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2009.06.25

Duplicate Annihilatorで写真を再チェックしたが

Icon_duplicate_annihilator_128 iPhotoの写真データDuplicate Annihilatorで再チェック。今回は名前が一致するものを片っ端から調べて、多くの重複データを見つけることが出来た。その数1400件ぐらい。Duplicate Annihilatorはこれらに「duplicate」というコメントを付けてくれるが、じゃあこれを検索してゴミ箱にポイすればそれで済むかというとさにあらず。実際には固有のデータなのに、なぜかコメントが入っているものもあるので、結局はそれらをひとつひとつ目で見てチェックしなきゃならない。複数のファイルのひとつにduplicateというコメントが入っていても、それらを目で比較して残すべきデータがちゃんと残るか確認しなきゃならない。で、その数が1400件あるわけだ。ひょぇ〜。気が遠くなるな。

 とりあえず作業を進めるために、まずはduplicateというコメントが入った写真データに、改めて「duplicate」というキーワードを付けた。これで写真を一覧したとき、duplicateに指定されたデータが一目でわかる。その上で「重複未処理」という名前のアルバムを作って、すべての写真データを一度そこに移動させてしまう。iPhotoのウィンドウを画面一杯に広げ、写真のサムネールを一番小さくしてやると、画面の中に一度に15×7で105個の写真データが表示される。ここでキーワードとファイル名とデータサイズなどを参考にしながら、捨てるべき写真を確認していく。残さなければいけないのにduplicateのキーワードが付いているデータからはキーワードを削除し、消すべきデータなのにキーワードが付いていないものには新たにキーワードを付けていく。これはキーワードのウィンドウで「素早くグループ化します」の機能を使えば、キーボードの特定キーをワンクリックするだけで次々作業を進めていくことができる。

 確認が終わったものは、「重複未処理」のフォルダから削除し、最終的にduplicateのキーワードが残った者だけを選択してゴミ箱に入れれば終了となる(はず)。ゴミ箱のデータはiPhotoとは別のデータとしてHDDのどこかに保管し、念のためDVDにも焼いておく。

 急ぐ作業でもないので、これは時間の合間を見ながら今日は500、明日は800と作業を進めていくしかない。全部作業が終わるのは、来月に入ってからかな。集中してやれば1日で終わりそうだけど、画面をずっと見ながらクリッククリックしていると、目が疲れて気持ち悪くなって来ちゃいそう。昨日は既に、だいぶ気持ち悪くなっちゃったよ。

05:16 午前 | 固定リンク

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