2014年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2/11の走行距離 | トップページ | レイチェルの結婚 »

2009.02.12

これってどういう仕組み?

 久しぶりに玄米食でも再開しようかと思いつつ、最近は圧力鍋の調子がイマイチなのが気になり、とりあえずパッキンや圧力弁などの消耗品を買い換えようか、それともそもそも安い鍋だったのでこの機会に圧力鍋を新調しようかと思案している。鍋を新調するなら平和アルミピース圧力鍋(ヘイワ圧力鍋)がよさそうだと調べてみたら、同社から発売された玄米炊飯用の新製品「おまかせ炊飯マジックブラウン」なるものを発見。メーカーのHPによれば、ガスコンロに付いているバーナーセンサー(焦げ付き防止機能)を活用した「点火すれば炊き上がるという夢のような圧力鍋」とのこと。圧力鍋での飯炊きは、おもりが上がるまで強火で加熱し、その後は細火にしてしばらく加熱継続したのち、火を止めて蒸らすという作業が必要。短い時間ではあっても、少なくともおもりが上がって弱火にするまでは目が離せず、鍋に付きっきりになっている必要があった。(その後はタイマーを使えば他の作業ができる。ピピピと鳴るたび、鍋に戻る必要はあるけどね。)マジックブラウンはそうした手間をすべてなくして、コンロに鍋を載せて点火しさえすれば、あとは自動的に炊きあがるというんだけど、なんでそんなことが可能なのか不思議。HPを見ても詳しいことが書かれていないし、ネットで検索しても使用者のレポートが見あたらない。

 同じ容量の一般の圧力鍋に比べると、マジックブラウンは値引きしているショップがほとんど見つからないか、値引きしていてもごくわずかということもあってだいぶ割高な買い物になる。文化鍋でもそうだけど、基本的に「飯を炊く」というプロセス自体が嫌いじゃないので、買うなら普通のタイプでもいいかも。我が家では玄米を食べるのが僕ひとりだし、毎食玄米というわけでもないので(文化鍋で炊いた白米は旨いのだ!)、小さな容量の鍋で構わないのかもしれない。一度に5合炊かなくても、3合ぐらいで十分なのかなと。そうすると必要な鍋の大きさは2.8Lで構わない。でも鍋を新調するとなると現在の鍋を捨てることが前提だから、牛すじを煮込んだりするために現在と同じ4.5Lの鍋があった方がやはり便利なのかな。

 まだ文化鍋を新調して間がないので、それほど緊急に買うわけではないと思うけどね。しばらくは現在のティファールの鍋をだましだまし使い続けて、今年中に何とかしましょうか……という話かも。

11:33 午前 | 固定リンク

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4474/44035988

この記事へのトラックバック一覧です: これってどういう仕組み?:

コメント

コメントを書く