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2009.01.13

大きな文化鍋がほしい

 我が家で一番利用頻度が高い鍋は、アルミ鋳物製の文化鍋だ。直径16cmの2合炊きと、直径20cmの5合炊きの2つがある。以前は小さい2合炊きサイズで毎朝1合のご飯を炊いて、朝昼で1膳ずつ食べていた。今は5合炊きで週に1度ぐらいまとめてご飯を炊いて、冷凍容器に小分けにして冷凍庫で保管し、その都度レンジで解凍して食べている。文化鍋を使うようになってから、炊飯器は使わなくなってしまった。たぶんもう二度と使わないだろう。ガス火で炊くご飯を一度知ってしまうと、もう二度と電気炊飯器には戻れない。もちろん5万円以上するような、高級電気炊飯器のことは知らない。でも文化鍋ならひとつ数千円で、十分に美味しいご飯が炊ける。もちろん炊飯専用ではなく、普通の鍋としても使えるのがいいし、使い終わった後は流しでごしごし丸洗いできるのもいい。

 機能としての文化鍋にはなんの不便も感じていないのだが、最近は1度に5合しか炊けないのがちょっと不満。冷凍保存しているので、どうせなら一度にもっと大量にご飯が炊けた方が便利なのだ。時には鍋を2回転させて1升炊いたりもするのだが、米の浸水時間を考えたりするとちょっと面倒くさい。そんなわけで今欲しいのは、1升炊きのできる大きな文化鍋だ。亀印の文化鍋だと直径26cmが最大で、これで1.1升の飯が炊ける。欲しい。このぐらいでかいと、カレーやおでんを作るのにも重宝しそう。

06:13 午後 | 固定リンク

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