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2009.05.31

映画ノートは2冊目へ

Img_5150

 試写室や映画館に足を運ぶ際の必需品、昨年6月から使っている映画ノートを最終ページまで使い切ったので、早速2冊目を作った。中身はMDノートの文庫サイズ無地。これにプレス資料の写真ページを切って表紙カバーを作り、その上からMDノート専用のノートカバーを付ける。1冊目のノートの表紙は『きつねと私の12ヵ月』で、2冊目は『スラムドッグ$ミリオネア』。カバーの表紙見返しには名刺を数枚はさみ、裏表紙の見返しにはTOHOシネマズの会員証と回数券が入っている。こうしたノートは以前からいろいろ作っては挫折していて、小さなマインドマップを書いてみたり、絵を入れて少し大きなメモを作ったりもしたこともあるが、結局は記憶と資料(プレス資料の時もあればWEBの時もある)を頼りに映画瓦版や仕事用の記事を書く方が手っ取り早いということになった。でもメモを作った方が、意外な発想が出てくることも多いし、映画を観た直後の第一印象を書き留めておく意味は大きいのだ。

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 ノートは原則として1作品1ページ使って書く。映画館で観たときなどは、切符の半券などを貼り込んで2ページ使うこともあるのだが、それでも基本は1作品1ページ。だから本当に、簡単なメモのようなものしか書けない。僕は最終的に映画瓦版にそれなりにまとまった量の記事を書くので、その前のメモは完結で構わない。映画を観た直後に、本当に1行か2行の感想を書くだけになっているものもある。メモを一生懸命時間かけて書いてもしょうがないわけで、メモについては短時間でざっくりと書けばいいと思っている。

 書き込みにはラミーの4色ボールペンを使っている。試写室や劇場の席に着くと、ページの上部に日付と映画のタイトル、映画が始まる時刻、映画を観た場所などを記入。最近は映画の上映時間(尺)と、今年観た何本目の映画かを書き込んだりもしている。映画を見終えると、その映画を一言で表す感想が見つかれば赤字で大きく記入。他にも重要事項は赤、映画の内容については青、映画から連想した他の作品などについては緑、その他黒も時々……といった具合に、何となくインクの使い分けはしているけれど、これは便宜的なもので、実際は黒と青の使い分けは結構曖昧。小さなスペースにあれこれ書き込むので、内容のかたまりごとに色を変えた方が見やすい程度のことだ。

 1冊目のノートは昨年6月から今年5月末まで、ほぼ11ヵ月かけて使い切った。2冊目はもう少し早く、半年ぐらいで使い切りたいところだ。

B001BMT11Kミドリ MDノート 文庫サイズ【無地】 13799
ミドリ

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11:34 午前 | 固定リンク

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