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2009.03.31

文化鍋で玄米を炊く(パート2)

 試行錯誤しながら、とりあえず文化鍋で玄米ご飯が炊けるようになりました。以前やったときは少しベチョベチョになってしまい、やはり圧力鍋の方が安定していいかなぁ……とも思ったのですが、その後再度チャレンジしてだいたい要領をつかんだ感じがする。以下、具体的な炊き方。

 まずは玄米を簡単に洗う。モミがついたままの米粒は爪の先でモミをはがしたり。まああまり神経質になることもないけど、目に付いたものは処理しておく程度。水加減は玄米の倍。玄米が3合なら水は6合。玄米5合なら水は1升。その後、水につけたまま2時間以上放置。あまり長時間放置する必要もないと思う。2〜6時間で十分。

 玄米が十分に水を吸ったら文化鍋を強火にかけて一気に沸騰させる。玄米が鍋肌に当たってカラカラ音がする。でもこの時点ではまだ、フタの脇から中の水分が吹いてくることはない。出ているのは蒸気だけだ。5分ぐらいグラグラやっていると、ようやくフタの脇から少しねばついた水分がブツブツと沸いてくる。この状態でさらに、グラグラブツブツと1〜2分強火。フタの周囲をぐるりとねばついた水分が取り囲んだら、弱火にして35分。時間になってもまだブツブツやっているけど、そこで一気に強火にして余計な水分を飛ばし、蒸らしを15分。

 弱火35分だとまだ鍋がグツグツ水分を保った状態なので、今度やるときは40分ぐらいにしてみようかなぁと考えている。何だかんだで、ガス台にかけてから1時間以上かかっちゃうね。そう考えると大仕事みたいだけど、実際はキッチンタイマーで時間を計っているわけで、弱火の間は他の仕事をしたり、本を読んだりしてればいいのだ。

 玄米ご飯を炊くのは圧力鍋の方が短時間で済むのだが、あとで細かなパーツを洗うのが面倒なので文化鍋の方が楽だと思う。(ただし圧力鍋の方が短時間で済む分、ガス代は節約できると思うけどね。)圧力鍋で高温高熱炊飯するより、文化鍋で炊いた方が玄米の栄養分は損なわれないというような話もあるけど、僕自身は玄米に栄養を求めていないのでどうでもいいことだ。必要なのは食物繊維です!

11:29 午前 | 固定リンク

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