REPORTERのリフィルを交感してJetstream3色ボールペンと今回作った4色ボールペンの2本を持っているのだが、これは便利なのでもう1本ぐらい作ってしまうかも。

11:32 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ポチの告白

 警察という巨大な官僚組織の悪に切り込んだ、現代版『悪い奴ほどよく眠る』。この映画を観れば、「役人の犯罪」がいかなるメカニズムで起きるのかがよくわかる。ここに描かれる警察は、日本社会を牛耳る「お役所」のわかりやすいシンボルであり、平然と法を破る警察官たちは「お役人」たちの姿そのものなのだ。警察をサラリーマン組織として描いてリアリティを生み出したのは「踊る大捜査線」だが、「踊る〜」にはまだ「警察は犯罪を取り締まって社会正義を守る」という大前提があった。しかし「お役人」たちの実態が、そんなきれい事ではないことなど誰でも知っている。一度『ポチの告白』を観てしまった人は、「踊る大捜査線」がまるでオママゴトのように思えるだろう。

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06:30 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ロルナの祈り

 ダルデンヌ兄弟最新作。アルバニアから出稼ぎでベルギーにやってきたロルナは、恋人と一緒に小さな店を開くのが夢。しかしそのためにはまとまったお金と、ベルギー国籍が必要だ。彼女はブローカーの仲介でベルギー人青年クローディと偽装結婚する。偽装結婚の事実が当局に発覚すれば国籍は剥奪されて国外退去。ロルナは当局の目を誤魔化すため、赤の他人であるクローディと同居しなければならない。クローディは重度の麻薬中毒患者で、麻薬を買う金ほしさに偽装結婚に応じたような男だ。この結婚生活は夫の麻薬中毒死によって早々に幕を閉じるはずだったのだが……。ダルデンヌ兄弟は『息子のまなざし』や『ある子供』でも社会の中にはびこる「犯罪」と日常的に接して暮らす普通の人々を描いていたが、この映画では「犯罪」そのものがより全面に出てくる。何しろヒロイン本人が、違法な偽装結婚で報酬を得る犯罪者なのだ。静かな映画だが、中身は犯罪スリラーでありサスペンスであり、そして紛れもない愛のドラマでもある。

公式サイト

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007/慰めの報酬

007/慰めの報酬~オリジナル・サウンドトラック ダニエル・クレイグ主演の新ボンド・シリーズ第2弾。内容的には前作『カジノ・ロワイヤル』から繋がっているが、別に前作を知らなくても十分に楽しめる内容にはなっている。僕も前作の人間関係などはほとんど忘れてたけど、まあそれでも困らない。劇中での時間は前作の直後からスタートという設定なので、事前にDVDなどで『カジノ・ロワイヤル』を観ておけば万全ではあるだろう。今回の見どころは、007たちの前に立ち塞がる「新しい敵」の姿が少しずつ明らかになってきたこと。東西冷戦が前提だったかつての007シリーズが古びた後に、まったく新しいタイプの敵を生み出しつつあるシリーズには今後も期待したいところだ。しかしユーモアがほとんど無いジェームズ・ボンドというのも、観ているとなんだかシンドイですなぁ……。ボンドのスーパーマンぶりは、ユーモアがあればこそ「毎度バカバカしいお楽しみ」として成立していたように思うんだけど。もちろん面白い映画ではあるんだけど、これが007映画なのかというと、どうなんだろう。新しいシリーズの「型」を生み出すまでは、そんな違和感が続きそうだなぁ。

公式サイト

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2008.12.17

BICのHOLDER PEN

 BICの定番商品であるオレンジ軸の使い捨てボールペンを、キャップ付きのアルミのサヤに入れて太軸ボールペンにするという商品。シモジマで見つけて買おうかどうしようか迷ったのだが、売価が525円というのは定価売りだから、そこで急いで買う必要もあるまいと今回は見送ったもの。色は4色あって、それぞれリフィル代わりのオレンジ軸ボールペンが1本ずつ入っている。買うとしたらブラックかホワイトだろうが、ピンクやライトブルーというのも面白そう。かといって「全色揃えちゃおう!」という気持ちにはまったくならない、結構微妙な商品だね。オレンジ軸ボールペンの書き味は好きだけど、あの外観がダサクてちょっと……という人向け。オレンジ軸ボールペンはボールペンの交換用リフィルと考えると、すごく安いぞ。シモジマでは10本入り1袋を380円ぐらいで売っている。

05:25 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

ラミー LM22 リフィル

 浅草橋のシモジマでラミーのLM22を買ってくる。420円だった。ネットで検索するとこれより安く販売しているところもあるけど、送料を考えるとシモジマで買っちゃった方が安いね。もっとも僕は今日、シモジマに立ち寄るために電車を降りたりしているわけで、交通費の方が送料より高くついてるかもしれないけど……。シモジマは年末のせいか人が多かった。いつもは平日昼間だとすいてるんだけど、今日はかなりのお客さんの数。シモジマは売れ筋商品しか置いていないんだけど、最近になってロディアのメモ帳を置くようになった。ただし値段は安くはない。No.11で1册189円だから、他の店と変わらないのだ。シモジマは他店より明らかに安い商品もあるが、他店と同じ定価売りのものもあるし、それほど値引きしていないものもある。ラミーなどの輸入ボールペンも、それほど安くならない。これはネットで安いところを探した方がいい。

