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2008.02.16

東芝がHD DVDから撤退

 NHKニュースによると、開発元である東芝がHD DVD関連のハードとソフトの製造から撤退するとのこと。これで次世代DVDはBlu-ray Discに一本化されることになります。昨年から今年にかけてハリウッドの大手スタジオが軒並みBlu-rayに流れた他、アメリカの流通大手ウォルマートも売り場からHD DVDを撤去することを決めていたそうで、HD DVDには再浮上のチャンスがもはやないという判断でしょうか。東芝の損失は数百億円と報じられていますが、もはや市場での勝負が付いてしまった以上、早めに撤退した方が傷が小さくて済むということでしょう。

08:52 午後 | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

2008.02.15

携帯用ボールペンに興味

 トンボの4色ボールペン、リポーターちょっと短いバージョンが出ていることは、以前新宿の世界堂で見て知っていた。その時はぜんぜん食指を動かされなかったんだけど、ここ数日、これがとても欲しい気持ちになっている。理由は「首からぶら下げておける小さなボールペンが欲しい!」ということ。メモを取ろうとするとき、近くにボールペンがないことが多いのです。リポーター4コンパクトはクリップ部にストラップを通す穴が付いているし、最初からストラップ付きの商品も売っているというもの。はじめから「首からかけてお使いなさい」というものなのだ。しかしこれ、少々安っぽいのが欠点だ。40過ぎの大人が年中首からぶら下げているにしては(情事持ち歩いていつでもメモが取れるようにしておくというのは、要するにそういうことだ)、なんともチープなものではないか。

 そこで気になり始めたのが、これも以前から存在は知っていたトンボ(リポーターと同じメーカーだ!)のXPAという伸縮型のボールペン。これなら首からぶら下げていても、そう安っぽい印象にはなるまい。ただし値段は2,500円(税込2,625円)とかなりお高い。加圧式の専用リフィルは1本315円(税込)だ。ただしこのリフィルは4C互換なので、パイロットやゼブラなど他のメーカーのリフィルに交換してしまうことも可能。その場合、1本100円ぐらいで済むだろう。

 さてこのペン、買うべきか買うべきでないか。たぶん買うだろう。問題はシルバーにするか黒にするか。実際にどうやって首からぶら下げるかだ。

 ああ、でも首にぶら下げるより、伸縮式のボールペンをポケットに突っ込んでおく方が実用的な気もする。その場合は、TOMBOW XPAよりLAMY PICOの方がいいような気もするぞ。こうして文具選びの悩みは続く。どうせそう使いもしないのにねぇ……。

09:17 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.02.14

噂のアゲメンに恋をした!

Good Luck Chuck ジェシカ・アルバ主演のセックス・コメディだが、相手役のデイン・クックというのがよくわからないせいもあって、なんだか地味な印象の映画になっている。脚本もあまり出来が良くなくて、とっちらかってばたついたストーリーを手垢の付いた定番のエピソードでまとめることの繰り返し。ファレリー兄弟の映画などを意識しているような気もするんだけど、ファレリー兄弟に比べると演出の切れは鈍く、きわどいエピソードも踏み込みが甘くてかえってイヤラシイ感じだけが残ってしまった。

公式サイト

09:36 午後 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

2008.02.10

映画瓦版からの無断転載

 Yahoo!映画に映画瓦版の記事を丸ごとコピーしているユーザーがいると、映画瓦版の複数の読者から報告を受けた。確認してみると確かにこれは、疑う余地なき無断転載だった。問題のユーザーは僕が書いていない記事も掲載しているので、おそらくこれらも他のページからコピーしているのだろう(例えば超映画批評とかね)。Yahoo!映画の仕組みをよく知らないんですけど、こういうことしてユーザーに何かメリットがあるのかなぁ。以前Amazonのユーザーレビューに記事を転載している人もいたんだけど、まあ何らかのインセンティブがあるからこういうことをするんだろうけどね。

 ネットに記事を出している以上、何らかの形でそれを流用する人はいるだろうと予想はしているけど、流用するなら一言連絡してほしい。商用利用の場合はそれなりの対価をいただきますが、そうでない場合は執筆者名を明記することを条件に、無償で利用しても構わないと思うこともあるしね。それにしても、こうしたことを報告してくれる読者がいるというのはありがたいです。

10:42 午前 | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック