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2009.01.15

MDノート方眼(新書サイズ)

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 MDノート方眼罫を近所の文具店で発見。新書サイズを1冊買い求めた。別のノートで使っていたウィリアム・モリスのブックカバーをこれにかけて、前にモリスのカバーがかかっていたノートには純正のビニル製ノートカバーをかける。透明なカバーの下にはウィリアム・モリスのラッピングペーパーを入れてるから、なんだか我が家のMDノートはウィリアム・モリスだらけ。MDノートとノートカバーの組み合わせは、下にどんなカバーを付けるかという楽しみがあって面白い。メーカーのサンプルではシールを貼ったりしてるけど、僕は大きめの紙でぐるりとカバーを付けてしまうのが今のところはお気に入り。映画ノートは大判のプレスシートを切り取ってカバーにしてます。あ、なんだか方眼ノートの話から脱線してるな……。

 MDノートの方眼罫は、モレスキンやその他の方眼ノートとはだいぶ様子が違う。紙の端から端まで方眼が印刷してあって、そのまま断ち切ってあるわけではないのだ。ノートの1ページごとに、5mm方眼のグラフ用紙が印刷してあるような雰囲気だ。ページの周辺には、ぐるりと余白が取ってある。だからノートの小口から、印刷してある罫線が見えることはない。横から見ると、天地も小口も無地無色だ。

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 新書サイズの場合、ページに印刷してある5mm方眼の数は、横が18マスで縦が32マス。これはいちいち数えたわけではない。方眼は欄外の余白に2コマずつ小さな目盛りが打ってあり、さらに10コマごとに小さな点が打ってある。だからパッと見ただけで、小さな点と目盛りの数だけ数えて「○○コマ」とわかるわけだ。方眼の作り方は独特で、完全な井桁型になっていない。方眼の縦線の上方1mm程度が切れていて、長い横線の上に短い縦線が何本も並んだような形になっている。これは原稿用紙のイメージだという。

 こうした機能がどの程度、ノートとしての機能に役立つのかは実のところよくわからない。5mm方眼では文字をびっしり埋めて行くには少々小さすぎて、これで原稿を書くというようなものでもあるまい。欄外の余白や、マス目を数える目安となる目盛りや点は便利だが、原稿用紙風にマスの一部を切り欠いているのは、線の流れを横方向にのみ意識させてしまうぶんマイナスの面も大きいのではないだろうか。方眼罫というのは、縦書きでも横書きでも、ノートを横にしてでも縦にしてでも自由自在に使えるのがメリットだと思うんだけど、この罫のデザインだとそれが制約されてしまうと思う。ま、もっとも僕は、それによって困るわけじゃないんだけどね。

 現在使っているモレスキンを使い切ったら、本格的に使い始める予定。さて2月になるか、3月になるか。買うのもそれからでよかったんだけど、見つけたら買っちゃう。まあそのぐらい、所有欲をそそるノートではある。

09:53 午後 | 固定リンク

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