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2009.03.01

玄米を炊くのに失敗

 今朝は文化鍋で玄米を3合炊いてみた。20cmサイズの文化鍋に玄米3合と水6合。これを一晩浸水させて、朝になって火にかける。沸騰させて2分ほどぐらぐらさせてから、ごく弱火にして30分。それから蒸らしを15分。ところが炊きあがったご飯はベショベショで半分お粥みたいになっている。水が多かったのか。それとも加熱時間が短かったのか。あるいは火力が弱すぎたのか。いずれにせよ、今回は大失敗となりました。

 結局今回は、「玄米ご飯はやはり圧力鍋に限る!」というのが結論。玄米を圧力鍋で炊くのは、時間の節約というより火力調整の難しさを省くためなんだと思い知らされました。文化鍋で玄米を炊いていると、失敗したときに何がどう悪かったのか判断しにくい。より具体的に言うならば、火力と加熱時間の関係。何となくだけど、火加減に微妙な調節が必要な気がする。その加減はちょっとわからない。このあたりは加減にアナログな感覚が必要。失敗しながら学ぶしかない。

 ところが圧力鍋というのは、火加減がデジタルなのだ。沸騰して加圧されるまでは強火でガンガン行く。圧力がかかり始めたら、圧力が抜けない程度に弱火にする。決められた時間が来たら火を止めてしまう。強火・弱火・余熱の3種類しかない。炊飯作業の場合、調節できるのは水加減と加圧時間(弱火でとろとろ圧力をかけている時間)しかない。圧力鍋は水分がほとんど外部に漏れないので、水っぽかったりパサパサだったりすれば水加減を調整し、堅すぎたり軟らかすぎたりすれば加圧時間を調節することになる。失敗しても次に修正するのが楽なのだ。

 というわけで、僕は次の玄米炊飯作業から再び圧力鍋に登場願うことにする。本当はピース圧力鍋がほしいけど、ティファールのセンサー2もまだどこも悪くなっていないので当分はこれを使えそう。とりあえずパッキンとおもりを交換しようかな。

09:09 午前 | 固定リンク

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» 文化鍋で玄米を炊く(パート2) [新佃島・映画ジャーナル から]
 試行錯誤しながら、とりあえず文化鍋で玄米ご飯が炊けるようになりました。以前やっ 続きを読む

受信 2009/03/31 11:31:03

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