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2009.02.19

文化鍋で玄米を炊く

 文化鍋は我が家にある一番小さなサイズ、五進の16センチサイズ、2合炊きを使用した。これで玄米1合を炊く。

1.玄米1合を洗って、2時間ほど水に浸す。
2.玄米の水を切ってから、水を2合入れる。
3.沸騰して蓋の横から吹いてくるまで強火で加熱。
4.ごく弱火にして30分。
5.強火で3〜5秒ほど鍋を熱してから火を止める。
6.蒸らしに15分。ざっくり混ぜて完成。
7.個別に分けて冷凍。

 強火で沸騰させても、白米を炊くときのようにゴボゴボと薄い糊状のおねばが吹いてくることはない。鍋蓋がチリチリと動いて、蓋の周辺に小さな泡が吹く程度。今回はこれで火をごく弱火にして30分炊いたのだが、内部の水分が飛ばしきれずに30分たってもまだグツグツやっていた。最初に5分ぐらい中火でグラグラ炊いて、それからごく弱火にしてもよかったかもしれない。まだ修正の余地はありそうだ。

 それでも炊いた玄米はちゃんと美味しかった。な〜んだ、圧力鍋なんてなくても玄米は炊けるじゃないか。ちょっと時間はかかるけどね。圧力鍋なら浸水1時間+沸騰加圧まで3分、加圧加熱で15分、蒸らしに15分といったところ。合計1時間半と少し。実際には浸水中は別のことをしていてもいいわけで、レンジに付きっきりなのは30分ちょっとだ。(それもタイマーかけて実際には火から離れるけど。)それに対して文化鍋だと浸水に2時間かけた後、沸騰まで2分、加熱30分、蒸らし15分で合計50分弱ぐらい。タイマーを頼ることもあるけど、火を止めるタイミングは鍋の様子を見ながらの作業。でも時間的には、そんなに大きく変わるもんでもないね。そうなるとあとは、炊きあがった玄米ご飯の食感の違いがどう違うかだ。

 でもこれ、少なくとも我が家のティファール・センサー2と文化鍋ではそれほど大きな差があるようには思えない。より圧力の高いピース圧力鍋などを使うと、また違った結果になるのかな。

06:37 午後 | 固定リンク

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