 今回購入したLM22はラミーの伸縮型ボールペンPICOに使うリフィル。他にも使えるボールペンはあるはずだけど、僕はPICOに使っている。PICOは購入以来僕のジーパンのポケットに常に突っ込んであり、日常のメモ書きなどに最も利用頻度が高いボールペンだ。もちろん書く量で言えばJetstreamの方がずっと活躍しているわけだけど、書く頻度で言うとPICOは断トツだと思う。ポケットに手を突っ込んでPICOを取り出し、メモ帳にちょっと走り書きして、またポケットに放り込む。一度に書く文字の量はそれほど多くない。でも取り出して、書いて、また仕舞うという回数は、PICOが群を抜いているというわけ。ポケットの中でゴロゴロしないし、誤ってペン先が出ていてポケットの中を汚したり、ポケットをペン先が突き抜けたりといったこともない。じつに安定した使い心地と書き心地。これはすごく満足してます。

05:16 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

キャラメル

Caramel レバノンの首都ベイルートなどと聞くと、なにやらきな臭い紛争地帯のイメージがあったりするのだが、この映画はベイルートにあるエステサロンを舞台にした女たちのドラマ。サロンで働く若い女たちや常連客たちの、ささやかな恋のドラマが描かれている。ベイルートはキリスト教徒とイスラム教徒が一緒に暮らしているのだが、この映画に登場するのはキリスト教地区のようだ。登場人物たちがロザリオの祈りを捧げたり、聖母像を先頭にかかげたお祭りがあったりするのはスペインや中南米など他のカトリック圏と変わらないのだが、結婚式の音楽はトルコ風に聞こえる。東西文明の狭間だなぁ。レバノンなんてまるで遠い外国だと思っていたけれど、こうして映画を通じて現地の人たちの生活ぶりに触れると、なんだかもう他人事には思えない。映画にはそういう効果がある。

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2008.12.16

自転車通勤は片道何キロまでが実用的か?

 自転車通勤は片道何キロぐらいまでが実用的な距離なんだろうか。自転車雑誌を見ると、片道40キロだの50キロだのという猛者が結構いて、僕が以前聞いた話では毎日片道80キロという自転車選手並みの人もいた。(片道80キロじゃ、往復で160キロ、センチュリーライドだよ。)僕が移動するのは一度にせいぜい10数キロぐらい。時間にして30分から40分ぐらいだ。都心は渋滞の車を縫うように走ったり、信号待ちで止まったりということが結構あるので、長い距離を35キロで巡航できたしても、平均的な移動速度になると時速20キロぐらいがいいところだろうと思う。つまり片道20キロ以内の距離に会社や学校があれば、そこまで1時間前後で通えるわけだ。自転車で毎日無理なく気持ちよく走れるのはこのぐらいの距離までなんじゃないかと思う。その壁を越えて片道1時間半とか2時間の自転車通勤をしている人たちには、また別の楽しみがあるのかもしれないけどね。

 というわけで本日の自転車走行距離。

 乗車時間 1:09'32
 走行距離 22.71km
 平均時速 19.6km/h
 最高時速 40.3km/h

 僕にしてみれば、1日20キロ以上乗れば結構走った方なんだよな。

07:01 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

きつねと私の12か月

きつねと私の12か月 Le Renard et L'Enfant (ヴィジュアル版オフィシャルブック) これは実写版『となりのトトロ』だ。森のすぐそばにある家で暮らす少女が、森の中で1匹のキツネに出会って友だちになろうとする物語。森には動物がたくさんいるのだが、その中でもキツネは少女にとって「森の精霊」のような特別な存在。人間は森とどう付き合っていけるのか、森と本当に友だちになることはできるのか、それとも……。こうしたテーマは『もののけ姫』にも通じるものかもしれない。そういう意味で、この映画には既視感がかなりあるのだが、それをファンタジー抜きに実写で映像化しているのがすごい。

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2008.12.15

アニメの教科書……高い!

アニメ作りの教科書が完成=東京都〔地域〕

(時事通信社 - 12月15日 17:01)

 東京都は15日、アニメ業界を目指す学生や若手アニメーターらに、アニメ製作現場で必要な知識や技術を学んでもらうための国内初の本格的なテキスト「アニメの教科書」が完成したと発表した。2009年度から各地のアニメ専門学校などで活用してもらうとともに、16日以降、一般向けに予約を受け付けて販売する。

 都産業労働局がアニメ制作会社や専門学校などに呼び掛けて組織した「アニメ人材育成・教育プログラム製作委員会」が編集。アニメの歴史や市場動向などを解説する「日本のアニメ産業」、アニメ作りの流れを示す「アニメの制作」、作画や背景美術を実習できる「作画の基礎/仕上・美術」と、原画素材集DVDで構成され、4編セットで税込み1万290円。

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 せめて1万円以下なら購入を考えもするけれど、1万円をちょっと飛び出ているという価格設定が嫌だねぇ……。でも体系的に日本アニメの歴史や産業について学ぶなら、これはいいテキストなんだろうなぁ。ちょっと本物が見てみたい気がする。内容が良さそうなら買ってもいい。

11:21 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック