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2009.02.09

大きな文化鍋を注文

 前々から欲しいと思っていた大きな文化鍋を、結局ネットで注文しちゃいました。現在使っているのが五進の16cmサイズ2合炊きと、トオヤマ(亀印)の20cmサイズ5合炊きなのに対し、今回注文したのはトオヤマの中でも最大の26cmサイズ1升1合炊き。実際には1升を一度に炊くことはまずないでしょう。普段は煮物などに使って、いざという時にいきなり1升飯を炊くことになるのかも。これまで我が家ではアルマイトの鍋で煮物やカレーを作ったりしてたんだけど、アルマイトの鍋は薄いので、強火にすると底が焦げ付くんだな。その点アルミ鋳物の文化鍋は底が厚いので火にかけても鍋全体が温まるり、火に当たっている部分だけが焦げてしまうことはない。これはご飯を炊いているとき、おこげが鍋肌全体に付くことで証明済みなのだ。

 じつは我が家にはパスタ用にアルミのフライパンもあるんだけど、大きな文化鍋があればそれもほとんど不要になるかも。アルミ鋳物という点ではフライパンも文化鍋も同じなんだけど、長い柄が付いてない分だけ文化鍋の方が取り回しに場所を取らないし、取っ手にはベークライトが付いているので鍋つかみなしで素手で使える。ソースを作る際も、パスタとソースをあえる時も、鍋が深いから油やソースが周囲に飛び散りにくい。アルミのフライパンも買うときは結構いいお値段だったんだけど、このまま流しの下でリタイアか。まあ鉄の鍋と違って、さび付いちゃうということがないから、いずれまた別の用途で使うことがあるかもしれないけどね。

 フライパンといえば、我が家で使っているテフロン加工の大きなフライパンは、直径30cmサイズで肉を焼いたりギョウザを焼いたりと重宝していたのですが、そろそろ表面のテフロンの効果が衰えてきて焦げ付くようになってきた。やはりテフロンは消耗品だなぁ。その点、一人暮らしを始めた直後に買った鉄製フライパンは22cmサイズで、今となってはちょっと小さすぎて使い道が限られてしまうし、幾度か水浸しにして錆び付かせてしまい(テフロン加工のアルミフライパンと同じ調子で使った後にシンクに放り込んで水をかけてしまったため)、それをこそげ落としたため表面が少しデコボコにはなっているけれど、まだしっかりとピカピカの現役選手。やはりフライパンは鉄が基本かなぁ……。

 というわけで、現在のテフロン加工フライパンがいよいよダメとなれば、その次には大きな鉄製のフライパンを買いたい。我が家では炒め物用に片手持ちの鉄製北京鍋を使用しているので、フライパンの用途としてはステーキを焼いたり、ギョウザを焼いたりと、コンロの上にじっと居座って動かないものばかり。というわけでネットを検索していて気になったのは、収納に便利そうな柄の短い鉄製フライパン。しかしアルミのフライパンに比べると、鉄製のフライパンというのは安いんだね……。

11:30 午前 | 固定リンク

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