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2009.01.31

MDダイアリーの使い勝手

ミドリ MDノート ダイアリー【新書】<2008年12月から2010年1月対応> 28392006 今年から登場したMDノートのダイアリーだが、僕は新書サイズのものを昨年12月中旬から日記帳として利用している。見開きを1週間に使って、まずは月曜日にその週の日付と曜日をボールペンで書き込んでしまい、毎日夜か翌日には1日の要点だけを書いておくというスタイル。必ず書くのは、その日の日付、見出しになるようなその日一番のトピック、自転車での走行距離、歩数計の歩数、必要経費に算入できそうな出費のリストのみ。あとは出来事を箇条書きで書く。習慣になってしまうと、これはこれでシンプルでいいなぁという感じ。

 ただしダイアリーとしてのセールスポイントだったはずのカレンダー部分には、ほとんど何も書いてない。最初はちょっと書いてみた。でもすぐに書かなくなった。現時点ではこれを、どう使えばいいのかよくわからない。スケジューラ(手帳)として使う人には必要な機能だろうけど、日記帳としては不要な部分かもしれない。

 そんなわけで、とりあえず今年1年このダイアリーを使って日記を付けたら、来年は通常の横罫ノートに乗り換えるかもしれません。なんだかそうなる気配が濃厚。横罫ノートは見開きを8等分せず4等分のレイアウトになっているので、それをボールペンか何かで半分に仕切ってダイアリーと同じ見開き8等分にするか、日記の書き込みスペースを倍に増やして、2日で1ページを使うようにするかだな。

 ただし176ページで製本されているMDノートだと、2日で1ページだと365日使えない。見返しの糊づけ部分で最初と最後の1枚ずつは使用を避けるので、使用できるのは172ページ。これを1ページ2日のペースで使うと344日で使い切ってしまい、残り21日分の用紙が足りなくなるのだ。かといってダイアリーのように見開き1週間にすると、今度は大幅にページが余って1年半ぐらい使えることになる。(ダイアリーはこうしたページの余剰問題を解消するために、後ろの方に白紙のページを作っていたりする。)

 これを解消するには一般のビジネスダイアリーのように、平日を少し多めのスペースにして、土日はその半分のスペースにするという方法がある。MDノートの場合、平日は2分の1ページ、土日は4分の1ページのスペースを取ると、1週間でちょうど3ページ消費することになり、1年間で156ページと少しのペースとなる。多少のあまりは出るけれど、これは10見開きにも満たないので、現在のMDノートのダイアリーが白紙にしている量より少ない。

 この余ったページは週別・月別に自転車の走行距離や歩数の集計をしてみたり、経費の仕分けと計算に使ってもいいかもね。1か月分で1ページ使うと、いい具合に余ったページがなくなってくる。まあまだ来年の話なので実際にはどうなるかわからないけど、今のところはそんなことを考えてます。今はとりあえず、今年のダイアリーを使い切ることだな。日記は付け続ける習慣がなくなるとあっという間に白紙のページが続くようになってしまうので、そうなってしまっては元も子もない。

B001BMV0XCミドリ MDノート 新書サイズ【横罫】 13802
ミドリ

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09:49 午後 | 固定リンク

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